【 りぶらぶりんく京都マガジン114号 】発行日:2002.2.27━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【Misao's First India Report (25)=Morning seen=】 ■【京都いろいろ=芳春院・前田利家夫人まつ筆による達磨絵=】 ■更新情報 ■情報投稿募集のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 先週からなんだかちょっぴり春めいてきましたね(^^)。 お天気のいい昼間など、事務所の中より外のほうが居心地がよくて ちょっとした用事でお出かけ、のはずが、随分長いお散歩になったり してしまいます。これから京都はとっても素敵な季節を迎えます。 どうぞ、素敵な誰かと何気なくお出かけくださいな。 では今日は3月のイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆3/2(土) *NEW* ◆【関西ベンチャー学会・第1回年次大会「大学ベンチャーへの期待」】 http://www.kansai-venture.org/   日時:2002年3月2日(土)10:00- 場所:大阪産業創造館 参加費用: 一般非会員5,000円:一般会員2,000円 学生非会員:2,000円学生会員1,000円 懇親会費: 一般(会員・非会員とも)3,000円 学生(会員・非会員とも)1,500円 ※要事前申込み ※お申込み、お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ◆3/3(日) ◆【アイセック海外研修報告会-東南アジアと共に・本当の国際協力とは-】 http://www.at.sakura.ne.jp/~aieseckt/   日時:2002年3月3日(日)13時〜 場所:キャンパスプラザ京都・第四講義室(京都駅歩5分) 参加無料・要事前申込み 内容: (1)園部千花さん研修報告会 (2-1)東南アジアと日本の関係史 (2-2)講演 “近代日本が東南アジアにもたらしたもの” 講師:大阪市立大学大学院文学研究科教授:早瀬晋三氏 (2-3)パネルディスカッション“私たちが東南アジアとできること” コーディネーター 京都女子大学現代社会学部教授:初瀬龍平氏 パネリスト ベトナムの子供を支援する会事務局長:板東あけみ氏 JICA大阪国際センター業務課課長代理:向井一朗氏 京都市総務局国際化推進室(外務省出向)  丸山市郎氏 申込み方法:1,氏名 2,年齢 3,ご職業または大学名 を記載の上、下記 アドレスまでお送り下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。 E-mail mori-akiko@a01.mbox.media.kyoto-u.ac.jp i-mail 09091180019@jp-k.ne.jp Fax 075-701-2128 ◆3/4(月) *NEW* ◆【KSVF(関西シリコンバレーベンチャーフォーラム)・異業種交流会】 http://www.ksvf.net/etc/igyou-info.html   日時:2002年3月4日(月) 15:00〜19:00 場所:クラブ関西2階(大阪市北区堂島浜1-3-11(Tel:06-6341-5031)) 参加費用 無料 定員 80名 要事前申込み・申込み締切 2月28日(木) 申込み方法:1,氏名 2,会社名 3,所属を記載の上、下記アドレスまで お送り下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。 E-mail ksvf@gold.ocn.ne.jp Tel:06-6345-2501、Fax:06-6345-2503 ※お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ◆3/5(火) *NEW* ◆【コミュニティ・ビジネスシンポジウム 〜住みよい地域づくりをめざして、新たな社会・経済セクターを考える〜】 http://www.mydome.or.jp/aid/SIMPO2.PDF   日時:2002年3月5日(火)13:00-17:00- 場所: ホテルアウィーナ大阪 3階(葛 城) 近鉄上本町駅歩約3分・地下鉄谷町九丁目駅歩約8分 参加無料:定員150名(先着順)※要事前申込み ※お申込み、お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ◆3/13(水) ◆【ビジネスプラザ京都2002】 http://www.ki21.jp/information/koho/busi_plaza/index.htm   日時:2002年3月13日(水) 午後1時から5時まで 場所:国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池) ※お申込み、お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ◆3/26(火) 〜 3/28(木) ◆【ケータイ国際フォーラム】 