【 りぶらぶりんく京都マガジン120号 】発行日:2002.6.10━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■公募情報 ■新サービス紹介【はてなアンテナ】 ■【Misao's First India Report (33)==Mrs. P.R=】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 おひさしぶりでございます。 なんだかんだとバタバタしている間に、気がつけばすっかり初夏!となりました。 皆さん、汗かいてますか? 私は最近、事務所へ出ることが多いのですが、その際に、今まで自宅近くから 最寄駅まで利用していたバスをやめ、朝夕、重いPC抱えて歩いています。 時間にして30分。距離にして、2kmくらいかな?なんでかって? そりゃあモチロン「コスト削減!」「健康維持!」 さて、元気に手を振って歩きながら、今日もイベント案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆6/25(火)*NEW* ◆【大阪のファッションビジネス光と影 】 http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00366&H_SRVC   日時:2002年6月25日(火) 19:00〜21:30(後半は交流会です) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (地下鉄御堂筋線中央線本町堺筋線堺筋本町) 参加費:1000円※要申し込み ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆7/9(火)*NEW* ◆【情報発信・それぞれのスタイル 】 http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00383&H_SRVC   日時:2002年7月9日(火) 19:00〜21:30(後半は交流会です) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (地下鉄御堂筋線中央線本町堺筋線堺筋本町) 参加費:1000円※要申し込み ゲスト: 京阪神エルマガジン社 エルマガジン編集長 沢田眉香子氏 フリーペーパー「THE BAG magazine」発行人 藤本智士 氏 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■公募情報■ ◆ 「エルおおさかITインキュベータ(仮称)」 利用者募集開始! ◆ http://www.mydome.or.jp/l-incu/   大阪府では、創業間もない国内ITベンチャーや大阪への進出を目指す   国外ITベンチャーを対象とした「エルおおさかITインキュベータ(仮称)」   を9月に開設します。この施設は、コラボレーション(協業)の機会が生   み出されるよう、国内ベンチャーと国外ベンチャーが同居する形式にし   ていることが大きな特色。交通至便な天満橋に立地し、通信環境も100   Mbpsと充実しています。   ただいま利用者を募集中です。ご希望の方は、ぜひご応募ください。   場  所:大阪市中央区石町2-5-3 エルおおさか(労働センター)11階        (地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅徒歩5分)   募集対象:(1)創業後5年以内のIT系ベンチャー企業(第2創業も含む)          (2)大阪進出を目指す国外IT系ベンチャー企業   募集室数:7室(面積:29〜44?、利用料:92,800〜140,800円/月)          ※募集室数は、変更する可能性があります。   応募方法:上記ホームページ内にある利用申請書をご記入の上、郵送、          FAXまたはeメールにてご送付ください。   応募締切:6月28日(金) 当日消印有効   問   合:(財)大阪産業振興機構フォレックス部ベンチャー企画課           TEL:06-6941-3061 e-mail:l-incu@mydome.jp ◆IT見本市「インターメディアフォーラム2002」出展者募集開始 ◆ http://www.jma.or.jp/IMF/    11月27日から29日まで大阪市中央区本町橋のマイドームおおさかで、    アントレプレナーを目指す個人やIT関連の研究成果を有する     学術機関、IT関連企業等の“SEEDS”と、企業や投資家等の    “NEEDS”の出会いの場を創造するIT見本市    「インターメディアフォーラム2002」が、大阪府・社団法人    日本能率協会の主催で今年も開催されます。    現在、7月31日締め切りで出展者を募集しています。    