***ゆうゆのニュージーランドリポート: 羊歯の国を翔ける! ***
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【羊歯の国を翔ける!(3) 】
=いよいよ始まるニュージーランドライフ=
REPORT & PHOTO:松岡ゆう(龍谷大学社会学部三回生)
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フライト疲れを乗り切って、やっと心地よいベッドで寝ることが出来た翌朝、8時半に起床。ゆっくりと過ごす。ぼーっとしていると、掃除のおばさんが掃除をしに来たようだ。焦ったら、「別にまだいいわよ」と言ってくれたけれど、その後すぐチェックアウトした。お金は現金で払った。でも、泊まる時にクレジットカードの提示を求められた。身分確認のためだった。

チェックアウト後、再び空港へ戻った。昨日は、ホテルを予約すると、すぐに迎えがきてしまい、情報収集の暇がなかったので、空港に行かねばならない。けれど、行ってよかったと思う。飛行機から降りて出てきたのは、空港の端っこ。全く空港を見ずに去ってしまっていた。

空港への足は、ホテルの送迎バスを利用した。
空港は、朝早かったようで、フライトのための人はいたが、そんなに栄えていなかった。辺りをゆっくり見学した。そして、ポストカードを発見。家族には、着いたら電話するようにと言われていたが、電話をしていない。また、する気もほとんどなかった。家族も多分、期待はしていないだろう…。

というわけで、手紙を書くことにした。
50¢のポストカードを買って、今日することを少しだけ書いた。そしてすぐさま郵便局を見つけたので、切手を購入。そしてポストへ投函。ポストカードの醍醐味は、字と一緒に絵が送られること。今後も自分が見た風景をポストカードの絵として家族に届けることとなる。

さて、空港に長居は無用と、さっそくシティへ向かった。
だが、大きな荷物を持ったままなので、不便で仕方がない…。これからもこの荷物には困らさせるはめになる…(>_<)。それは、city centerに着いても同じことだった。大きなカバンを持って歩いていては、不自由で身動きが取れない。観光客丸出しという格好は嫌だったなぁ…。

さて、この市の中心のシンボルである大聖堂は、目の前に佇んでいる。やはり、多くの人でにぎわっていて、華やかだ。今度いつ来れるか分から ないかなぁ、と思って、写真を撮った。

さて、日も高くなってきた。そろそろリンカーン大学へ行かなくては…。これから一週間お世話になるところである。龍谷大学と提携を結んでいるばかりでなく、世界各国、多くの大学とつながりがあるようだった。

バスは予定時刻よりも20分遅れて到着し、行き先を確かめてから、重たいカバンとともに乗った。あとはバスが目的地まで連れて行ってくれるのだ。日本とは全く違う風景に見とれていた。アメリカの田舎を思わせるような…、写真で見る風景そのものだった。のどかでいいなぁ…。心がイキイキして くる気がした。

大学に着くと、さっそく受け付けのような場所へ行き、説明を受けた後、鍵をもらって、部屋を見てみる。個室で、4人共同のトイレとバス、洗面所があった。

う〜ん、いよいよ、ニュージーランドでの生活が始まる!

まつおかゆう

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