http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/   日時:2002年3月26日(火)〜28日(木)の3日間 場所:けいはんなプラザ(京都府精華町)パルスプラザ(京都市伏見区) 京都リサーチパーク(京都市下京区)天竜寺(京都市右京区) キャンパスプラザ京都(京都市下京区) ※お申込み、お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ◆3/28(木) 〜 3/29(金) *NEW* ◆【エデュテイメントフォーラム2002京都】 http://www.kyoto-one.ad.jp/edutainment/   日時:2002年3月28日(木)〜29日(金)10:00〜17:00 場所:京都リサーチパーク1号館4階(京都市下京区) 対象:教育関係者、教育・情報関連企業 入場無料・要事前申込(講演定員150名・事例発表定員80名) 同時開催:自己実現できる力を育成しよう!―起業家教育の可能性― ※お申込み、お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ◆3/28(木) *NEW* ◆【 自己実現できる力を育成しよう!―起業家教育の可能性―】 http://www.entreplanet.org/frames/Fnew.html   日時:2002年3月28日(木)13:00〜17:00 場所:京都リサーチパークアトリウム(京都市下京区) 対象:教育関係者 定員:100名 参加無料・要事前申込(先着順・定員になり次第締切) 同時開催: エデュテイメントフォーラム2002京都 ※お申込み、お問い合わせ、内容詳細は上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはLucyの逃亡日記インド編をお届けします。 逃亡前の唯一の悩みはインド旅行にはつきものといわれる「・・・」の事でした。 迫り来る恐怖、しかしそれはやがて待ちこがれる狂おしさへと変わり・・。 ※お食事前、お食事中の方は終わってからゆっくりお読み下さい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記インド編 【Misao's First India Report (25)】 = Morning seen= http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2001.08.14 in Hyderabad REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 逃亡前の唯一の悩みはインド旅行にはつきものといわれる「下痢」の 事だった。 不慣れな土地で、おまけに香辛料の強い食事をとっていては誰でもお腹は 緩くなる。その上私はNYで便所を求めてさまよった”前科モノ”。 「下痢になる」のはもちろんのこと、「我慢できずにちびる」可能性も高かった。 だからといって、その土地に出かけてしまった以上、恐れていても仕方がない。 インドに着いてからは(正確には成田発の機内から)ちびったらちびった時の こと!と開き直って、水を口にし、生野菜のサンドイッチを食べ、茶店でチャイ を飲み、香辛料の強い美味しい料理を食いまくっていた。 今日か明日か明後日か。 インドでの毎日は迫り来る下痢の恐怖との戦いでもあった。しかし。 「あかん!今朝もでえへんかった!」 インドに来て4日目。朝の個室で私は便秘記録を更新していた。 窓の外ではインド人達が、線路沿いの野原にしゃがみ、青空の下で 朝の野外トイレを楽しんでいる。時折、線路の間際でお尻を出している人もいる。 その幸せそうな姿を見れば見るほど、自分の便秘が苦しく悔しく悲しくなって お腹を『の』の字にさすりながら、なんでアタシは下痢をしないんだ!と 自分を責める。 迫り来る恐怖はやがて下痢を待ちこがれる狂おしさへと変わっていた。 いしたに みさお ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事は http://www.livelovelink.com/kyoto/ 海外情報の   コーナーからもご覧頂けます。  インドで撮影した画像もぜひご一緒にお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ おほほほほ(*^^*)お食事中だった方、本当にごめんなさい。 さて次ぎは気を取り直して、京都いろいろをお楽しみ下さいませ。 今回は久々の画像データも16ファイルをご用意しています。 画像のご利用はフリーですから、どうぞHPに、デスクトップの壁紙に 彼女へのラブレターにどんどんご利用下さいませ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■京都いろいろ■ 【大徳寺芳春院(ほうしゅんいん) 「前田利家夫人松子筆による達磨絵」】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2002.02.24 in DAITOKUJI HOUSYUNNIN REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 一休禅師、沢庵、千利休で知られる臨済宗大徳寺。