【 りぶらぶりんく京都マガジン080号 】発行日:2001.5.07━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■キャンパスリポート 【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(1)】 ■海外情報番外編 【海外情報番外編「P助のインド人日記(10)」】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 皆さん、ゴールデンウィークは如何でしたか? 休み明けの今日は朝からお仕事でバタバタしていらっしゃる方も多いと 思いますが、一段落したところでふっとGW疲れがでないとも限りませんから 気を付けて下さいね(^^) さて今日は、ITを軸としたコミュニティ連携のための国際会議 「CONNECT2001」の一環として開催される、 スタンフォード日本センター& CONNECT共同コンファランス のご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆ 5/26(土) *NEW*お勧め* ◆【スタンフォード日本センター&CONNECT共同コンファランス 「地 域 経 済 と I T」 】  http://www.svj.or.jp/connect2001/kyoto.htm 日時:2001年5月26日(土曜日)10:00〜15:00 場所:京都リサーチパーク西地区サイエンスセンタービル4号館2Fルーム1 参加費用:無料(要予約) 内容: 10:00-11:00 基調講演 「情報化マトリックスの発想と米国でのケースについて 」 Seth G. Faerey セス・フィアリ−氏/ コネクティッド・コミュニティズ社社長 元米国ヒューレット・パッカード社社長室長。米国IT企業の連携型 シンクタンクCSPP(コンピュータ・システムズ政策プロジェクト)の 技術戦略委員として、NII(情報インフラストラクチャー)の提唱、 スマートバレー・インクの設立に深く関わった後、97年よりベンチ マーク・マトリックス・プロジェクトのリーダーとして、各地の情報化 計画を支援。 11:00-12:00 日本のケーススタディ 「日本の地域への情報化マトリックス・アプローチの適用 」 日本政策投資銀行首都圏企画室長 根本祐二 13:30-15:00 日本のケーススタディ 「日米ケースの評価とマトリックス・アプローチの有効性 」 モデレータ スタンフォード日本センター 研究部門所長 安延 申 ディスカッションにおける当初発言者 法政大学エクステンションカレッジ長(教授)小門 裕幸 スマートバレージャパン会長  伊東 正明 京都経済新聞社代表  築地 達郎 スタンフォード日本センター理事長  今井 賢一 ※お申込み、お問い合わせは上記URLをご確認下さい http://www.svj.or.jp/connect2001/kyoto.htm ◆CONNECT 2001◆ 新しい情報技術が、e-life、e-Community、e-Government などを生み出し、 地域コミュニティが姿を変えつつある現代。 "新しいコミュニティ同士の連帯が、さらに新しいコミュニティを創造する" というゴールを目指した 「CONNECT世界会議」は、スマートバレー公社と スタンフォード大学の共催で、'96年9月に米国において第1回目が開かれま した。そして今、世紀を越えて5年目の2001年5月、第3回 「CONNECT2001」が 開催されます。   まさに、国際規模で待ち望まれた開催の実現であり、ここで開催される意義は 大きく評価されるものに値します。     今回、京都、東京、千葉を結んでの4日間に渡るテーマ会議開催を まとめるのはNPO「スマートバレー・ジャパン(SVJ)」 (代表/伊東正明) の、 各プロジェクト研究グループであり、初回議長を務めたウィリアム・ミラー博士 を始めとして、多彩な顔ぶれの講師を迎え、「CONNECT会議」の基本理念を 踏襲しながらも、21世紀に相応しく、より新しいコミュニティにおける連携の あり方について話し合い、地域コミュニティの情報交換、知識共有、あるいは 協調関係をつくることで、お互いの持つ課題を解決に向けて前進させていく ことを願っています。   また今回は会議の重要なコンテンツとして、 Computer Systems Policy Projects (CSPP)*が制作した地域の情報化を 計測する「The CSPP Readiness Guide」 の、日本版制作プロジェクト (略称:マトリックス) の成果も公表する予定です。 e-Communityはどのように課題を解決し、そしてどこまで可能性を広げる ものとなるのでしょうか。「CONNECT」は、参加者が大いに情報収集と議論に 挑み次なるステージに進むための叡智と人間の交流を見い出す場作りとなる ことを目指しています。 (CONNECT 2001 http://www.svj.or.jp/connect2001/index.htm  開催概要より抜粋) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回ご紹介させていただいたCONNECT2001のコンテンツである、 「The CSPP Readiness Guide」 の、日本版制作プロジェクト(略称:マトリックス) これは地域情報化の推進具合を、ある手法に基づいて評価したものなの ですが、評価基準が明確で非常にわかりやすい内容になっています。 参考URL http://www.j-matrix.net/matrix.html 詳細なパンフレットはイベント当日に参加者に配布されますので、 地域情報化というキーワードに興味のある方はぜひご参加下さいませ。 ちなみに私も参加する予定です(^^)。当日会場で背の低い中年女性で 茶髪のそばかす顔を見かけたら、ぜひお声をかけて下さいね。 