【 りぶらぶりんく京都マガジン117号 】発行日:2002.4.16━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                 The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(9) =広大な自然の中で=】 ■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(13)=四回生の今、改めて思うこと=】 ■情報投稿募集のご案内 ※Misao's India report はお休みです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 桜も葉桜になり、なんだか初夏を思わせるような毎日ですね。 皆さん、毎日楽しんでしますか? 春から夏にかけて、初夏の京都といえば、やっぱりお勧めなのが「竹」。 嵐山、大原、洛西、ETC....。 ご一緒する方や目的に応じて、名所もたくさんあります。 ぜひぜひお天気のいい朝にお出かけくださいな。 かぐや姫が生まれる瞬間に出会えるかもしれません(^^) さて、今日は4/27(土)キャンパスプラザ京都で開催される MEDIA CROSSROAD2002〜関西メディア団体+学生 合同説明会・交流会〜 の、ご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆4/27(土)*NEW*お勧め* ◆【MEDIA CROSSROAD 2002-関西メディア団体+学生 合同説明会・交流会-】 http://www3.to/media2002/   日時:2002年4月27日(土)13:00〜17:00 場所: キャンパスプラザ京都 (JR京都駅から徒歩3分) ※当日京都駅付近に、案内スタッフを配置しています 参加費:予約申込み→無料 当日申込み→100円 内容:テレビや新聞、雑誌やインターネットなど、メディアに接する関西の 様々な団体が一同に集まり、学生に向けての「合同説明会・交流会」を 開催。音楽や映画など、特定の分野に興味を持つ人から、ただ漠然と 「何か情報発信したい」と考えている人まで、「メディアに興味を持っ ているすべての学生」に新しいアクションの切っ掛けを与えることの できるイベント。 ※当日は、某大手マスコミの業界人もたくさん遊びに来る予定。 13:00〜15:30:各ブースでの合同説明会 15:30〜16:10:ゲストを囲んでのゲーム 16:10〜17:00:参加者どうしでの飲食交流会 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ※現在、参加団体・企業を募集中。 参加条件 ・スタッフの対象のなかに、学生が含まれていること。 ・メディアに関わる団体・企業であること。 参加費用等は主催者側にて負担。(会場設置含む) 参加予定団体(4/16現在): UNN、ガクシン、iモードカフェほか全15団体。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはゆうゆのニュージーランドリポート、そして、瀬田キャンパスリポートを お届けします。いよいよスタートしたファームステイ。見渡す限りの広大な 私有地をトラックの荷台に乗って駆け抜けるゆうゆ。 そして、瀬田キャンパスでは、いよいよ四回生になって、今改めて、「勉強」に 対する思いをかみしめるゆうゆがいます。 リポートの場所や内容は違いますが、両方のリポートは彼女の中で繋がっている、 そう、私は思っています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(9)」=広大な自然の中で=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「大自然の生活」という言葉が、ぴったり当てはまる。 カセドラル・スクエアのような都会の雰囲気は忘れてしまう。車もバスもない。 週末を利用したファームステイ。動物との触れあいは、いたるところにあった。 家の外に出た。最初の日はあたりが暗くて分からなかったけれど、庭がきれいだ。 クライストチャーチは「ガーデン・シティ」と言われているほど、ガーデニングの 関心が高く、庭の手入れは欠かさない。ある種の気分転換法なのだと思う。 ここの庭もそうだ。きれいな花が咲いていて、緑の芝があって、家庭菜園もある。 鶏がいて、子どもからのプレゼントというペットの豚がいる。ハリネズミが姿を 現すこともある。 研修に行く前、前年度行った先輩に話を聞く機会があった。その時に、 「とにかくファームステイは、どんなくらい土地が広いかが分かればいいよ」と 言われた。 果たしてその広さとは…。 ファームステイを体験した多くの人が口をそろえて言うように、「見える範囲は ステイ先の土地」だ。 見渡す限りの山や野原が私有地なのである。あまりに広すぎて「すごい」の 一言で終わってしまいそうになる。実際に羊を放牧するために移動していると、 広さが実感できる。 今まで通ってきたところ、これから向かうところがすべてファームステイ先の 土地なのだ…。 軽トラックの荷台に乗って草原を通り過ぎていく。 心地よく風を切る。 前方には山がそびえる。 トラックの前を走る羊。 