なお、今年度より、関西最大のネットワーク技術・サービスを    展示・紹介するイベントである 「Digital Ware Osaka 2002」と    同時開催されますので、幅広い関連業界から多数の来場者が    見込まれます。        1、 展示会      ・「起業家・SOHO・研究者部門」と「企業部門」に分けて、       ブース展示を展開します。      ・「起業家・SOHO・研究者部門」では、ITを活用した       ビジネスモデル、コンテンツ、研究成果などを有する学生、       個人、研究室、SOHO、ベンチャー等が出展できます。       出展料も2万円と格安に設定しています。      ・「企業部門」では、自社のハード・ソフト・システム・       サービス・技術などをPRしたいIT関連企業が出展します。    2、プレゼンテーション      出展者によるプレゼンテーションを実施します。    3、セミナー      IT、起業・創業、ベンチャー等に関わるトピックを紹介する      セミナーを実施します。    4、商談会      出展者と来場者の商談、出展者間の情報交換、ビジネス創造、      技術調達の場を提供します。    日 時:平成14年(2002年)11月27日(水)〜29日(金)     午前11時〜午後5時30分(29日は、午後5時まで)    場  所:マイドームおおさか(中央区本町橋2−5)    参加費:起業家・SOHO・研究者部門 2万円         企業部門 10万円    申込み:ホームページ(http://www.jma.or.jp/IMF/)内の出展申込書に         記入の上、下記あて郵送又はFAXにてお申込ください。         (締切7/31)    問合せ:インターメディアフォーラム2002事務局      〒541-0052 大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビル28階 (社)日本能率協会 関西地域本部内      TEL:06-6261-7151(代) FAX:06-6261-5852 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはKRPに入居している「はてな」から新サービス【はてなアンテナ】の ご紹介です。京都が全世界に誇れるインキュベーターKRPから生まれた 新サービス【はてなアンテナ】とは? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■新サービス情報■ ◆はてな新サービス「はてなアンテナ」スタートのお知らせ◆   〜気になるサイトの更新状況をあなたの代わりにまとめてチェックする    便利ツール。新サービス「はてなアンテナ」デビューしました!〜   有限会社はてなでは、新商品「はてなアンテナ」のサービスを開始。   「はてなアンテナ」とは、日頃、ユーザーがチェックしているホーム   ページのアドレスを本サービスに登録すれば、登録したページには   てなアンテナが自動巡回し、それらのページが更新されているかどうかを   定期的にチェック、ユーザーの持つ専用ページに更新記録を表示する   もの。   ユーザーは、専用ページさえ見れば、自分のお気に入りのサイトの   更新状況をひと目で知る事ができる。   そう、これまではお気に入りのホームページまで行かなければ更新チェック   できなかったわずらわしさが一気に解消。外出中も携帯電話から   「はてなアンテナ」にアクセスすれば、自分のお気に入りページのサイト   チェックが一気に出来てしまう便利さ!。   もちろん登録無料!   皆さんもぜひお試しください!   【はてなアンテナ http://a.hatena.ne.jp/ 】    ◆お問い合わせ先        E-MAIL: info@hatena.ne.jp     URL: http://www.hatena.ne.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては、お待たせしました!Lucyみさおの逃亡日記インド編! 今回はインドで私が出会った愛すべき女性、ミセスPRについて お話します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記インド編 【Misao's First India Report (33)】 =Mrs. P.R= http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2001.08.14 in Hyderabad REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インドでも女性の社会進出は目覚しい。 ここG社でもプログラマの25%は女性だ。 基本的にIT技術者はエリートだ。 日本に来ている技術者の多くは工学博士という肩書きまで持っている。 ここG社で、そんな若いエリートプログラマ達をまとめているのが 30歳のミセス P.R。 