さて続いてはキャンパスリポート新連載! 京都大学法学部三回生『佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(1)』を お届けします。 「もろ」に「研修」するサークル、通称「もろ研」でいくつもの企画を経験して きた京都大学法学部3年生、池辺佐紀ちゃん。彼女は昨年のあるイベントを キッカケに従来の勉強会型企画の限界を感じます。そんな彼女の新しい チャレンジ「マスコミ企画」!企画立案からそれを形にしていくまでの姿を 彼女自身の連載リポートでお届けします! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(1)=もろ研修って何?=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report 京都大学 法学部三回生  池辺 佐紀 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「もろ研修」。通称もろ研。私の所属するサークルの名である。 メンバーは法学部・教育学部・文学部の新3回生14人。その活動スタイルは 「もろに」「研修する」こと。つまり「社会の様々な現場を実際に自分の目で 確かめ、その体験を自分たちのエネルギーにしよう!」ということなのだ。 メンバーの数だけ企画があり、企画に参加していくほど、新しい発見がある。 私もこれまでいくつかの企画を体験してきた。 京都新聞訪問や、通産省・外務省・厚生省などの省庁訪問では、まさしく現場 の声を聞くことができた。 サークル全体では、介護NPOどんぐりの家、環境NGO/A SEED JAPAN 、政策 シンクタンク構想日本を訪問し、新たな視点に気付いたメンバーがそこにいた。 しかし、ただ受け身になるだけではいけない。 京大初のオープンキャンパス「京大定食」では、大学に行くことの意味を問い かけていくことで、多くの中学生・高校生、さらには大学生・教授まで巻き込ん で行った。 この発信型のイベント、京大定食を通じて、私はこれまでの勉強会型の企画に ある限界を感じることになる。 事前勉強会→現場訪問のサイクルだけに満足してしまい、その先の活動が 見えていなかったのである。 現場の声を聞いてから、その企画をさらに練りなおし、現場にさらに問いかけて いく企画があってもいいのではないか。 こうした問いかけを自身にぶつけながら、漫然とした日々が続いていった。 池辺佐紀(いけべ さき) ※この記事の著作権は池辺佐紀さんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、池辺佐紀さんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この連載はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報番外編■  【P助のインド人日記(10) =クシュリナ= 】 DATE:2001.4.10 in Tokyo REPORT :P助(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インドにはクリシュナという神様がいる。 クリシュナの父は一国の王様だったが、あるお告げで、 将来自分の子供に殺されると知り、片っ端から子供を殺したり、 牢屋に入れたりした。 クリシュナも、幼い頃は牢屋で育ち、辛く苦しい子供時代を 送ったのだが、逆境にめげず、たくましく育った。 ロマンティックで賢く、そして、とってもハンサム。 成人してからのクリシュナは、3,000人の女性を、恋人として もっていたそうだ。 さてここに、インドのとびきり優秀なソフトウェア技術者が恋に落ちた。 彼の名前は、アブラハム(Abraham)。 ロマンティックで賢く、そして、とってもハンサム。 インド人でありながら、彼の風貌はイギリス紳士のようだ。 幼い頃は彼も、ずいぶん苦労したらしい。 恋のお相手は、インド人技術者達が日本から持って帰ってきた 写真の中にいた。名前はSさん。現在独身、恋人募集中。 アブラハムはSさんの写真をみて、一目惚れし、早速、会社宛に E-グリーティングカードを送ってきた。 なんと中身はラブレター。 写真で一目惚れして、すぐさまラブレターを送るなんて、 男として、彼の行動力はウラヤマシイ限り。 ・・・もしかしたらクシュリナの落とし子とちゃうか? P助 ※この記事はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからご覧頂けます。 ※この記事の著作権はP助に属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 東京でインド人と共同生活を送るP助が、GWの終わりに一週間の インド出張から帰ってきました。今までも結構イロイロなところへ仕事で 出かけていた奴ですがインドは今回が初めて。 お仕事での渡印だったおかげで、観光客には見せないようないわゆる ”生きたインド”をまのあたりにしてきた様子です。 この様子に関してはインド人日記番外編としてお届けしますので、 どうぞお楽しみに(^^) ちなみに、奴がくれたお土産は、インドのミュージックテープと ”かぶりもんセット”。 「これ何するもん?(TT)」 「りぶらぶオフ用のセットです(^^)。」 何を考えてインドまで行って”かぶりもん”買ってくるのか、 はなはだ疑問ですが、これも一つのキッカケと考えて、 スタッフそれぞれの仕事が一段落したら、りぶらぶオフで、 ”かぶりもん企画”をする予定です。 お楽しみに! (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン080号】  発行日:2001.5.07 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!