【 りぶらぶりんく京都マガジン095号 】発行日:2001.9.05━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【「羊歯の国を翔ける!(3)」=いよいよ始まるニュージーランドライフ=】 ■【Misao's Firat India Report (4)=The Professional Consciousness=】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 すっかり朝晩涼しくなって、随分とお仕事お勉強がしやすくなりましたね(^^) 皆さん、お元気ですか? 後半戦に突入してイキナリ驚異的スケジュールに追われている方も 多いと思いますが、くれぐれも身体に気をつけて! さて今日は9/7(金)に行われる日本ベンチャー学会・同イノベーション研究部会、 KANSAI@CANフォーラム 共催シンポジウムのご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆【日本ベンチャー学会・同イノベーション研究部会、 ◆ KANSAI@CANフォーラム 共催シンポジウム   〜地域の情報化、ベンチャーの集積と地域の活性化〜】   http://www.s-nakahara.com/venture/vnews.html 日時:2001年9月7日 場所:NTT西日本ソリューションラボ(メインホール)       JRゆめ咲き線ユニバーサルシティ駅にて下車、      改札口をでてすぐ右手の和幸ビル13F。 テーマ:地域の情報化、ベンチャー集積と地域の活性化 参加費:3000円 申込先:お名前・ご所属を明記の上、電子メールでKANSAI@CAN フォーラム事務局(山下迄)までご連絡ください。      e-mail:can@tsc.west.ntt.co.jp 概要 13:00-13:05 開会挨拶:関西ベンチャー学会理事、日本ベンチャー学会         イノベーション研究部会代表世話人 兼 幹事、         KANSAI@CANフォーラム運営委員、三菱電機 中原 新太郎 13:05-13:15 KANSAI@CANフォーラム概要説明:KANSAI@CANフォーラム主査、         大阪大学大学院国際公共政策研究科教授 辻 政次 氏 13:15-13:35 Openinng Remarks:関西ベンチャー学会会長、         日本ベンチャー学会理事、大阪市立大学教授 塩沢 由典 氏 13:40-14:45 基調講演:岩手県立大学学長 西澤 潤一 氏 15:00-16:40 パネルディスカッション+質疑応答 ・岩手県立大学学長 西澤 潤一 氏  ・住友電工 特別技術顧問(元副会長)    IEEE JAPAN Council Chair 中原 恒雄 氏   ・日本ベンチャー学会理事、政策研究大学院大学 教授 橋本 久義氏   ・ルート株式会社(無線LAN機器開発・製造等ベンチャー)    代表取締役 真野 浩 氏   ・Y's STAFF 代表 田澤 由利 氏     ・TRUNK代表、デザインキュレーター、 富山県総合デザインセンター企画部長    桐山 登士樹 氏 16:40-17:00 まとめ:日本ベンチャー学会理事、イノベーション研究部会会長 横浜市立大学 商学部 教授 吉川 智教氏 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて続いては、ゆうゆのニュージーランドリポートをお届けします。 大きな荷物を抱えたゆうゆは漸く滞在先の大学へ到着! いよいよ彼女のニュージーランドライフがスタート! 彼女の撮影した大聖堂の写真もお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(3)」=いよいよ始まるニュージーランドライフ=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部三回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ フライト疲れを乗り切って、やっと心地よいベッドで寝ることが出来た翌朝、 8時半に起床。ゆっくりと過ごす。ぼーっとしていると、掃除のおばさんが 掃除をしに来たようだ。焦ったら、「別にまだいいわよ」と言ってくれたけれど、 その後すぐチェックアウトした。お金は現金で払った。でも、泊まる時に クレジットカードの提示を求められた。身分確認のためだった。 チェックアウト後、再び空港へ戻った。 昨日は、ホテルを予約すると、すぐに迎えがきてしまい、情報収集の暇が なかったので、空港に行かねばならない。けれど、行ってよかったと思う。 飛行機から降りて出てきたのは、空港の端っこ。全く空港を見ずに去って しまっていた。 空港への足は、ホテルの送迎バスを利用した。 空港は、朝早かったようで、フライトのための人はいたが、そんなに栄えて いなかった。辺りをゆっくり見学した。そして、ポストカードを発見。家族には、 着いたら電話するようにと言われていたが、電話をしていない。また、する気も ほとんどなかった。家族も多分、期待はしていないだろう…。 というわけで、手紙を書くことにした。 50¢のポストカードを買って、今日することを少しだけ書いた。そしてすぐさま 郵便局を見つけたので、切手を購入。そしてポストへ投函。ポストカードの 醍醐味は、字と一緒に絵が送られること。今後も自分が見た風景をポスト カードの絵として家族に届けることとなる。 さて、空港に長居は無用と、さっそくシティへ向かった。 だが、大きな荷物を持ったままなので、不便で仕方がない…。これからも この荷物には困らさせるはめになる…(>_<)。それは、city centerに着いても 同じことだった。大きなカバンを持って歩いていては、不自由で身動きが 取れない。観光客丸出しという格好は嫌だったなぁ…。 さて、この市の中心のシンボルである大聖堂は、目の前に佇んでいる。 やはり、多くの人でにぎわっていて、華やかだ。今度いつ来れるか分から ないかなぁ、と思って、写真を撮った。 さて、日も高くなってきた。そろそろリンカーン大学へ行かなくては…。 これから一週間お世話になるところである。龍谷大学と提携を結んでいる ばかりでなく、世界各国、多くの大学とつながりがあるようだった。 バスは予定時刻よりも20分遅れて到着し、行き先を確かめてから、 重たいカバンとともに乗った。