【 りぶらぶりんく京都マガジン075号 】発行日:2001.3.12━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■キャンパスリポート 【デジタルクリエイターカレッジWAO!京都校】 ■海外情報番外編 【海外情報番外編「P助のインド人日記(5)」】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 昨日はとてもいいお天気でしたね(^^)。皆さんはどんな休日をお過ごし でしたか?平日は仕事や様々な用事に追われて、なかなか長い時間 リラックスすることが出来なかった人も、きっと素敵な休日を楽しまれた ことと思います。 さあ、今日からまた、新しい一週間の始まりです。 がんばって行きましょう! 今週は烏丸に出来たクリエイターカレッジWAO!京都校で行われる イベントのご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆3/25(日) *NEW*お勧め* ◆【a day of ART in kyoto WAO! ARTな一日】  http://kyoto01.dcc-wao.co.jp/~art/ 日時:2001年3月25日(日) 11:00〜18:00  場所:WAO!(ワオ)京都校(烏丸駅22番出口より徒歩1分) 参加費用:3,000円(講習費・材料費・昼食代込) 定員:15名 内容: アナログを大切にするWAO!ならでは!!"アナログ"と"デジタル"を 学べるイベントを開催します!絵がかけなくてもオブジェが作れる、 パソコンでポストカードが作れる、 そう気づかせてくれる1日だけの スペシャルなイベントです! 【オブジェづくり】11:00〜13:00 フェルトとワイヤーで作るオリジナルオブジェ! 【ランチタイム】13:00〜14:00 昼食(WAO!にてお弁当とお茶を用意しております。) 【デジタルでデザイン】14:00〜17:00 オブジェをデジカメで撮影&画像をコンピュータでポストカードをデザイン! 【What's WAO!】17:00〜17:30デザイン系コースの紹介 【できあがり】18:00 オブジェ専用BOXに。もちろんポストカードもお持帰りして頂きます! ※お申込み、お問い合わせは上記URLをご確認下さい http://kyoto01.dcc-wao.co.jp/~art/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このイベント、すっごく面白そうですよね。こういう事って簡単に経験できる 事ではないので、ご興味のある方はぜひこの機会にご参加下さいね(^^) 続いてはこのイベントを主催するWAO!京都校リポートをお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【デジタルクリエイターカレッジWAO!京都校】 http://www.dcc-wao.co.jp/wao/ Date 2001.2.28 in WAO!京都校 Report & Photo Lucyみさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『21世紀に生きる私達に必要なのは、世の中に溢れる情報を的確に判断し、 自分自身で今後の方向性を見つける力。いろんな「翼」を持てる時代だから こそ、自分の目で判断し、自分の力で切り開いていきたい_。』 この言葉をコンセプトに、設立以来、多くの優秀なデジタルクリエイターを 輩出しているデジタルクリエイターズカレッジWAO!京都校が、この春、 京都錦小路烏丸に開校した。開講分野はグラフィックデザイン・DTP、 Webデザイン・ネットワークマネジメント、3DCG・映像。 現在の受講生の平均年齢は24〜5歳だが、全体では、10代後半から 30代と幅広い。社会人、学生、など様々な属性を持つ受講生達が共に 机を並べている。  WAO!のカリキュラムの特長は何と言っても、 「アナログ的思考の表現手段としてのデジタル」 という考え方をベースにした、発想や企画などクリエイティビティの開発に 重点をおいているということ。そのためデザインの専門コースでは、 色彩学や平面及び立体構成、デッサンなどのデザインの基礎となる部分が、 ネットワークマネジメントのコースでは企画立案など、核となる部分が カリキュラムに組み込まれている。 また、最短コース3ヶ月、長くても一年という短い受講期間内に、受講生が 自分の力を最大限に引き出すことが出来る用にカリキュラムは常に工夫され、 フリータイムとして、最先端の機材が利用できる教室の24時間開放なども 行っている。 「デザイン」とか「クリエイター」などと言うと、どうしても敷居を高く感じがちで その職業になりたい、と思っても、知識や経験が無かったり、自分には才能が ないと思ってしまったりして、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいる人は 多いと思うが、もし少しでも興味があるのなら、一度WAO!京都校を訪れて みては如何だろうか? 設立以来、ずっとWAO!の運営に関わり、多くの卒業生を見てきた京都校の 鶴谷マネージャーはこう言う。 「初心者の方、大歓迎です。少しでも興味がある方は、安心してWAO!に来て  見て欲しい。将来に役立つことが見つかると思いますよ。」   WAO!では毎月いろいろなイベントも開催している。 突然問い合わせる事に躊躇する人はまずはイベントへの参加から 始めてみるのもいいだろう。 詳細はWAO!ホームページ http://www.dcc-wao.co.jp/wao/ から。 ※この記事はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからご覧頂けます。 ※この記事の著作権はLucyみさおに属します。  本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、Lucyみさおへのファンレターは E-mail:info@livelovelink.comまでお寄せ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「せめてご挨拶だけでも」という事で、WAO!京都校に伺ったのですが、 気がつけば、あれよあれよと取材モードに入っておりました。 マネージャーの鶴谷さん始めスタッフの方は本当に気さくな方達で、 「教室見たい」「生徒さんの作品見たい」「あれも教えて」「これも教えて」 という、例のごとく図々しさ満開の私の取材に対して、とても快く対応して 下さいました。本当にありがとうございました。 WAO!京都校は24時間OPEN。いつもスタッフの方がいらっしゃるので、 興味のある方はぜひ一度足を運んでみて下さいね(^^) (ちなみに、ここだけの話しですが、鶴谷マネージャー、めっちゃ美人!です。) さて、続いては海外情報番外編、「P助のインド人日記(5)」をお届けします。 インドのカレーは美味い。でも、日本のカレーの美味しさ、素晴らしさも 知ってもらいたい!そう考えたP助は手作りの日本式カレーをインド人達に ご馳走したのですが、さてさて彼らの反応は? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報番外編■  【P助のインド人日記(5) =さあ、召し上がれ= 】 DATE:2001.2.21 in Tokyo REPORT :P助(りぶらぶりんくドットコム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご存知の通り、インド人はカレーを毎日食う。 といっても、当然日本のカレーとは違って、まさに本家本元のカレー。 インドからスパイスを20種類ほど持ち込んでくるんだから本当にうまい。 しかし、とはいってもやはり日本のカレーは、食の王様。 人情として、インド人にも日本が誇るカレーライスを食わせてみたいと、 誰もが思うだろう。 そこで、僕は 「今度、俺がカレー作ったる!」 と声高らかに宣言し、彼らに日本のカレーを食べてもらうことにした。 選んだカレーは、「ハウスバーモンドカレー辛口」(僕のイチオシ!)。 牛肉エキスを含んでいるので、菜食主義者のインド人にはどうかな、と 思ったが、とりあえず「味はみてやる」とのことなので、思い切って 作ってみた。 具はたまねぎ、にんじん、じゃがいも、ほうれん草。そしてメインの牛肉!!! ・・・・・・・・は、入れることができない。 カレーにはちょいと(かなり)自信のある僕。 インド人達の目の前で、鮮やかな包丁さばきに鍋さばきを披露しつつ、 やっとできあがった自慢の野菜カレーを 「さあ、召し上がれ」 と、彼らの前にうやうやしく差し出した。 何と言っても、バーモントカレーは日本人に何十年と変わらぬその 味を愛され続けた定番カレー。作っているのは、昔、カノジョに 「あーん、すっごく美味しいーん。」と言わせしめたこの僕。 もう自信満々、ほっぺはほこほこの状態で、インド人達の感想を 待つこと三分。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・具、多いなあ」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全然、辛ないなあ」 「・・・・・・・・・・・・・・スパイスでも入れとこかあ」 「え?」 何故?!どうして?こんなに美味しいのに!やはり、食文化の違いか? しかし、このままでは日本のカレーライスの印象が悪くなってしまう。 イケナイ!何とかしなくては。 ルーか?もっと辛いのがいいのか? よし、インド人よ。今度はきっと満足させてやる。 うあっははは。待っていなさい! ルーはもちろん! 「インドカレー辛口!」 (続く) P助 ※この記事はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからご覧頂けます。 ※この記事の著作権はP助に属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ いつもは大抵、一人で考えて一人で形にしていく、という仕事の進め方を しているのですが、先週はすっかり煮詰まってしまって、週末に友人に フリーディスカッションをお願いしました(もちろん秘密厳守です)。 不思議なもので、頭で考えてメモに書き出してもまとまらなかった事が ディスカッションを通して、凄く単純明快にまとまっていくのです。 相手をしてくれた友人二人が非常に優秀だった、というのが一番の 原因ですが、人に話す事で頭の中を整理する方法っていうのは かなり有効な方法だということを改めて認識した次第です。 話しは変わりますが、その後自宅オフィスでディスカッションの内容を 録音したICレコーダーを再生していると、途中にやたらと 「もぐもぐ」「ずーずーずー」 という音が入っていました。 それが、メンバーの一人、P助が、持参した巻きずしを食いながら、 お茶をすすっていた音だったということはスグにわかりましたが、 コイツはいっつも何か食うとんなあ、と思うとおかしいやら情けないやら。 再生スピードを「速い」にして聞くその音は、まるでマンガのP助の 鳴き声のようでもありました。 (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン075号】  発行日:2001.3.12 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!