【 りぶらぶりんく京都マガジン083号 】発行日:2001.6.01━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■キャンパスリポート 【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(5)】 ■キャンパスリポート 【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(4)】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 お向かいの庭の紫陽花がきれいに色づいてきたなあ、なんて思っていたら あっという間に6月です。そろそろ梅雨かな?皆さん、如何お過ごしですか? 紫陽花という花は不思議な花で、何故か小雨の景色によく映えます。 「そういうもんだ」と思っているからではなくて、そういう景色に合うような 色をしているんですね。 京都には紫陽花で有名なお寺が沢山あります。 雨で気分が落ち込んだら、気分転換に訪れてみるのもいいかもしれません。 さて今日は先週追加されたイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆6/3(日) *お勧め*NEW* ◆【デジタルハリウッド京都校 1st.Anniversary &   電気自動車ポータルサイトオープン記念イベント   京都デジタルルネッサンス2001】 http://www.denguru.net   日時:6月3日(日) 13:00〜   場所:新風館(三条烏丸 NTT西日本横)      http://www.shin-puh-kan.com   主催:デジタルハリウッド京都校/新風館/電気車サイトプロジェクト   後援:財団法人 日本電動車両協会/京都商工会議所    定員:200名/予約制   費用:無料   ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆6/8(金) *お勧め*NEW* ◆【超ベンチャー企業博】 http://www.86301.com/html/venture.html 日時:6月8日 金 12:00〜17:00   場所:日本創造教育研究所 大阪研修センター       大阪府吹田市豊津町12-5 TEL (06)6388-7741 ゲスト:「内定の達人」著者山近義幸   入退場自由   ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて続いては龍谷大学社会学部三回生松岡ゆうちゃんの瀬田キャンパス リポート、そして京都大学法学部三回生の『佐紀ちゃんの突撃リポート 「マスコミ企画」(4)』をお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(5)=降誕会=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Date 2001.05.19 in 龍谷大学瀬田キャンパス Report 松岡ゆう(龍谷大学社会学部三回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5月21日は、親鸞聖人の誕生日であり、龍谷大学の創立記念日です。 創立を記念して毎年「降誕会」というものが行われます。今年は第80回 という節目で、テーマは「和〜やわらぎ〜」でした。 この降誕会が5月19日(土)、瀬田キャンパスで催されました。 この日はいい天気に恵まれ、大変な盛り上がりを見せていました。 「ミニ文化祭」というように想像されるといいと思います。 フリマがあり、模擬店があり、コンサートがあり、部の展示があり…、 にぎわいを見せていました。 今回、改めてこんな風景を見ていると、この日を楽しく迎えるために 実行委員など関係者の学生は、大変な努力をしたんだろうな、と思い ます。前日も夜遅くまで残って、色々な打ち合わせをしていたようですし、 本番を迎えるにあたり、苦労をたくさんしたと思います。そんなことを思い ながら、(実行委員の証拠である)白いパーカーを着てキャンパスを 歩いている学生を見てカッコイイと思いました。と同時に、学校に対する 愛着のようなものを感じました。 こんなに頑張っているのは、楽しいからなんだと思います。 準備をするにあたり、辛いこと苦しいことは多々あるでしょう。うまく いかなくて落ち込んだりもしたはずです。それでも頑張れるのは、 この学校が好きだからなのではないでしょうか。 模擬店で売っている学生も、フリマを出している一般の方も、みんな この日を楽しみにしていて、一緒に盛り上がっている。わき合い合い とした雰囲気は強く印象に残りました。 そして、今回特に目に付いたのは、障害者の方々でした。 去年文化祭に行った時、また、以前に他の学校の文化祭を見に行っ た時も、あまり見なかったように思うんです。ただ気にしていなかった からかもしれませんが…。今回はよく見かけました。ヘルパーの方 (おそらく学生)が2、3人付き添っておられるのですが、ほのぼのと したよい風景でした。 社会の暮らしの風景はこれが当たり前になりつつあります。今回、 障害者に優しいということもすごく感じました。