【 りぶらぶりんく京都マガジン099号 】発行日:2001.10.04━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL:http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(9)=良くなる学校=】 ■【Misao's First India Report (8)=Never drive=】 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 日中は汗ばむ事も多いのに、朝晩は本当に肌寒くなってきましたね。 こんな時はとかく体調を壊しがち。 皆さん、くれぐれもお身体には気を付けて下さいね。 さて今日は10/13(土)に開催される、「フィールドミュージアム京都」の ご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆10/13(土) ◆【フィールドミュージアム京都 Vol.4=お茶と暮らす=】 日 時 :10月13日(土) 13:30〜18:00 場 所 :一保堂茶舗 (寺町二条上ル東側) 参 加 費 :1500円 プ ロ グ ラ ム:お茶の基礎知識          お茶の製造現場見学          おいしいお茶の淹れ方体験          聞き茶ゲーム         「お茶を売るということ」講演 定 員 :15名(先着)   文化遺産が数多く散在している街、ここ京都。街自体が博物館といっても 過言ではないでしょう。そこで、伝統文化に触れてはみたいんだけど、 機会がないという学生と、伝統文化を知って欲しいと思っている社会とを マッチングさせるプロジェクトが、「フィールドミュージアム京都」です。 この度のテーマは「お茶」。 皆様が日常的に飲むあの日本茶です。 ここ数年で、若い人にとって、お茶とはコンビニで気軽に買える、乾きを 癒すためのモノと変わっていきました。しかし、私たちにとってお茶を沸 かして飲むといった昔では当たり前な文化が、当たり前でなくなってきて います。今まで私たちが飲んできたお茶は、本当に喉を潤すためだけの モノだったのでしょうか。 コンビニで気軽にお茶を買える時代。「お茶を沸かして淹れる」って どんな事だったかもう一度思い出してみませんか? 【一保堂茶舗って?】 創業280余年。京都を代表する宇治茶一筋の専門店。寺町二条に古くから 店を構え、たたずまいは大変趣き深い。大きい暖簾をくぐると、横にはとても 古い茶壷が並び、店にはお茶のにおいが立ち込めている。お茶の販売 だけでなく、自分で淹れて飲むという喫茶室もあり、老舗のお茶に対する 思いが実感できるはず。 一保堂ホームページ : http://www.ippodo-tea.co.jp 【お申し込み・連絡先】 菅野智文 e-mail j00w1173@ip.media.kyoto-u.ac.jp 【お申し込みフォーマット】 お手数ですが下記の必要事項を明記の上、上記の連絡先へ メールを送ってください。(英、数字は半角でお願いします) ――――――――――――――――――――――― お名前 : 学校名・学部・回生: Tel:    e-mail: ――――――――――――――――――――――― ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはゆうゆの瀬田キャンパスリポート(9)をお届けします。 最近、ニュージーランドリポート、そしてキャンパスリポートとノリに乗ってる彼女。 実は学業のほうも、かなり忙しいようですが、最近、リポートに加えて自分のHP まで開設したようです。URLはナイショ(^^)。そんなゆうゆのリポート、どうぞ お楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(9)=良くなる学校=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Date 2001.09.29 in 龍谷大学瀬田キャンパス Report 松岡ゆう(龍谷大学社会学部三回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 夏期休業中、学校へ行き、ついでにと思って図書館に立ち寄ることに しました。瀬田キャンパスの図書館は、出入り口が手動で重たいドアを 「よっこいしょ。」って言いながら開けないとダメでした。 (実際、声は出さないけど、みんな心の中で思っている)。 この日、入ろうとしたらドアの位置がおかしいように感じました。 こんな真ん中にあったかな?と思いながら突っ立っていたら、ドアが 勝手に開いたのです。 「じ、自動ドア!?」 かなり驚きました。まさか、自動になるなんて!!絶対そんなことないって、 決め付けてました。 でも、これはほんの序の口。今回一番変わったのは、瀬田学舎の パソコンなのです。今までWindows95を主に使っていたのですが、 すべてWindows2000になりました。しかも液晶で、CPUがペンティアム4 なんですって。自習開放時間が長い長い。起動が早い早い。印刷も早い早い。 今はリプレースしたばっかりで学校側もパソコンも戸惑っているんですが、 時間の経過とともに慣れて、これが普通になるんでしょうねぇ。そしたら、 あの起動が遅かった頃のことなんて忘れてしまいそう…。みんなブーブー 言ってましたから。起動が遅すぎだと…。これで、パソコン利用者は増えるに 違いありません。より充実した場所で学生は学ぶことができるってことですね! 