【 りぶらぶりんく京都マガジン081号 】発行日:2001.5.15━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■キャンパスリポート 【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(2)】 ■海外情報番外編 【海外情報番外編「P助のインド人日記(11)」】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 今日は葵祭りですね。私はまだ一度も観た事がないので、今年こそは!と 意気込んでいたのですが、残念、所用で取材に出かけられずでした((^^;;。 もしご覧になった方がいらっしゃったら、またお話などお聞かせ下さいね(^^)。 さて今日は今月のイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆5/16(水) *NEW*お勧め* ◆【BitBridge1周年オフ会「日韓インターネット交流会」開催 】  http://www.bitbridge.net/ 2001年05月16日(wed) 第1部(BitBridge) 14:00start-16:30 第2部(InterBridge) 17:00start-20:00 ※第2部(17:00以降)からの途中入場も大歓迎です。 場所:六甲アイランド ファッションマート9階 参加費用:(一般) 3000円 (学生) 1500円 ※第2部終了後の懇親会(食事・ドリンク付き)に参加される場合は 別途2000円必要になります。 定員 約100社(当日受付も承りますが、なるべくご予約をお願いします。) 出演者 神田敏晶様(KNN神田 IT評論家)田口元様(百式ドットコム ) 中村豊美様(日本で3本の指に入るヒット数を誇るネットアイドル) 韓国ゲスト 崔正浩様(タイガージャパンドットコム) 日本ゲスト 谷井等様(インデックスデジタル株式会社) ※お申込み、お問い合わせは上記URLをご確認下さい。 http://www.bitbridge.net/ ◆5/19(土) *お勧め* ◆【FUTURESHIP(vol.5)〜学生・学生団体新歓イベント〜 】 日時:05月19日(土)13:00〜17:00ごろまで  場所: キャンパスプラザ京都2F ホール 参加費:100円(予約不要) 参加予定団体21団体 (http://www.livelovelink.com/kyoto/ イベント情報に一覧を掲載)   お申し込み、詳細情報は ps014997@sps.ritsumei.ac.jp 広報担当:井上さん まで ◆5/24(木) *NEW* ◆【オモロイ人のトークショー ビジネスWHO'S WHO Vol.4 「ま る で L i n u x み た い な 人 生 だ !!」 〜何やっていいか分からなくても、道は拓ける〜】  http://club.b-platz.ne.jp/whoswho/maeda.html 2001年5月24日(木) 19:00-21:00 後半は交流会 場所: 大阪産業創造館b-platzクラブ(17F) 参加費用:2,000円(学生は半額) 交流会費用を含みます 定 員:30名(先着順・要申込み) ゲスト:株式会社グッデイ代表取締役 前田 青也(まえだ せいや)氏 ※お申込み、お問い合わせは上記URLをご確認下さい。 http://club.b-platz.ne.jp/whoswho/maeda.html ◆5/26(土) *お勧め* ◆【スタンフォード日本センター&CONNECT共同コンファランス 「地 域 経 済 と I T」 】  http://www.svj.or.jp/connect2001/kyoto.htm 日時:2001年5月26日(土曜日)10:00〜15:00 場所:京都リサーチパーク西地区サイエンスセンタービル4号館2Fルーム1 参加費用:無料(要予約) 内容: 「情報化マトリックスの発想と米国でのケースについて 」 「日本の地域への情報化マトリックス・アプローチの適用 」 「日米ケースの評価とマトリックス・アプローチの有効性 」 ※お申込み、お問い合わせは上記URLをご確認下さい http://www.svj.or.jp/connect2001/kyoto.htm ◆5/28(月) *NEW*お勧め* ◆【21世紀春の学生100人大交流会】  http://www.cansai.com/ 2001年5月28日(月曜日)18:00〜21:00 場所: 大阪産業創造館 参加費用:1000円(予約不要) 内容:参加団体及び招待団体のプレゼンテーション(60分) 交流会(60分) 交流会参加団体一覧 「宿題HELP2」「学生街.COM」「学生支援センター」 「ぎがるネット」「学割@京都」「関西学生ネット協議会」 「学割@大阪」「近大ナビ」「デジタルハリウッド」 ※お申込み、お問い合わせは上記URLからメールでどうぞ。 http://www.cansai.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて続いては京都大学法学部三回生『佐紀ちゃんの突撃リポート 「マスコミ企画」(2)』をお届けします。ある人との出会いが佐紀ちゃんの ”マスコミ”観を変え、やがて今回の新企画へと繋がっていきます。 