プログラマでエリートで、おまけに女親分で、となると、どうしても キャリアぷんぷんの怖いお姉さんを想像してしまうが、彼女は そうではない。 妊娠7ヶ月のお腹を抱えて、穏やかに微笑むその姿はまるで 日本の昔懐かしいおっかさんそのもの。もちろん美人である。 声を荒げることもない。 媚を売ったしゃべり方をすることもない。 ヒステリックでないどころか、まるで観音様のような面持ちで ゆっくりとゆっくりと歩く。 生理用品は彼女に買いに連れて行ってもらった。 大きなお腹の彼女に気遣いながら、彼女はやんちゃな子供のような 私を気遣いながら、ゆっくりと二人で手をつないでハイデラバッドの 埃まみれの雑踏を歩く。 片言の英語と身振り手振りを交えながら、お互いのことを話す。 相変わらず私の英語は不細工でなかなか通じない、でも 互いの持つ似た経験が言葉を補い互いを知ることが出来る。 小さな雑貨店につき、ミセスPRが店員に何かを言うと、例のごとく 生理用品が目の前に飛んできた。 しかしこれは、求めているものとは違う。 私は内装式を常用している。しかし、ミセスPRに言葉で説明しても、 なかなか要領を得ない。仕方がないので、現物を見せると、 「そんなの見たこともないわ。」 女性のミセスPRでさえ見たこともないものを男性の店員が 知っているはずもない、と思いながらも、店員の目の前に 現物を突きつける。 やはり結果はバツ。 仕方がないので、ポピュラーなタイプのモノを買い、 ミセスPRと手をつないで、また色々なことを話しながらオフィスに戻った。 彼女は忙しかったはずだ。 子供がいる彼女にとって、オフィスでの一分一秒は、想像を絶するほど 貴重なものだ。 そんな貴重な時間を私の個人的な買い物に割いてくれたことを心から 感謝して、お礼を言った。 「お忙しいところ、本当にありがとう。」 「いいのよ。」 穏やかな微笑みとともに、早速トイレに駆け込もうとした私に ミセスPRが一言、 「みさお、(生理用品の)使い方を教えましょうか?」 私と相棒は会議室を陣取っていた。 全員を集めてのミーティングが終わり、G社のスタッフが入れ替わり 立ち代り相棒のところへ仕事の打ち合わせにやってくる。 傍らで私は、これまでの逃亡のキーワードを書き続けていた。 ミセスPRはそんな私を見ては 「疲れていない?」 と、気遣う。 「大丈夫。疲れているように見える?」 「いいえ、そうは見えないけれど。」 実際のところ、私はとても疲れていた。 どうやら、すっかり見透かされている。 今までの彼女の立ち居振る舞い、そして、細やかな一つ一つの気遣い、 どれ一つとっても私はかなわない。 日本で多くの女性と会うけれど、こんな女性と出会わなくなって久しい。 彼女は久しぶりに出会った「大きな女性」だった。 いしたに みさお ※この記事の著作権は 石谷みさおに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事は 6/12水曜日以降、http://www.livelovelink.com/kyoto/  海外情報のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  先日、久々の取材で比叡山のガーデンミュージアムへ。  そこでの写真などはまた後日リポートをお届けしますが、  さて本日お話したいのはその帰り道でのこと。  すっかり腹を減らした私は帰りに寄ったアトムボーイで  次から次へと寿司を口に放り込むようにして食っていました。  いや、本当に良く食った。  なんせ一皿100円の気安さで、とにかく次から次へと、ほれほれ  もういっちょう!というカンジでした。  で、満腹になったところで待ち構えているのは「お支払い」。  ですが、ここでなんと!驚くべきことに相棒P助が「おごる!」と言うのです。  いつも特別な事情(ケンカをしたとか、仕事を手伝ってもらったとか)の  ない限りは、徹底的なワリカン主義!の、りぶらぶりんく編集部にあって、  初めての出来事。当然、何か裏がある、と思いながらも、弱い私は  「おごり!」の怪しげな言葉の響きについふらふらとご馳走になって  しまったのです。  タダほど高いものはない。    このあと相棒P助は、買ったばかりのお気に入りのCDをカーステレオに  セットアップし、「いつでも夢を」(橋幸夫、吉永小百合)をはじめとする、  昭和35年から40年代の歌謡曲をかけ、なんと大声で歌い始めたでは  ありませんか!  「どうです?俺、歌うまいと思いませんか?」  奴の「歌唱力」については書くのも悲しいので、それにはあえて  触れませんが、さすがに聞いていてつらいものがあり、思わず、  「タダで歌うなよなー。」  と、文句を言ったところ、相棒が一言  「寿司、おごりましたよ。」      (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン120号 】 発行日:2002.6.10 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!