【 りぶらぶりんく京都マガジン119号 】発行日:2002.5.16━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム                 The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(10) =笑顔がはじけたみっつの出来事=】 ■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(14)=行列のできるコロッケ屋さん=】 ■【キャンパスリポート突撃ゼミナール書籍情報】  ■更新情報 ■りぶらぶりんくドットコム新オフィスのご案内   ※Misao's first India report(32) はHPに掲載しています。見てね! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 今日は朝からえらい風ですね。外回りの皆さん、これからお出かけになる 皆さん、くれぐれも気をつけてお出かけくださいね。午後から雨が降るかも しれません。傘さしてメリーポピンズみたいに飛んでいかないように(^^)。 さて、GWをはさんで久々の発行となった今日は情報目白押し! 少し長くなりますが、よろしくお付き合いくださいませ! では今日も、イベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆5/21(火) *NEW* ◆【BBCCブロードバンドレポートスペシャル2002 −ブロードバンド先駆者からのメッセージ−】 http://www.bbcc.or.jp/special2002/index.html   日時:2002年5月21日(火)午後1時〜午後5時30分 開場12時30分 場所: 大阪国際会議場「イベントホールA」 大阪市北区中之島5-3-51 参加無料:定員350名 内容  「ブロードバンド時代の経済文化」 今井賢一氏 「69&the Future−69件の実験成果と未来の可能性−」BBCC 「世界で取材したインターネット&ブロードバンド最新事情」 神田敏晶氏 他 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆ 5/25(土)6/22(土)7/13(土)9/21(土)10/19(土)11/16(土) *NEW* ◆【第?期 地球環境大学「ごみと私たちの暮らし」全6回】 http://www.netplus.ne.jp/~casa/index2.html   日時:2002年5/25,6/22,7/13,9/21,10/19,11/16 土曜日13:00-16:00 場所: 大阪府社会福祉会館 第3会議室 大阪市中央区谷町7-4-15 (地下鉄谷町線「谷町6丁目」駅下車4番出口を南へ徒歩5分) 受講料: 全講座(6回全て)CASA会員 5.000円(学生・未成年者3.000円)    一般7.000円(学生・未成年者5.000円)    各回 CASA会員1.000円 一般参加 1.500円(学生・未成年者1.000円) 事前申込み不要。当日受付にてお申込み下さい。 課外講座は別途実費をいただきます。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆5/31(金)*NEW* ◆【情報セキュリティセミナー 】 http://www.digital-kansai.com/new.html   日時:2002年5月31日(金) 13:30-16:30 場所: 大阪産業創造館 6階E会議室    (地下鉄御堂筋線中央線本町堺筋線堺筋本町) 参加費:関西DTP協会会員無料。(法人会員同伴者を含め3名まで無料。) 一般参加は一人1.000円(当日窓口にてお支払いください)。 定員:114名(先着順・要申し込み) 対象:情報セキュリティについてご興味のある企業ご担当者・個人の方 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはゆうゆのニュージーランドリポート、そして瀬田キャンパスリポートです。 ファームステイ先でなつかしい「それ」に出会ったゆうゆは童心にかえって高く高く はじけます。笑顔も身体もはじけて飛んで、かたや瀬田キャンパスに近い瀬田駅 ではコロッケの行列に並んで。そんなゆうゆのチャーミングなリポート、 どうぞ楽しみください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(10)」=笑顔がはじけたみっつの出来事=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ファームステイは苦しかったのだが、楽しかったことが3つある。 トランポリンをしたこと、乗馬をしたこと、そしてお菓子作りをしたことだ。 ファームステイ先の庭でトランポリンを見つけた時は、懐かしさのあまりに瞳が 輝いたに違いない。年甲斐もなく、やりたくなった。やってもいいかと尋ねると、 快くOKしてくれた。 …で、思いっきりはじけた。小学校以来(?)のトランポリン。 それでも体は覚えているようで、どんどん高く飛んだ。 あんなに興奮したのも、大自然に囲まれた異国の地・ニュージーランドだったか らかもしれない。思いっきり体を動かせたことも嬉しかった。 ファームステイで乗馬ができるのは意外だった。 羊がいるのだから、馬はいないと思っていた。でも、3頭ほどいた。そのうちの 1頭に乗せてもらった。 馬に乗るのは…、何年ぶりだろう。 小学生の時、外国に行って乗ったことがある。それ以来振りだろうか…。 馬がおとなしかったせいか、暑く照りつけた日差しの下で、全く恐怖心はなく、 むしろ楽しかった。 本当に、ファームステイ先には色んな動物がいる。その動物たちに囲まれて生活 している。都会の空気はない。全てが自家製だ。トマトも、レタスも、鶏さえも…。 