夏期休暇中の学校は、今年もたくさんの変化を遂げていました。 それでは、また次回、お会いしましょう。See You! まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては逃亡日記インド編(8)をお届けします。 先週の真面目なリポートから雰囲気は一転。 インドの名所観光の合間の掛け合い漫才的車内会話をお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記インド編 【Misao's First India Report (8)】        = Never drive= http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2001.08.10 New Delhi REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デリーには別段何の予定もなかった。 渡印前の業務が多忙を極めたこともあり、その日のスケジュールはあえて 何も立てずにいた。エアコンの効いた部屋で一日眠って夜にショーを観る、 くらいの気持ちでいいと思っていた。 しかし、なかなかそうはいかない。 朝からG社スタッフが入れ替わり立ち替わり、あれやこれやと気を効かせて 尋ねてくる。 「朝飯どうや?おかわりどうや?珈琲どうや?もっとどうや?」 「どこ行きたいねん?何食いたいねん?何買いたいねん?何でも言うて!」 別段何もしたいことはないのだ、強いていえば、もう一着パンジャビドレスが 欲しい、と告げると、いくつかの場所をピックアップして運転手にメモを渡し、 気がつけば私たちはそのメモの通りに、それぞれの場所へ運ばれるままに なっていた。 この運転手は、いつもゲストを案内している事もあり、デリーの道路を 熟知している。運転技術はかなりのもので、道路はいつもカーチェイスだが、 後部座席の私たちには何一つストレスを与えない。 「オレ、運転させてもらっていいですか?」 デリー門、ネルーミュージアムから、ウクタブミナルへ向かう途中、 そのストレスのなさに何を勘違いしたか、相棒が突然、突拍子の無い ことを言い出した。 「なんで運転したいねん?」 「あのね、こうやって彼の運転するままに乗ってるのは、それはラクで  いいですよ。でもね、自分で運転しないと、何も考えないし、土地勘が  全然つかめない。いつまで経っても、何もわからないままです。  あなたも京都で、地図片手に、半日くらい平気で歩くでしょう。  それと一緒ですよ。」 「確かに、道理やな。」 「ええ。」 たかが一日滞在するだけの場所で土地勘もへったくれもあるかいな、と 思いつつ、真剣に話す相棒に、とりあえずはその可能性を探る事にする。 「免許は?」 「国際免許持ってます。」 「ここで使えんのん?」 「わかりません。」 「この車、ミッションやで。」 「オレ、オートマしか乗れません。」 「ほなあかんがな」 「運転しながら教えて貰います。」 「ふーん」 「じゃ、いいですね?」 「Never!」 こちとらまだまだ、命は惜しい。 いしたに みさお ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、は info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※この記事は http://www.livelovelink.com/kyoto/ 海外情報の   コーナーからもご覧頂けます。  インドで撮影した画像もぜひご一緒にお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■     ひょんな事から、オカネを貰って、文章を書く、という仕事をしました。  基本的に私はデザイナーですから、多少のコピーは書いても、それ以外は  正直言って未知数でした。  出来上がった原稿は、なんだかんだで66ページにも及ぶシロモノ。  イヤハヤ、本当にタフな時間を過ごしました。  この仕事を進めている間、常に私は、自分はデザイナーであり、そして  そのデザインの手法として、文章を使うのだ、と自分に言い聞かせていました。  デザイナーとは、何かを組み合わせたり、一から作ったりして  伝えたい情報を、出来るだけ、受け手にわかりやすいように  表現する、表現者であり、伝達者である、と私は考えています。    アーチストは自分自身がアーチストだ!と叫んだ時点で、アーチストに  なることが出来ます。  ですが、デザイナーは、その役割を果たしてこそ、はじめてデザイナー  として、認められます。いくら自分はデザイナーだと叫んだところで、  その仕事が、きちんと何らかの利益を伴う成果を出さないことには、  デザイナーとは言えないのです。    私はデザイナーとして本当に底辺からスタートし、15年を過ごしてきました。  今、新しい手法にチャレンジし、改めて、自分は、まだまだやなあ、と  感じます。  原稿は明日、小さな冊子になります。  これは明後日、ある企業の社内イベントで配布されます。  果たして私は、クライアントが求めた成果を上げる事が出来るのか?  読んでくれた人に、ちゃんと伝えたい事が伝わるのか?  勝負はこれからです。   (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン099号】  発行日:2001.10.04 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!