そう「キッカケは突然やってきた」のです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(2)=キッカケは突然やってきた=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report 京都大学 法学部三回生  池辺 佐紀 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「マスコミ」。この言葉に対して、私はどうも身構えてしまうようである。 理由は簡単。マスコミに対する不信感があったからだ。 イベント取材に来ておきながら、何一つイベントを把握してはいない。 突然やってきて、マイペースに取材して、さっさと退散する。 そうした経験が、拒否反応を生じさせる。 しかし、そんな私のマスコミ観を変えるディレクターとの出会いがあった。 その出会いが、私を今回の新企画へと動かすことになるのである。   彼女と出会ったのは震災関連ドキュメンタリーでの取材がきっかけであった。 友人を通じての電話取材依頼に対し、私は取材を断る気満々であった。 だが、会話をすること5分、私の警戒心はスッと消えていた。 彼女は話しやすい、気さくな御ネエサマであり、私の愛する地元に住む ご近所さんだった。 この人には会っておかねばならない!私の直感は行動へと駆り立てた。 そして地元でご対面。私はこの時に初めて、マスコミも捨てたもんじゃないっ! と感じることになるのであった。(思い上がった文章が続き、彼女には失礼 かもしれないが、これは私の率直な気持ちであり、感謝の気持ちなのである。) 私が「マスコミ逆インタビュー」と題した企画を打ち出したのには、 マスコミ側の事情しか考慮していない取材体制に大いに不満を抱じながら、 何一つアプローチしようともしていない、自分への苛立ちがあった。 そこに先のディレクターとの出会いが重なる。 「このままでいいはずがないっ!」 こうした状況を打破すべく挑んだのが今回の企画であった。 現場を知ること。もろ研ポリシー全開で、そうと決めてしまえば、即実行。 漠然としたイメージしかないにも関わらず、彼女に協力をお願いしてしまった のである。 池辺佐紀(いけべ さき) ※この記事の著作権は池辺佐紀さんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、池辺佐紀さんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この連載はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはP助インド人日記です。いつもP助と一緒にカレーを食っている 素敵なインド人技術者GS。今回は彼の事をご紹介しています。 いつもバカ話しでしかご紹介していませんが、実は彼は結構凄い人だった のです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報番外編■  【P助のインド人日記(11) =G.S= 】 DATE:2001.4.17 in Tokyo REPORT :P助(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インドに戻った3人のうち、一人が日本に戻ってきた。 彼の名前はG.S(じーえす)。35人の大家族の中で育った好青年だ。 26歳独身の彼は、職場で大変よくもてる。人柄がよくて、働き者で、 もの凄くシャープな頭脳の持ち主。 インドの人口は約10億人。そのうち大半の人々は一生、国外に でることはおろか、生まれ育った地域から出ることもない。そんな中で、 海外に出るための大きなチャンス、それがIT技術者になることだ。 一般的にインドの大学では、大きく分けて2つの学科が有名だ。 3年間通って取得できる「科学学士号」 (Bachelor of Science) 4年間通って取得できる「エンジニア学士号」 (Bachelor of Engineering /Technology) インドのIT企業は皆、こぞって「エンジニア学士号」を持った学生を 採用したがが、この学士号を持つことは非常に難しくて、インド人 学生全体の10%にも満たない。また、「エンジニア学士号」を持った IT技術者が海外に出て働くためには、その中でも、さらに優秀で なくてはならない。まさに「千人にひとり」が、海外で活躍するインド人の IT技術者達なんだ。 それがまさしくG.S。 毎日僕と一緒にカレーを食って笑っているナイスガイ。 P助 ※この記事はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからご覧頂けます。 ※この記事の著作権はP助に属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 徹夜に近い状態だったからなのか、朝から重い荷物を抱えて打ち合わせに 出ていたからなのか、晩酌で缶ビールを850ml飲んだからなのかどうか わかりませんが、昨夜は食事の後、服を着たまま倒れ込むようにして 眠ってしまいました。 普段は布団に入ってもなかなか寝付けず、本を読みながらウトウトするのが 習慣になっているのですが、こんなふうにぐっすり眠ったのは久しぶりで、 気のせいかお肌もすっごく艶やかです。 こういう日こそ誰かにお誘いを頂きたいものですわ(^0^) (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン081号】  発行日:2001.5.15 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!