お菓子作りは、ファームステイを去る最終日にした。 「作ったお菓子を持っていくといいわ」と夫人が提案してくれた。 「手伝います!」という話から作ることになったのである。混ぜ合わせた材料を まるい形にしてオーブンで焼く。15分ほどすると、香ばしい匂いがぷ〜んと 部屋を包み込んだ。できたてをパクッと食べてみた。味は最高においしかった。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。  本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(14) =行列のできるコロッケ屋さん=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ ←コロッケ屋さんの写真もあります! Date 2002.5.2 in 龍谷大学瀬田キャンパス Report 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JR瀬田駅は変わりました。それは、バリアフリー化(エレベータ・エスカレータ 設置工事)が行われたからです。 工事は昨年の9月頃から始まり、駅に2つある階段のうち1つが封鎖され、乗客が 混み合ってとても不便でした。しかし今年の3月にやっと完成し、一気に田舎を 感じさせない近代的な駅になったのです。 新たな1年が始まって気が付いたことがあります。瀬田駅前に行列のできる店を 見つけたのです。 今までそんな店はなかったと記憶しています。何の店なのだろう…と注意深く見 てみると、コロッケ屋さんではありませんか。高校生から会社員まで老若男女 問わず毎日夕方になると列を作っています。 行列ができるのは、おいしい証拠なのでしょうか。それとも注文を受けてから 作るため時間がかかり、単に待っているだけなのでしょうか。それを確かめる ために、並んでみました。 並んでから、コロッケをもらうまで約10分。その間にも学校帰りの高校生などが どんどん並び始め、駅を降りた通りすがりの人までが、 「これ、何の列なん?」 「そんなにおいしいんかなぁ?」 「食べてみる〜?」と横目で見ながら話をしていました。 コロッケの種類は、5種類。普通のコロッケ(50円)、野菜コロッケ、 カニクリームコロッケ、かぼちゃコロッケ、カレーコロッケ(以上80円)が あります。 揚げあがったばかりのできたてをもらいました。コロッケを持つ手にその熱さが 伝わってきます。 「もう少し冷まそうか」と思いつつ、一口食べてみました。口の中にホクホクと 香ばしい味が広がります。できたてというのがより一層コロッケのおいしさを 引き出しているように感じました。 何かの用事で瀬田駅に立ち寄ったとき、足を運んで食べてみては いかがでしょうか。 徒歩1分もかからない場所で、あつあつのコロッケがあなたを待っています。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。   ほかほかコロッケの写真もあるよ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては書籍情報です。二年前、りぶらぶりんく京都立ち上げ当時、ゼミの リポートに伺った仏教大学の荒木先生が、このたび翻訳書をご出版されました。 内容について簡単ですがご紹介しています。りぶらぶりんく読者の方には、 一割引で販売の特典つき!ぜひご覧ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート突撃ゼミナール書籍情報■ 『デジタル・カルチャー −大衆娯楽のコンテンツをめぐって−』 アンドリュー・ダーリー著、荒木功訳 晃洋書房 2002年 3200円 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ デジタル娯楽は、テレビゲームから体感シミュレーションに至るまで、今や 民衆文化の中心的な特徴となっている。コンピュータに基礎を置いた、 あるいはデジタルによる技術は、テレビ、映画、ビデオといった伝統的な 制作方法の地位を奪いつつあり、芸術の性格に対するその影響力に ついても強い関心を呼び起こしている。 映画、ミュージック・ビデオ、コンピュータ・ゲーム、テーマパーク、体感 シミュレーションを含む、広範なメディアの領域を横断して、デジタル画像の 制作技法を検討することによって、本書『デジタル・カルチャー』は、進化を 遂げつつあるデジタル技術と既存メディアとの関係を探求し、また、視覚 文化の経験に対してこうした新たな画像形式が与える効果を考察しようと している。  先ず最初に、著者アンドリュー・ダーリーは、1960年代以来の デジタル・コンピュータの発展と視覚的なデジタル娯楽の制作におけ るコンピュータ利用について、追跡している。 『トイ・ストーリー』といった映画、マイケル・ジャクソンの『黒か白か』といった 重要な位置にある大衆向けビデオ、『クエイク』や『ブレード・ランナー』と いったコンピュータ・ゲームについて、事例的に研究することによって、 アンドリュー・ダーリーは、デジタル的な視覚形式が、伝統的に強調されて きた筋書き、表現、意味、読み取りを打破し、スタイル、画像の働き、興奮に 焦点が合わされる方向へと向かう動きを刻み込んでいるのかどうか、という 点について追求しているのである。 彼は、こうした新しい視覚の形式が、大衆文化の中に新たな観客性の 形式を創り出しているということを示唆しつつ、観客性の理論に対してもつ デジタル文化の意味作用について問題提起をしている。 アンドリュー・ダーリーは、サーリー芸術・デザイン研究所の批判・ 理論研究部門の上級講師である。 (原著より抜粋:荒木功訳 訳書のカバーに掲載分) ============================================================== ■荒木先生(翻訳者)のコメント   日本には、まだこの種の本が出版されておらず、いろんなデジタル   ジャンルを超えた検討がなされていないのではないでしょうか?   