【 りぶらぶりんく京都マガジン126号 】発行日:2002.8.11━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(13) =夕食=】 ■【Misao's Cebu Report (01)=Arrival gate=】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 暦の上ではすでに立秋を過ぎたというのに、相変わらず毎日暑いですね。 この週末からお盆休みに入った方もいらっしゃるかと思います。 遠出するもよし、家でゆっくりカウチもよし。 この機会にぜひ、日ごろの疲れを癒してくださいね(^^)。 さて今日もイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆8/23(金)*NEW* ◆【第12回イメディオサロン 「勝負の手法〜オークションサイト最高峰を目指すビッダーズ」】 http://www.imedio.or.jp/seminar/eve/salon/salon12.html   日時:2002年8月23日(金) 17:00-20:00 (受付開始16:30,18:45-20:00交流会) 場所: 大阪南港ATCビル ITM棟6F イメディオ 参加費:1000円 ※要申し込み ゲスト:株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役 南場智子 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆9/10(火)*NEW* ◆【WHO'S WHOトークセッション VOL.6WEBデザイナーのSOHO稼業】 http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00489&H_SRVC=04   日時:2002年9月10日(火) 19:00〜21:30(後半は交流会です) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (地下鉄御堂筋線中央線本町堺筋線堺筋本町) 参加費:1000円 定員60名※要申し込み ゲスト:ウェブマックス有限会社 代表取締役 渡辺 康一 氏 デジタルデザインスタジオ ルティアップ 山本 由美子氏 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆9/19(木)*NEW* ◆【WHO'S WHOトークセッション VOL.7売れる客層を自ら創る!」 】 http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00527&H_SRVC=04   日時:2002年9月19日(木) 19:00〜21:30(後半は交流会です) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (地下鉄御堂筋線中央線本町堺筋線堺筋本町) 参加費:1000円 定員60名※要申し込み ゲスト:高下 浩明氏 株式会社ルシェルブルー 代表取締役 山田 雅巳氏 協同食品株式会社 代表取締役社長 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはゆうゆのニュージーランドリポートを続けてお届けします。 いよいよホームステイをスタートさせたゆうちゃん、いい感じで夕方の 楽しいティータイムを楽んだ、までは良かったのですが、実はちょっと おっちょこちょいな勘違いをしていたようです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(13)」=夕食=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お互いまだぎこちなさが残る中、車に乗り込み家に向かった。 家に着くと、ホストファーザーが庭の手入れをしていた。 私がお世話になる家族は、ホストファーザー、ホストマザー、16歳の姉・フラン シス、13歳の妹・アリサの4人家族。加えて、犬と、ネズミ(ペット)がいた。 ひととおり家の中を紹介してもらったあと、アリサがアルバムを持ってきてくれ て一緒に見ることになった。 幼い頃の写真、誕生日パーティの写真、家族旅行の写真、「空がきれいだった の」と言いながら見せてくれた風景写真…。 分厚いアルバム一冊を見終わる頃、なんとなく家族像を想像することができた。 ホームステイ中は、アリサにとてもお世話になって、買い物についていったり、 一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりと、色んなことをして楽しんだ。 アルバムを閉じると、アリサがガムを差し出した。 「いる?」 すると姉のフランシスが、 「もうすぐ “tea time” だからダメよ」 と注意する。 へぇ、ここにはtea timeってものがあるんだ。 そして、品物が並んだ食卓に目をやって驚いた。 「これがtea timeなの?」というくらい豪華なのだ。 紅茶とケーキなのかなぁと思えば、ボリュームたっぷり。 元気よくパンをつかむ。そしてバターとジャムをぬって食べていると、アリサが 言った。 「パン、2枚あるよ」 そんなバカな、と思ってみると、確かに2枚持っている。 ニュージーランドのパンはとても薄い。サンドイッチ並みの薄さだ。 常に4枚、5枚切りの食パンを食べている私には、意外なほど薄くて、普段通り 手にしたら、2枚つかんでしまったのだった。 食卓に笑いが漏れた。