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ビデオジャーナリストを目指して自分自身を試している楽しさ、遊びゴコロをもって頑張っていこう。
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名前:大羽美保子
学校:京都橘女子大学 文学部 歴史学科 2000年3月卒 現在はビデオジャーナリスト目指して専門学校へ通う 生まれた年:1977年 尊敬する人:春日局、ハワードカーター、中村梧郎 将来は?:ジャーナリストであり働く母でありたい |
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ビデオジャーナリストって知っていますか?と尋ねると、ほとんどの人には「知らない」と答えられます。でも、フォトジャーナリストとか、フリージャーナリストという方々が活躍されているので、ビデオを使うジャーナリストと、感覚で何となく分かる見たいですね。
そもそも、ビデオジャーナリストという人達は何をしてるのか?。
ジャーナリストなんですよ、簡単にひとことで言ってしまえば。より多くの人に、常識の範囲内にあるがあまり知られていない事象を伝えたいと思って取材活動をしている人だと思います。最近では、「映像記者」という使われ方もされています。日本でビデオジャーナリストが活躍しているといわれているのが、東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)、アメリカで有名なのは、NY1(ニューヨークワン)というテレビ局です。
大学3回生の終わり頃、私はマスコミに就職したいと思い、色んな予備校のパンフを取り寄せたり、模試を受けたりしていました。しばらくして、その模試を受けた予備校から電話がありました。電話で色々と話していても埒があかないので、直接その日、私が予備校へ行って、学長と話す事になりました。 今でも良く覚えていますが、その時、私は電話で「30分後にお伺いします」と言ったのです。善は急げ?だったのかな、それがある意味、私の運命の分かれ道?だったと、良く思います。 そして、その予備校へ行くことを決め、学長と自分がどうして、マスコミで仕事がしたいかなど、色々と話しをしていた時に、突然、 「おまえは、ビデオジャーナリストになれ!」 と言われました。 その時、まだビデオジャーナリストという職業がどんなものか分からず、え?と思いました。学長とはその時初めてきちんと話しをしたのですが、以前、模試を受けた時に一番前の席に座っていた私を彼も見ていたし、私もすごく怖い顔?で彼を見ていたので、良く覚えていたそうです。そんなこんなで、その予備校へ通い出して、就職活動もスタートしたわけなのです。
大学時代、日本古代史を専攻して、遺跡の発掘のアルバイトなどをしていた私は、考古学や歴史の記事を担当する、新聞社の学芸部記者になりたかったのです。大学に入る前は大学院へ行ってもっと勉強しようと、大学院の入学試験に必要なフランス語を知り合いの大学院生にお願いして教えて頂いていたり、一応勉強していたのですね。しかしじっとして居られない性格には、新聞記者のように色んなところへ行って取材したり、記事を書く仕事が向いているのではと思ったのです。また、大学での恩師は有名な考古学者でもあり、歴史家でもあり、そのような先生方の活躍をより多くの方々に知ってもらいたい、その記事を私が書けたら最高だな、と考えたわけです。
おおばみほこ
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