それを追うシープドッグ。 鼻歌を歌いながら運転する。 普通の出来事がとても新鮮だった。 私が自然の一部になっている。そのことを強く意識する。 はしゃがずにはいられなかった。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートは http://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ゆうゆの撮った広大な土地の写真も一緒にお楽しみ下さい! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(13) =四回生の今、改めて思うこと=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Date 2002.3.28 in 龍谷大学瀬田キャンパス Report 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 龍谷大学は、残念ながら(幸いに?)成績表を郵送してくれません。 面倒だなぁ、と思いながら、成績表を取りに学校へ行ってきました。 履修説明会では、「コレを取らなきゃ卒業ができないぞ!」といった単位取得 のこと、「提出期限は守るように!」と言われた卒業論文のことなどが話され、 さらに、ちらほらと就職活動中でリクルートスーツに身を包んだ学生を見かけて、 「大学4年生」を意識しました。 そしてふと、3年生のゼミの最終講義を思い出しました。 ゼミの先生がこう言ったんです。 「大学生活3年間を振り返って、何か感想を言ってもらいましょうか」。 みんなの意見は似たり寄ったりでした。つまり、 「クラブ、サークル、バイトなどを思いっきり楽しんだ。反面、もっと勉強すれ ばよかったと思っている」。 私も勉強し足りないな、と思っています。どこまで社会学の本質に迫れた だろうか。どこまで専門分野を深く掘り下げることができただろうか。 そう思う度に、勉強量が足りないな、と思うのです。 瀬田キャンパスは自然環境がよく(だから利便性はあまりよくない)、勉強する にはよい環境です。ここに通う多くの学生がそれを感じています。自分が選んだ 場所で好きなだけ勉強に取り組むことができる幸せを感じなければっ。 先生の何気ない一言で、大学に進学した理由、社会学を専攻した理由を再度考え るきっかけをもらいました。 「単位を取るためだけの勉強はしたくない」。 1年生の時強く思ったこの言葉を、今もう一度心の中で復唱しています。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■情報投稿募集のご案内■ りぶらぶりんく京都では皆さんの通うキャンパスやサークルの情報、 イベント情報、イベントリポート等を随時募集しています。 情報の定型はありません。 イベント情報はできるだけすべてHPならびにメールマガジンに掲載させて いただきます。リポートといえば大げさに聞こえますが、例えば、「この時期、 私の通うキャンパスはお散歩に最高!」なんていうことでもOKですし、 何かをなさっている方は「がんばる仲間」のコーナーでご自身の活動を PRして頂くのもOK。もし、自分の書きたい、登場したいカテゴリーの コーナーがない!と言う場合は新しくおつくりします(^^) 詳細に関しては info@livelovelink.com まで 皆さんからの情報をお待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  先日、京都いろいろの取材で嵐山へ行ってきました。  残念ながらお天気が今ひとつでいい写真が撮れず、今回は京都いろいろの  更新を見送ったのですが、私にとって、生まれて初めての嵐山でしたから  それはそれはすごい感動でした。  嵐山も行った事ないくせに京都なんちゃらってやっとんのんかい!と  あきれる方も多いかと思いますが、本当に初めてだったんです。  37歳、数えで38歳。まあ、ある意味で結構な中年になってからの嵐山は  いやはや、本当に素敵でした。    今回は、渡月橋やトロッコ列車、川くだりなどはせず、ただ嵐山にのぼり、  大河内山荘を散策し、あと、どこか忘れましたが、特別公開のまるで  竹取物語の世界のような庭を散策した、それだけだったのですが、  1000年以上かけて磨きぬかれた自然の雅さは、決して心を圧倒する  美しさではなく、ただ、和やかに穏やかに、そして、雅な気持ちにさせて  くれる素晴らしいものだとつくづく感じます。  京都は、泰氏が太秦のあたりに入植したのが始まりだといわれていますが、  嵐山、嵯峨野は、その当時を想像して、散策するとまた面白い。  男性の方にはぜひ、大河内山荘にお出かけいただいて、  『男の人が一生をかけて後世に残す何かをすること。』  そのロマンをじっくりと感じていただきたい。  なんだかまだまだ語りつくせませんが、これからも再々出かけて、今度は  きちんとした記事を書きたいと思っています。  お楽しみに!     (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン117号】  発行日:2002.4.16 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!