【 りぶらぶりんく京都マガジン084号 】発行日:2001.6.06━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■キャンパスリポート 【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(5)】 ■海外情報番外編 【海外情報番外編「P助のインド人日記(12)」】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 朝からえらい雨ですね。そろそろ梅雨かな?新しい花柄の傘が欲しくなる そんな素敵な季節ですね。 雨の日の楽しみを聞かれたら、皆さんは何と答えますか? 私は真っ先に「映画!」と答えます。もちろんビデオもです。 情報誌を開いてみると、5月末から6月はじめにかけて公開される映画が 多いのにオドロキますが、屋外のイベントが難しい時期だけに、デートは 映画!なんて人は結構多いのかもしれませんね。 今私が見たい映画は「メトロポリス」(日本)と「ブラックボード」(イラン)。 ビデオならやっぱり「チャーリーズエンジェル」(米国)でしょう! さて今日は、「ぐっもーにんちゃーりー!」と大きな声で叫んで、椅子より 上に上がらないカンフースタイルの回し蹴りを楽しんで、6月そして7月の イベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆6/8(金) ◆【超ベンチャー企業博】  http://www.86301.com/html/venture.html 日時:2001年6月8日(金)12:00〜17:00 場所:日本創造教育研究所 大阪研修センター 大阪府吹田市豊津町12-5 TEL (06)6388-7741 ゲスト:「内定の達人」著者山近義幸 入退場自由 ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆6/15(金) *NEW*お勧め* ◆ 【オンラインショップ開設ノウハウを現場のプロが徹底伝授!! 『うりうり教習所デビュー@OSAKA』 楽天市場・ネットプライスモール・NIFTY・GOO・ガネッサ勢揃い!】  http://it.b-platz.ne.jp/uriuri/index.html 日時:2001年6月15日(金)13:00〜17:00 場所: 大阪産業創造館 4階イベントホール 参加無料 定員:250名要予約(定員なり次第締切)    セミナープログラム(各講演とも先着250名) ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆6/19(火) *NEW* ◆【デジタルコンテンツセミナー&「クリエイター支援型コンテンツ制作事業」 他公募説明会】  http://www.mmca.or.jp/d-con/koubo/koubo.html 日時:2001年6月19日(火) 13:30-16:00 場所: 大阪産業創造館 4階イベントホール 参加無料 定員:250名要予約(定員なり次第締切) 対象:全国の企業、大学、専門学校などのデジタルコンテンツ制作の 実務や教育に携わっておられる方々 講師:山下衛氏((株)インタービジョン・レーザーフィッシュ) ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆6/21(木) -6/22(金) *NEW* ◆【デジタルソリューションセミナー大阪(Digital Ware Osaka 2001 プレ企画)】  http://www.jma.or.jp/dwo/ 日時:2001年6月21日(木)〜22日(金)  10:00〜17:00 場所: 大阪産業創造館 参加無料 要予約(定員なり次第締切) プログラムをご覧のうえ、聴講申込フォームからご登録ください。 ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆6/29(火) *NEW*お勧め* ◆【『iMedio Network Conference 2001 −モバイル&インターネットビジネスの行方−』 〜 NTTドコモ会長 大星公ニ氏をお迎して 〜】  http://www.imedio.or.jp/supports/eve/mobile2001.html 日時:2001年6月29日(金) 午後13時30分から午後17時30分 場所: 大阪産業創造館 参加無料 定員:300名要予約 (申込み締切6/17※応募多数の場合は抽選とし、 当選者へは6/20頃に参加証を発送予定) ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆8/4日(土) 8/19(日) 8/30(日)  *NEW* ◆【「FOLLOW ME! DREAMER」大阪経済大学創立70周年記念トークイベント】  http://www.osaka-ue.ac.jp/keidai70/ 日時: 2001年8月4日(土) 開場13時・開演14時 2001年8月19日(日) 開場13時・開演14時 2001年8月30日(日) 開場13時・開演14時 場所: 大阪経済大学 ナビゲーター:MARK'E(マーキー)(FM802「SONIC STYLE」DJ) ゲスト: 8/4(土) 畑山 隆則(プロボクサー) 8/19(日) セイン・カミュ(タレント) 8/30(日) 菊川 怜(女優) 入場無料 : 事前申込必要  ※お申込み、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて続いては京都大学法学部三回生の『佐紀ちゃんの突撃リポート 「マスコミ企画」(5)』をお届けします。いよいよカリキュラムの具体案制作に 突入した佐紀ちゃん。キャッチコピーを考えたものの、なかなか前に進まない。 そんな中、友人に提示されたプランを見た彼女は? 一番大切な事に気付いた彼女にこうご期待!。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【佐紀ちゃんの突撃リポート「マスコミ企画」(5)=何故カリキュラムか?=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report 京都大学 法学部二回生  池辺 佐紀 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メディア教育はカナダ・イギリス・アメリカで発展している。 