| *** りぶらぶなお仕事 バックナンバー *** |
| りぶらぶなお仕事TOPへ |
|
「自分の考えで動きたいわたしです。わたしの個性、キャラクターで 人を引きつけたかった。どんなに頑張っているつもりでも,わたしは "お花屋サンの若嫁さん"でした。」
|
|
”おはなやさん”のお仕事[3]
創苑産業株式会社 FlowerCoordinate創苑 千代早苗さん |
花屋の仕事って ホントウに大変です。花を売るために発生する仕事の量は膨大です。しかも スピーディーでなくてはなりません。(せっかちな私には合っている)
平均的な仕事ではなく ピーク時の殺人的忙しさ!に対応する心とからだの元気・集中力が重要なポイント!(飽きっぽいB型人間のわたしにぴったり!) しかし、いくら好きな仕事だといっても 毎日関わっているとこころが疲れてくるものです。2年目くらいから その疲労感は極限でした。今 その原因を分析すれば、答えは非常に明解なものです。「経営者はわたしじゃない!」 自分の考えで動きたいわたしです。わたしの個性、キャラクターで人を引きつけたかった。どんなに頑張っているつもりでも,わたしは「お花屋サンの若嫁さん」 でした。きっと 20年たっても「お花屋さんのおばちゃん」 なのかも・・・と、そのとき ちがう仕事をしようと思ったのです。
そして花の仕事が一段落した時間(夕方から)ここからは
「遠いので近くの教室を紹介してください」 という程度。実際に 私のところに来たい生徒はくちこみ・生徒の紹介でした。ひとりひとりの生徒を大切にすることが いちばんの拡大方法です。年々 ECCのテレビコマーシャルやポスターは派手になり本部のスタッフは勘違いしているようでした。 女の子が選ぶ なりたい職業に必ずはいっているお花屋サン。わたしはこの仕事のほかにも 女性としては憧れの職業といわれる英会話スクールの講師、お花の先生、おまけに中国語の通訳まで・・・よく 友人たちに 「さなえちゃんの人生って 人の何人分も生きてるみたい・・・でも太くてもいいけど短くならんようにね」と心配をかけているのですが 長さは神様にしかわかりません。30代なかばで すごーく 悟っちゃたわたしです。 そのエピソードについては 次回に・・・つづく・・・ さなえ@しが(文:写真とも) ※この記事の著作権は千代早苗さんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、千代早苗さんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 |