【 りぶらぶりんく京都マガジン098号 】発行日:2001.9.30━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■公募情報 ■【Misao's Firat India Report (7)=Prime Minister of India=】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 食欲の秋、旅行の秋、おしゃれの秋、とにかく秋! というのに、ただただ仕事に追われる毎日です。 皆さん、お元気ですか? さて今日は10/8(月)にデジタルクリエーターカレッジWAO!なんば校行われる イベント、そして、ソフト産業プラザ、イメディオから、新規サービス登録開始、 並びにインキュベータ入居公募開始のご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆10/8(水) ◆業界、クリエイターの現場のナマ話を激突トーク   『HOT TALK SESSION』   Web、Graphics、Motion Graphics   http://www.dcc-wao.co.jp   日時 : 10月8日(月)14:00 START   定員 : 20名 参加無料   申込方法:お電話かメールで下記までお問合せください。   内容:   現在、"ミナミ"で 活躍中の2人のプロデザイナーに、WAOなんば校   スタッフがあらゆる角度から質問をぶつけて、業界のナマ話しを聞き出す   トークイベント。   『制作の現場ってどんなの?』『やる気はあるけど才能ないと無理?』   『いつもどんな1日を過ごしているの?』 『仕事で一番嬉しかったことって何?』   などなどみなさんも、普段思ってることや質問をぶつけてみませんか?   講師   林 氏 (Hayashi)/スティーブ・ナッツ代表   深川 氏 (Fukagawa)   【お申込】   ご参加のお申込は、下記の応募フォームにご記入の上、   namba@dcc-wao.co.jp へお送りください。こちらで確認の上、   折り返しメールにてご連絡差し上げます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ★イベント参加申込フォーム(りぶらぶりんくメルマガ)   送信先: namba@dcc-wao.co.jp   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   『HOT TALK SESSION』 10月8日(祝)14:00〜    ■ 氏名 :   ■ 住所:   ■ 年齢 :   ■ 電話番号: ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■公募情報■ ◆10/3(水)締切 ◆「相見積サイト(仮称)」が ”仕事をとりたい”方々の仮登録を開始! http://www4.imedio.or.jp/imedionet/pub/input_member_data0.php3  イメディオでは、デジタルメディアビジネス分野を中心とした  「仕事をとりたい」(受注者)と「仕事をしてほしい」(発注者)のマッチング  サイトを10月中旬にオープン。  正式サービスインに先行し、「仕事をとりたい」人の仮登録を募集する。  企業、個人、グループ、SOHOの利用が可能。  登録無料・詳 細は上記URLからご確認下さい。 ◆10/19(金)締切 ◆iMedioインキュベータオフィス入居者の公募開始  http://www.imedio.or.jp/bosyu/index.html  公募時期:9月20日(木) 〜 10月19日(金) (当日消印有効)  募集要綱:上記URLからご確認下さい。 ※インキュベータオフィス見学会    10月11日(木) 14:30    南港ATC ITM棟6F イメディオ ライブラリー    申込み: 件名にインキュベータオフィス見学会希望と記載、          企業名、氏名、電話番号、メールアドレスを明記の上、          mailto:bosyu@imedio.or.jpまで。    申込み締切り: 10月09日(火) 17:00 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては逃亡日記インド編(7)をお届けします。 マハトマガンジーの意志を継いだインドの初代首相ネルー。 彼の死後ミュージアムとなった官邸で、尊敬出来る指導者の存在、 その素晴らしさをひしひしと感じるLucy。今回はかなり真面目、です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記インド編 【Misao's First India Report (7)】 = Prime Minister of India= http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2001.08.10 New Delhi REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ "They call me the prime Minister of India, but it would be appropriate if I were called the first servant of India." Jawaharal. Nehru. (※) 彼が民衆に向かって意志を伝えたバルコニーの正面にはインド門が見える。 今は民衆の姿はなく、美しく手入れされた英国式庭園が眼下に広がる。 その景色に見とれる私に、まだまだ広いので先を急ぎましょうと インド人の青年が促し、次ぎの部屋に移る。 至る所に飾られた彼、そして家族の写真。 まるでイギリス紳士のような美しい風貌、豊かな暮らし、英国での最高の教育。 独立の父、マハトマガンディーの意志を受け継いだ初代の首相ネルー。 今はミュージアムとなった彼の官邸には、至るところに、彼と、彼とともに 歩んだ者達の、誇りと強い意志が今なお存在する。 彼は最初のルールを作り、常に国と民衆の事を考え政治をとり続けた。 それは獄中にいた数年間にも衰える事はなかった。 娘インディラはその意志を継ぎ、インドの母として統治にあたるも 志半ばで凶弾に倒れ、その息子ラジブもまた爆弾テロで殺された。 10億という、異なる宗教を持つ民衆を統治することの難しさ。 頼みもしないのに案内を買って出た青年は写真を一つ一つ指さしながら、 丁寧に、そして熱くネルーとその一族を語る。 その様子からは如何に彼らを誇りに思い、そして尊敬しているかを 伺い知ることが出来る。 独立からの歴史が浅いこともある。 しかし、民衆に愛され、尊敬され、その存在を誇りに感じる事の 出来る指導者の存在は、なんと大きく素晴らしい事か。 最後に彼はネルーの言葉の書かれた額を指さし 「後は彼の使っていた寝室がこの先にあります。  どうぞ、ごゆっくりご覧下さい。私はここで失礼します。  どうぞ素晴らしいインド旅行をなさって下さい。」 そう言って握手をし、何の報酬も求めずにどこかへ去っていった。 【※印訳文】 "人は私をインドで最初の首相と呼ぶ。  けれど私は、インドで最初の奉仕者と呼ばれた方が相応しい。" ジャワハルラル・ネール                      訳:りぶらぶりんく編集部P助 いしたに みさお ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この記事は http://www.livelovelink.com/kyoto/ 海外情報の   コーナーからもご覧頂けます。  インドで撮影した画像もぜひご一緒にお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■     先週末、三連休を利用して久々に東京に行って来ました。  浅草仲見世をインド人女性と手を繋いでランランラン。  本当に楽しい休日でした。  私は東京へは飛行機を利用しています。  だって、伊丹空港は我が家からドアツードアで20分。特割り切符を  GETすれば、新幹線より安いのです。  飛行場が近いと世界が近くなります。これは不思議な感覚ですが、  実際にそうなのです。この感覚に慣れると、とても視野が広くなります。  あとは自由になる時間と経済力の確立、そして健康さえ維持できれば  いつでも世界に飛び立てます。  (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン098号】  発行日:2001.9.30 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!