コンテンツ、コンテンツと叫ばれながら、きちんと考えたり   分析している人がないと思うのです。   この本は、テーマは面白いのですが、正直言って純粋な研究書と   いうことで、硬くて、難解なところがあります。   そして翻訳としての出版、でもあります。   ですが、コンテンツについてアプローチしたり、全体的に考える   ための一里塚になるのではないかと考えています。   (荒木功 あらきいさお) ============================================================== ■Lucyみさおのコメント   実はだいぶ以前から、先生にこの本の情報を聞いていたにも   関わらず今日になってようやくアマゾンで注文をしたという   お間抜けな私。   読んだら必ず読書感想文を掲載しますから、皆さん期待してて   くださいね!荒木先生も!   (みさお) ============================================================== ■入手ご希望の方へ この本のご購入をご希望の方はりぶらぶりんく京都あてに直接メールで ご連絡くださいませ。荒木先生のご好意により、定価3200円のところ、 1割引(2880円)郵送料当方負担にて、販売させていただきます。 ***お申し込み方法*** 件名を「書籍申し込み」とし、お申し込み書籍名(この場合は「デジタル・ カルチャー −大衆娯楽のコンテンツをめぐって−」)住所、氏名、 連絡先電話番号、e-mailアドレス、をご記入の上、E-mailで、 info@livelovelink.com までお申し込みくださいませ。 折り返しご連絡させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■更新情報■   ■リンク集更新しました!■ ◆メッセンジャー・バイサージ【自転車便】◆   http://www.biserge.net/   京都市11区内を駆抜ける自転車便。書類、お荷物を安く素早く敏速に   届けてくれます。京都市内であればどこからでも引取してどこへでもOK!   お電話の時に「学割で」と言って料金支払い時に学生証を見せるだけで   200円OFFの学割サービスもスタート!。いつも仕事に追われる皆さん、   ぜひ一度ご利用してみては如何?Tel:075-254-5232 ■海外情報更新しました■ ◆Misao's first India report(32)=Your name in Kanji in India=◆   相変わらず漢字書いてるLucyみさお。今回はええ加減な事は出来ない   緊張の中必死に書いています    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■りぶらぶりんくドットコム新オフィスのご案内■  ◆りぶらぶりんくドットコム◆    〒532-0012 大阪市 淀川区 木川東 2-1-12            大阪府ITビジネスインキュベータ incueit 2F      地下鉄御堂筋線「西中島南方駅」、    阪急京都線「南方駅」徒歩7分    JR「新大阪駅」、地下鉄御堂筋線「新大阪駅」徒歩15分     地図はこちら http://www.incueit.com/incueit/sisetu/map.html  ◆りぶらぶりんくドットコム連絡先◆ TEL 090-8752-8341(いしたにみさお) i-mode livelovelink@docomo.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  先日の日曜日、最高にエエお天気の中、アメリカ村にあふれかえる  若く可愛い男の子に見とれつつ、ついフラフラとついて行きそうになりながら、  P助に首根っこをつかまれ、どうにかこうにか、クライアントのお店に到着。   何の用事だったかというと、現在制作中のHPに使用するイメージ写真の  撮影に伺ったわけです。  で、商品を並べ替えたり、撮影用に場所をつくったり、あれやこれやで、  あっというまの3時間。クライアントにお礼をいい、今後のスケジュールを  確認してお店を後にしたのは午後二時ころ。  さすがにおなかはぺこぺこ。早速遅めのランチとなったわけですが、  さてここからが大変。  ご存知のようにアメリカ村界隈には、沢山食べ物やさんもあって、  おまけに、若くて可愛い男の子も大勢いて、もうハラホレヒレホレと  お目目ハートマークでちょいと小粋なお店に飛び込むところ、のはずが、  何処で何を食ったらいいのかがわからないのです。    ここ最近は、立ち食い蕎麦とか回転寿司、ええとこでラーメン、最高級で  焼肉屋、という外食の基本パターンが確立してしまっていて、ちょっと  変わった内装や名前のわからないお料理の前ではしり込みしてしまいます。  歳食ったのか、一緒にいた奴(P助)が悪いのか、などと二人で食い物  議論を展開しながら結局入ったのは心斎橋にあるお米ギャラリー。  ああ、もしこれが、若くて可愛い男の子と一緒だったら、また違ったモンも  食えたのに、と思いつつ、二人黙って、がつがつと定食をむさぼり食う姿は  どう見てもアメリカ村的ではありませんでした。  ちなみにここでの会話  P助 「撮影してる姿はケッコウそれふうで様になってますね。」  Lucy「お!そうか?」  P助 「劇団なんかで大道具作ってるみたいな雰囲気で。」  Lucy「んで、そこから女優に転身するわけやな!」  P助 「・・・大道具向きですね。」      (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン119号 】 発行日:2002.5.16 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!