| *** Lucyみさおの逃亡日記セブ編:Misao's cebu Report *** |
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【Misao's cebu Report(04)】
=I make a map= |
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DATE:2001.07.26 at J.Panis St., Cebu city
REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) |
右に行こうか左に行こうか。迷っていても仕方がない。まずは一番近くにある、目印となるような建物を確認しよう。右手に大きなガソリンスタンドが見える。わずか数十メートルの距離を歩くのになんでこんなに緊張するのか。とにかく私はガソリンスタンドを目指して歩き始めた。
ガソリンスタンドは大きな交差点にあった。先に引いた線にもう一本の線を交差させて、そこにガソリンスタンドの位置を描き込む。ここを右に曲がれば、ホテルFord's Inn であることも改めて確認し、それもあわせてノートに描き込む。 交差点を渡ると、いくつかの小さな店、日本でいう屋台を少し大きくしたような店が並んでいる。店先には、フルーツ、チキン、豚の頭。道路を挟んだ向かいには、バンクオブフィリピンの巨大なビル。このアンバランスが何とも言えずに面白い。しかし、ここから先は暗い。
来た道を引き返す。この道は明るい。少し歩けば、オフィスの隣のビデオショップ。その先には、なんとシェーキーズがある。どんどん進んで橋を渡ると、巨大なショッピングモールが現れた。道路の向こう側には、ガラス張りの近代的なビルが建っている。 もう一本、線を交差させてショッピングモールと向かいにあるビルを描きこむ。地図はできた。この目印が見えるところにさえいれば、私は迷子になることはない。そう思うと急に気が大きくなって、ノートをポケットにいれ、今度はカメラを手に、また来た道を戻り始めた。 石谷みさお(いしたにみさお) セブ島旅行:ワンポイント この日私が目印にしたのは、ガイサノカントリーモール。有名なガイサノ百貨店のひとつです。地元ではC-mall と呼ばれています。セブ市とマンダウエ市の境にあり、セブ市中心部からはジープニーで20〜30分。たいした距離ではないのですが、この島の感覚では、「郊外」、まさに「カントリー」ですね。 私が最初に宿泊したホテルはマンダウエ市とセブ市の境にあるビジネスホテルFord's Inn. C-mallからは徒歩で15分程度なので生活必需品やビールはそこで安く購入できます。部屋は広く清潔で、ベッドも二つ、エアコンもケーブルTVも冷蔵庫もついています。お湯は出ません。この部屋で一泊990ペソ(約2500円)。部屋は600ペソからあります。 日本からの観光客の多くは、マクタン島にあるリゾートホテルに宿泊します。ビジネスマンは市内中心部のビジネスホテルを利用することが多いようです。 Lucyみさおの逃亡日記セブ編(05)へ ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 |