【 りぶらぶりんく京都マガジン108号 】発行日:2002.1.10━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■年始のご挨拶 ■公募情報 ■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(11)  =普通の生活の中にある大きな価値=】 ■情報投稿募集のご案内   ※Misao's First India Reportは今週はお休みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 さて、本日は年頭にあたり、簡単ですが、りぶらぶりんく京都編集部から 年の初めのご挨拶をさせていただきたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ The gift of LAUGHTER is best when SHARED この言葉を合い言葉にりぶらぶりんくドットコムがスタートしてはや2年。 多くの方にご協力、そして応援を頂き、今年も新年を迎える事ができました。 これもひとえに皆様のおかげです。 本当にありがとうございます。 当初ひとりぼっちだった編集部も、今ではライターのゆうゆ、そして 海外逃亡担当のP助という3人体制になり、また、当初は細々とネット サーフをして集めていた情報も、編集部宛にどんどんメールでごあんない 頂けるようになってきました。 昨年は、思いがけず編集部各自の本業が多忙となり、思うように 京都の情報を取材することが出来ず、皆様は物足りない思いを されたと思いますが、今年は足で稼ぐ京都の情報、そしてその情報の 海外への発信を大きな目標としてがんばっていきたいと思います。 どうぞ今年もよろしくお願い申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■公募情報■ ---------------------------------------------------------- 大阪府ITビジネスインイキュベータincueit 第3次利用会員募集のお知らせ URL: ----------------------------------------------------------  大阪府ではIT関連の新規創業を支援するため、IT技術を活用したビジネ スアイデアを有する方を対象としたインキュベート施設を運営しています。  このインキュベータでは、個室ブースや会員制による共用オフィスの提供 のほか、起業に必要なスキルを習得できるセミナーの実施や、経理・会計・ マーケティング・特許等の相談対応など、専門のアドバイザーが創業のバッ クアップをいたします。  このたび、第3次利用会員(平成14年4月利用開始分)の募集を実施いた します。 1.施設概要   施設名称:大阪府ITビジネスインキュベータincueit(インキュイット)   所在地 :大阪市淀川区木川東2−1−12 2.設備概要   1階:多目的ホール、事務室   2階:オープンスペース(会員制による共用オフィス:約160? 定員24名)   3階:個室ブース(Aタイプ:約8?、Bタイプ:約10?、Cタイプ:約12?)   ※この他、会議室・ミーティングスペース・リフレッシュルーム・シャワール    ーム等の設備があります。   ※インターネット回線(1.5Mbps)、コピー・プリンター等OA機器(有料)の    利用   ※施設は24時間利用可 3.運営主体   財団法人 大阪産業振興機構フォレックス部 4.対象者(利用申請条件)   「大阪府内で創業を予定されている方」又は「SOHO形態で事業をされて   いる方」で、今後「ITを活用したビジネスアイデア」を具体化しようとする   方(年齢・国籍は問いません) 5.今回募集数   オープンスペース(2階):16名  個室ブース(3階):13室 6.利用期間   平成14年4月上旬から平成15年3月末 7.審査方法及び結果通知   書面審査及び面接による審査   審査結果は書面にて通知します 8.利用料金   オープンスペース(2階):5,000円/月   個室ブース(3階):13,000円〜15,000円/月 9.申請方法及び募集期間   所定の利用申請書によりe-mailにてお申し込みください。   平成14年1月4日(金)〜2月7日(木)   ※詳細はホームページをご覧ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、続いてはゆうゆの瀬田キャンパスリポートをお届けします。 年末年始は郵便局のアルバイトで大忙しだったというゆうゆ。 今年は「伝えたい」と思う気持ちを大切にしてリポートを書いていきたい!と 申しております。 