秀吉が信長の葬儀を 執り行った事から、諸国の大名が競って塔頭を建立した。その数なんと22。 枯山水の庭園や茶室など、室町-江戸時代にわたる多くの文化財を有する。 その中のひとつが、戦国時代の賢夫人として名高い前田利家の夫人松子 (芳春院)の菩提寺である大徳寺芳春院。京の四閣の一つでもある二重楼 閣呑湖閣(どんこかく)は金閣,銀閣とはまた趣はの違う洗練された美しい たたずまいをかもし出す。 写真の掛け軸は、呑湖閣を望むお休み処の床の間に飾られているもの。 文字は当時の僧、達磨絵は松子の筆と言われている。波乱に富んだ松子の 生涯の中で、いつ頃描かれたものなのかは不明。関ヶ原前夜か、江戸城でか、 戦国小説など読みながら、当時に思いをはせてみるのも楽しい。 ※取材した画像データファイルは   http://www.livelovelink.com/kyoto/   「京都いろいろ」のコーナーからご覧頂けます。 【取材データ】  臨済宗大徳寺派大本山大徳寺芳春院  京都市北区紫野大徳寺町53  TEL.075-491-0019(大徳寺)075-492-6010(芳春院)  拝観時間:午前9時〜午後4時  芳春院は2002年3月18日日まで特別公開中/拝観料600円  常時公開されているのは龍源院、瑞峯院、大仙院、高桐院の4院のみ。  ※特別公開の時期はその年度によって変わるので、お出かけ前に    お問い合わせ下さい。 ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事は http://www.livelovelink.com/kyoto/ 京都いろいろの   コーナーからもご覧頂けます。  達磨絵の掛け軸以外にも大徳寺で撮影した画像もご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■更新情報■   http://www.livelovelink.com/kyoto/   【ABOUT US】    ・・・りぶらぶりんくドットコムの2001年度実績掲載しました。      コンサルティングやコンテンツ企画制作に業務がシフトしたため、      公開出来ないものが多くあります。何とぞご了承下さいませ。   【イベントスケジュール】    ・・・イベント情報8件・公募情報2件・フリマ報6件・展覧会情報2件掲載   【京都いろいろ】    ・・・芳春院・前田利家夫人まつ筆による達磨絵   【大徳寺取材データ】    ・・・枯山水の庭園など大徳寺で撮影した画像16ファイルをご紹介     しています。ご利用はフリーになっておりますのでポストカードやHP、     壁紙などにご自由にご利用下さい。   【Misao's First India Report(25) =Morning seen=】    ・・・お食事前、お食事中の方は終わってからゆっくりお読み下さい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  先週はマガジンが発行できなくて、おまけにHPの更新もできなくて  ごめんなさい。逃亡日記をお待ちだった皆様、おまたせした挙げ句、  下ネタ出してごめんなさい。次週からはハイデラバッド編がスタート  しますから、お楽しみに!  さて、話しはコロっと変わりますが、りぶらぶりんく京都編集部は  英語版サイト立ち上げに向けて現在無い知恵を絞っています。  本来ならとっくの昔にP助が作成していた”はず”なのですが  あーだこーだとごまかされながらはや二年が経過し、そろそろやらな  あかんのんちゃう?と、真剣に考え、奴に催促したところ、    「もともと企画と設計はあなたの仕事だし、二年前とは違って簡単な   文章くらいなら、自分でかけるじゃないですか。大丈夫。添削とか   ネイティブチェックが必要な場合の手配はオレしますから。   安心してバシバシ創り込んで下さい!」     と、けんもほろろに突き放され、結局自分でやるしかない、という事に  なりました。英語サイトは4月1日公開予定(予定よあくまでも予定!)です。  お楽しみに!    (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン114号】  発行日:2002.2.27 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com このマガジンは、発行人である石谷みさお@りぶらぶりんくドットコムが名刺 交換をさせて頂いた方、何度かメール交換をさせて頂いた方、りぶらぶりんく 京都のサイトからお申し込み頂いた方にお送りさせて頂いています。 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 今後の送付不要の方は、このアドレス宛に【不要】と返信下さい。 ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!