勢いで企画を立てたのはいいものの、こうした教育は日本ではこれから という段階。そうした状況での救いは、総合学習の時間に向けて注目され つつある教育内容であること。TV番組も出来つつあり、実践例のいくつか は紹介されているのだ。当然、今回のカリキュラム作りは、こうした実践例 を大いに参考にすることになる。 私が目指しているものは、体系的なメディア教育作り。 学習の「流れ」を作り出すことにある。 「何を目的として学習するのか。全体としての目的は何なのか。」 教育である以上、そうした体系が必要であるはずなのに、あまり議論が されていないように感じた。 素人の視点を持ち込むには、アイデアで勝負である。 そこで、今回のポイントを次の3つに絞ってみた。 1,実践型学習を中心にすること  2,予算的に無理のないもの  3,時間的制約を考慮すること 「教育は理念の追求が重視されがちだが、  実効性が乏しければ意味はない。」 偉そうなキャッチコピーを作り上げ、有頂天になったのも束の間。 そうしたフレーズは先行するものの、いざ取り掛かるとなると事例のコピー &ペーストに陥っていった。先入観に固定されてしまって、まったくアイデア が浮かんでこない。自分が全くのコピー人間であることが実証されてしまっ たのである。こうした私のプランに対して、方向転換をもたらしてくれたのは、 友人のプランであった。 彼女は全く実践例を見ずに、オリジナルで勝負してきた。ざっと目を通しても、 かなり練られた内容である。しかも、もっと衝撃的な事実が彼女から告げら れた。 「未完成やねんよー。3時間くらいしか考えてないからさー。」 資料集めと読みこみに私が費やした時間は6時間。 時間への当てはめにも3時間はかかった。さらに途中で挫折。 完敗…。 そして、私は誓った。 「ゼロからやってみるわ。」 自分がやりたい勉強を、やりたいように作ってみる。 学生の視点をフル回転することこそ、自分のカリキュラムであることに 気付いたのである。 池辺佐紀(いけべ さき) ※この記事の著作権は池辺佐紀さんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、池辺佐紀さんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この記事はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回の佐紀ちゃんのレポート、私とても大好きなんです。 ゼロからやってみるって、本当に大変ですが、それをしよう!それでないと あかんのや!と気付いた彼女がとても頼もしく思えます。 佐紀ちゃんのマスコミ企画はまだまだ続きますが、一皮向けた彼女が、 どんなカリキュラムを制作するのか、こうご期待下さい! さて、そんな佐紀ちゃんの後は、お待たせしました!P助のインド人日記 再開です。いよいよ仕事でインドへ行く事になったP助。同居人G.Sに いろいろな事を尋ねますが、仕事の事はそっちのけの様子。 一体、何を一生懸命聞いているんでしょうね?(^^;; ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報番外編■  【P助のインド人日記(12) =運転= 】 DATE:2001.6.01 in Tokyo REPORT :P助(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 5月の初めに、1週間だけインドに行ってきた。 行き先は「ハイデラバード市」。インドのちょうどド真中に位置し、 ソフトウェア産業の盛んな街らしい。 僕にとってインドは初めてなので、インドへ出発前に、同居している G.Sに、色々と聞いてみた。  「ハイデラバードってどんなトコなん?」  「大きな湖が真ん中にあって、そこにごっつい仏像が建っとる」  「さすが!仏陀が生まれた国!」  「いや、ハイデラバードでは8割の人がヒンドゥ教や」  「ほな、なんで仏像がど真ん中にあんの?」  「ヒンドゥ教では、仏陀は十数億ある神様の一人やねんけどな、   海外では仏教がメジャーやから、外からの観光者の為に、   建てたのかもしれんなあ。」 仏陀が数ある神様の一つ。十数億人もの神様がいる国インド。 牛もぎょうさんおるらしい。  「インドで運転したいねんけどなあ?」  「ぜったい、無理」  「なんでやねん!(TT)」(かなり不服)  「みんな、むちゃくちゃな運転しよるから」  「信号とかないの?」  「あるけどあんまり意味無い。みんな平気で無視しよるから。」  「事故多そうやなあ」  「日本やったら、ちょっと擦っただけで大騒ぎやけど、そんなもん   事故のうちに入るかいな。」  「でも僕、ゼッタイ運転するで!」   「Good Luck 」(訳:好きにせえや) 実は僕は海外の知らない町で運転するのが好きだ。 NYとか、それなりに無茶な運転手だらけの道路も走ってきた。 GSが何と言おうとこれだけは譲れない。 本来の目的であるお仕事の事などすっかり忘れて、 僕のアタマの中は「運転」一色になっていた。 P助 ※この記事はhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからご覧頂けます。   ハイデラバード市の中心部にある大きな湖の写真をお楽しみ下さい。 ※この記事の著作権はP助に属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 今週末に友人が結婚します。 彼女はりぶらぶりんく京都立ち上げ前からの協力者で、文章も書けるし、 写真やビデオ等の映像も出来るというかなりがんばってる女性です。 どこから見てもイケイケどんどんですし、私とは一回り違いの年下で、 ハッキリ言ってまだまだ若いのですが、この度縁あって、あれよあれよと 言う間に結婚、となりました。 人は、守るべきものがひとつ増えるたびに、ほんの少しの制約と、 沢山の喜びを与えられるような気がします。 そして、そのバランスをほど良く保ちながら、守るべきものを育て慈しみ、 自身も成長して行くのでしょう。 彼女が、結婚後どういう道を歩むのかは彼女次第ですが、どんな 道であれ、いつもシアワセであって欲しいと思います。 ほどよい加減のバランスを保ちながら。 結婚おめでとう! (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン084号】  発行日:2001.6.06 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!