どうぞ今年も、りぶらぶライターゆうゆをよろしくおねがいします(^^)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(11) =普通の生活の中にある大きな価値=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Date 2001.12.23 in 龍谷大学瀬田キャンパス Report 松岡ゆう(龍谷大学社会学部三回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 環境社会学という授業を取っています。 公害問題や環境汚染についてが主なのですが、先生が幅広い知識を持っている ので、社会問題全般が講義の対象となっています。今までも宗教、マス・メディア、 政治、産業など多岐に渡る話があり、大変興味深いです (もっとも純粋に環境を学びたいと思っている学生には不満があるでしょうが…)。 ある時の授業中、先生が次のように言いました。社会問題はいかにして発生し、 人々の議論の対象になるのかが話として挙げられている時でした。 「『社会問題の構築』という本があるんですよ。」 黒板に本のタイトルと著者を書いてくれましたが、出版社名は思い出せないとい うことでした。 「興味のある人は読んでみてください。」 それで、この本の話は終わってしまいました。 「社会問題の構築」。この響きに興味を抱いた私は、なんとしても手に取ってみた いと考えました。そこで、インターネット書店でこの本を検索してみると、一瞬で出 てきました。さっそく、出版社名と値段をチェックしました。 「ムムム…。高くて買えない…。」 さて、ここからどうしよう?どこに行けば、手に取ることができるだろうか…。 考えた挙句、図書館にないか探してみようと思いました。図書館に検索用のパソ コンがあるので調べてみると…。 「おっ、あるじゃないか!しかも瀬田に!」 (深草の方が図書館の規模は大きいので瀬田にない場合もよくあります。) しかし、残念なことに貸出中でした。探しあてたのに、実物を見れず悔しさが 残りますが、今は諦めるとしよう…。だって、新たな発見をしたのだから…。 つまり、大学の図書館のすごさを改めて感じたのです。こんなに専門的な書物が 数多くあるとは思わなかったんです。先生が言った本がちゃんと置いてある。 読みたいものをちゃんと読める環境がある。これはどこの大学の図書館でも 当然のことだと思いますが、その「普通のこと」を私は意識していなかったのです。 日常生活のごくごく身近なところに求めている情報はあるのですね。 一見素朴だと思われる生活の中にこそ、大きな価値があることを知った出来事 でした。 それでは、また次回、お会いしましょう。See You! 《参考》『社会問題の構築−ラベリング理論をこえて』J.I.キツセ、 M.B.スペク ター著、マルジュ社、1990年、本体価格4500円  まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  昨年末からメールボックスに英語のメールが増えました。  なんでかというと単純な話しで、インド人の友達と毎日メール交換を  しているからなのです。  そんなこと書くと、  「どうせ相手はすっげーオトコマエのインド人で、きっとLucyの恋人やろ!」  なんて、皆さんご想像される事と思いますが、さにあらず!  実はすっげー美人の若い女の子と日本語レッスンをしているのです。  彼女がどのくらい美人かというと、東京出張中に、何度も町で声を  かけられたり、勝手に絵をかかれたり、とまあ、エピソードには事欠かず。  いや、それはいいとして、とにかく、彼女の会社、つまり、私が逃亡で  非常にお世話になった企業が、今、社員全員(受付の女性まで)に  日本語レッスンを受けさせているのですが、その中で、日本に滞在した事の  あるのは、数人だけ。女性では彼女だけです。  これはあくまでも想像ですが、彼女には、皆の見本にならなあかん、という  ような、かなりのプレッシャーがかかっていると思うのです。  しかし!いかんせん、実は彼女、全く日本語は話せない。  で、年末に、彼女がローマ字で書いた日本語を添削してくれないか、という  メールが来て、それから毎日、会話をメインに日本語レッスンのメールが  行き来するようになったというワケです。    とにかく、日本語の出来ない彼女と英語の出来ない私が日本語と英語を  ミックスしたメールをやりとりするのですから、まあ、時間もかかりますし、  内容もかなり怪しいものですが、それでも、その事によって、お互いの  スキルが一緒に上がっていけばいいなあ、と思って、続けています。  一年前は、まさかインドに逃亡するなんて考えもしませんでしたが、  それ以上に、インド人相手に、日本語のレッスンをするなんていうことは  想像もつきませんでした。  今年は何が起こるやら(^^)。  2002年のりぶらぶりんくドットコム!どうぞ皆様こうご期待下さい!  (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン108号】  発行日:2002.1.10 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!