あとはバスが目的地まで連れて行って くれるのだ。 日本とは全く違う風景に見とれていた。アメリカの田舎を思わせるような…、 写真で見る風景そのものだった。のどかでいいなぁ…。心がイキイキして くる気がした。 大学に着くと、さっそく受け付けのような場所へ行き、説明を受けた後、 鍵をもらって、部屋を見てみる。個室で、4人共同のトイレとバス、洗面所が あった。 う〜ん、いよいよ、ニュージーランドでの生活が始まる! まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ゆうゆの撮ったいくつかの画像も一緒にお楽しみ下さい! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お次は管理人Lucyみさおの逃亡日記インド編【Misao's First India Report (4)】を お届けします。ミセスARにモップを借りて、ルンルンと濡れたバスルームの床を 拭き始めたLucyを微妙な顔で見つめるミセスAR。はてさて一体そのわけは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記インド編 【Misao's First India Report (4)】 =The Professional Consciousness= http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2001.08.09 New Delhi REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ミセスARが雑巾とモップを持ってやてきた。 お礼を言ってバスルームの床を拭き始めると、微妙な顔つきで 相棒に何かを言っている。 「彼女がやるって言ってますけど」 まさか、自分のシャワーの後始末を彼女にさせるなんて失礼な事は 出来ない。それに彼女は今、料理の最中だったはずだ。 「OK,OK」と言いながら、床を拭く私の横で、相棒が彼女と何やら話し、 「OK」と言って彼女がキッチンへ戻った後で、私に事の次第を話し始めた。 「ここでそういう事をしちゃいけない。」 「?」 「彼女は自分のサービスに落ち度があって、あなたが自分でやると  言ったと思ってる。」 「!」 「今ね、ビール買いに行って貰ってます。あなたが飲みたがってるから。」 「なんで人に頼むのん?自分で行くのに。そんなん悪いやん。」 「あの人達にとっては、それが仕事なんです。  掃除をする。料理を作る。食器を洗う。買い物に行く。運転する。  日本やアメリカなら自分でやってアタリマエの事ばかりです。  でもそれが彼らの生業で、そして彼らはその仕事に誇りを持っている。」 「つまり私は」 「彼女の仕事を奪って、そして誇りも傷つけた。」 「そういう事です。」 「そうか」 「そうです。」 「どないしたらええ?」  「今の事に関しては、もう仕方ない。彼女には上手く言っておきます。  ただ、この国にいる間は、この事は忘れないで下さい。」 自分の事は自分でやる。ガキの頃からずっと信じてきた価値観が 決して絶対ではなかった事に、頭に中がカーっと熱くなるのを感じながら、 一人になった部屋で、ただせわしなく荷物の整理を始めた。 整理するほどの荷物もないのに、ただ、出しては入れ出しては入れを 繰り返す。 半時間程して、相棒が一緒に飲もうとやってきた。 ロビーのソファに座り、ミセスARの用意してくれたグラスに、 缶入りの”King Fisher Premiam”を注いで、第一日目に乾杯する。 「ミセスARは、もし夜中に何かあれば、いつでも呼んで欲しいと  言ってました。」 彼女はここで住み込みで働きながら子供を育てている。 小さな可愛い女の子。母親なら誰しも夜は一緒にゆっくり眠りたい。 それでもいつでも呼んで欲しいというのは、彼女のプロ意識に他ならない。 明日からの予定を確認した後、たわいもない話しをしながら、 二本目のビールを飲み干し、相棒におやすみを言って部屋に戻った。 散らかしたテーブルはそのままで。 いしたに みさお ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この記事は http://www.livelovelink.com/kyoto/ 海外情報の   コーナーからもご覧頂けます。  インドで撮影した画像もぜひご一緒にお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■      昨日久しぶりに医者へ行って注射を打ってきて貰いました。   お土産は山盛りのお薬達。   実は一昨日の夕方からエライ熱が出て、ぶっ倒れていたのです。      いつもなら、仕事も放ったらかしてすやすやと眠って治すところですが、   さすがにこの時期、そんな余裕はありません。      「とにかく今すぐ仕事が出来る状態にして下さい」   「そんなん言うても、ちょっとは安静にしとかんと、またぶり返しますから    あんまり動いたりせんようにね」   注射の効き目は抜群!おまけに大量の薬のおかげで、すっかり   元気を取り戻した私は、仕事の傍らで、ビール飲んで豚カツ食って、   今日など朝8時から夕方6時までノンストップで仕事に励む始末。   これってドーピング効果?   そう思ったのもつかの間。   やはり無理は続きません。   しかし仕事はまだ終わらない(TT)   今から”とんぷく”飲んで、もう一がんばり!です。    (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン095号】  発行日:2001.9.05 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com このマガジンは、発行人である石谷みさお@りぶらぶりんくドットコムが名刺 交換をさせて頂いた方、何度かメール交換をさせて頂いた方、りぶらぶりんく 京都のサイトからお申し込み頂いた方にお送りさせて頂いています。 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 新規の送付お申し込みはinfo@livelovelink.com へ。 今後の送付不要の方は、このアドレス宛に【不要】と返信下さい。 ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!