色んな人々と、同じ 空間を共有するって、すごく楽しいことですね。 笑顔がたえない一日となりました。 それでは、また次回、お会いしましょう。See You! ちなみに余談ではありますが、「降誕会」は、実際は「こうたんえ」と 読むのですが、学生の間では、「ごうたんえ」で通っています。 私もずっと「ごうたんえ」だと思っていました。。。w(゜o゜)w まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートは6/4以降http://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(4)=メディアリテラシーの必要性=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report 京都大学 法学部二回生  池辺 佐紀 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インタビューを終えて、気になったことがあった。マスコミが賢い視聴者を 前提に番組を制作しているということである。(「賢い」というと語弊がある かもしれないが、敢えてこの表現のままにする。) 問題は視聴者の判断能力の低下である。賢い視聴者を前提に番組が作られ、 個々の視聴者が判断できる社会であれば、万事解決するのだが、今日、モラ ルハザードが激しいのは視聴者の方ではないか。 意識的であれ,無意識的であれ、マスコミという巨大メディアが我々に及ぼす 影響は多大なものである。しかし、視聴者はその影響力をさほど気にかけて いないだろうし、TVの世界が現実世界に見えることもあるのではないだろうか。 マスコミが真実を映し出していない、といったトーンの批判をしているのでは ない。マスコミにも主観があって、様々な考え方の一つである以上、メディアと いうフィルターを通した一つの真実と捉えるべきなのである。 インタビュー前に、私は3つの企画目的を掲げていた。 1,原事実(取材対象)‐報道者(作り手)−受け手 の関係を考える 2,報道の在り方 を問う。(作り手のモラルと内部or外部規制の導入) 3,受け手の成熟 を図る。 この目的を受けて、企画の最終目的はマスコミ改革の提言を行うことであった。 しかし、現実にはそうした提言は自己満足で終わってしまう傾向にある。 インタビューを終えた時点で、メンバーの関心は?との関連である、受け手の 在り方に向かって行った。 「マスコミが変わることを期待する前に、自分たち視聴者が変わるべきでは ないのか。」 メディアにのみそうした能力を向けるのは偏った議論かもしれないが、影響力 の大きさを鑑みるに、判断能力を育成する一つのキッカケとしてメディアを選択 することは方法として間違ってはいないように思う。 こうして、企画後半はメディアリテラシーとの対話へと進むのであった。 参考:メディアリテラシーの意味「メディアを批判的に理解していく学習」 1,メディアの特性理解に基づき、そのメッセージを批判的に受容した上で 2,メッセージを創造的に解釈し、さらに 3,適切なメディアの利用法を見つけた上で 4,メディアを通して自ら創造的なメッセージを発信する能力 池辺佐紀(いけべ さき) ※この記事の著作権は池辺佐紀さんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、池辺佐紀さんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この連載は6/4以降http://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ ごめんなさいm(__)m。今週はHP更新ができそうにありません。 メルマガの発行が精一杯、という状況です。本当にごめんなさい。 りぶらぶりんく編集部の近況はこんな感じです。 P助は今年始めから東京にいて、かなり大規模なシステム設計の 仕事をしているのですが、それもいよいよ納品となり、テストやら 英語でのリポートを書きやらで、缶詰を喰らっているようです。 私は先月から数件のそれぞれに異なる業務の物件を請負い、 不慣れな中で必死にMake Maney!と呪文を唱えながら、業務に おわれています。 そんな中、先週末は編集部の二人でコネクト2001の為 http://www.svj.or.jp/connect2001/index.htm 来日したセス・フィアリ−氏/コネクティッド・コミュニティズ社社長の プライベート京都散策をご一緒してきました。 海外からの要人をご案内するのだ!と気合いだけは充分だったの ですが、そこはやっぱり、りぶらぶりんく編集部。 「なんでこんなトコ走ってんねん!」 の連続で逃亡日記さながらのドタバタ珍道中でありました。 この様子はまたリポートにしてご紹介しますが、一足お先に画像だけ みたい!という方はこちらのHPをどうぞ。 http://www.livelovelink.com/SNP2/ 来週は必ずHP更新します! まっててね! (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン083号】  発行日:2001.6.01 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!