う〜ん、なんとも恥ずかしい…。 しかし、これ以上の驚きをこの後してしまうことを私はまだ気づいて いなかった。 おいしく食べたあと一段落すると、「おやすみ〜」と声を掛け合ってそれぞれの 部屋へ姿を消す。 ニュージーランド人は午後9時か10時には寝る。老若男女関係なしにだ。 就寝時間が本当に早い。もちろん、部屋に入ったあと、宿題をしたり音楽を聞い たりする日もあるだろうが。 みんなが「おやすみ〜」と言って行くのを見て、不思議に思ったことがあった。 「え、夕食は…?」 とりあえず、今日は食べなくても大丈夫だけど、みんなでこのあとこっそり食べ るのでは…? 私が、「tea time」の意味を知ったのは翌日の授業。 ニュージーランド人は夕食のことを「tea time」というのだそうだ。 ニュージーランド特有の言い回しである。 「“tea time”が夕食並みのボリュームでおかしいな、とは思ったんだけど、 外国人はものすごい量を食べるんだと解釈したんだよね」 と友人に言うと、大笑いされた。 いや、それにしても本当に驚いた。 もっと早く「tea time」の意味を知っていれば…。 いや、その前に、tea timeの時間が午後6時半だったということにも気づくべき だった。 この時間帯に夕食があるというのも、2日後知ったのだ。 観察力が足りないとしか言いようがない。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、続いてはLucyみさおの逃亡日記セブ編をお届けします。 懲りずに逃亡を繰り返すLucyの学習効果ゼロの才能が巻き起こす 珍道中。お楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (01)】 =Arrival gate= DATE:2002.07.26 at Mactan International airport REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ リゾートとして定評のある南の島に妙齢の女が一人で来るのは どうやら物欲しげに見えるらしい。マニラへ向かう機内で、そして ここでも、隣のオッサンにホテルの名前を尋ねられた。 若い頃なら、まあ不潔!いやらしい!となるか、はたまた 簡単に教えるか。しかし私も、それなりに場数は踏んでいる。 たとえこのオッサンがエスカレートしてケツを触ったところで 笑い飛ばしてあしらう術も身に着けている。 機内で会ったオッサンはオモロイ人で、サンミゲルを飲むために、 二ヶ月に一度セブを訪れる。酒飲みが酒飲みを見抜くのに時間は かからない。もし偶然どこかで会えれば、一緒にビールを飲みましょう。 そういって笑ったあと、飛行機は定刻どおりマクタン空港に着陸した。 「レンタルカーをゲットできれば迎えに行くし、無理なら行かないから、  僕が空港にいなければ、勝手にホテルに行って下さい。」 前日の夜に届いたメールはあまりにもエエ加減で、ハナから あてにはしていない。 「とにかく忙しい時だから、一切のテイクケアはできない。  それでもよければ勝手に来てください。」 テイクケアがなくとも、現地にツテがあるのとないのとでは得られる 情報の質がまったく違う。私は迷うことなく「行く」と返事をし、その時から、 一人で行動する覚悟を決めていた。 出迎えゲートには大勢の人だかり。しかし、奴の姿はない。 突き放された現実を理解し、私はレンタルカーの窓口へ向かった。 今までは何処へ行っても誰かが必ず迎えに来てくれていた。 ここは一番安心する場所だった。しかし今は違う。 「I'd like rental car , I want to go to ...........」 緊張で顔を引きつらせ、ボストンバッグを背に、知っている限りの 単語を並べて予行演習をする。行き先のメモを握り締め、いざとなったら、 お金とこれを差し出してプリーズと言えばいいのだ。笑っていれば相手が 何とかしてくれるだろう。すでに心は他力本願、引きつった顔が究極の つくり笑いに変わったその時。 「あー、よかったよかった。間に合った。」 間抜け面をさらして、相棒が紳士二人と現れた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セブ島旅行:ワンポイント レンタルカー:通常レンタルカーといえば、運転手つきのハイヤーの         ことを言います。マクタン空港到着口にはいくつかのオフィス         (と、いうかブース)が並んでいて、そこで手配します。         セブ市内なら200ペソ(1ペソ2.5円)内外。         割高ですが、初めての場合は、これが一番無難です。         空港からセブ市内は20分〜30分程度   レンタルカー:自分で運転したい人にも、ちゃんとレンタルカーがあります。          参考までに、相棒がゲットしたレンタルカーについて少し。                   レンタルカーは地元の人が借りるところでゲット。         4ドア、セダンタイプ、ミツビシの左ハンドルで          一週間4000ペソ(デポジット6000ペソ)          借りるのはパスポートだけでOK(何故かは不明)          但し、保険関係は一切なし。          レンタルカーは砂利を敷き詰めたモータープールに          無造作に並んでいて、「コレ」と決めたとたんに          店の人が三人かかりであわてて拭きはじめます。 ガスは先に半分入っていて、返すときも半分入れて返します。         地は日差しが強いのでフロントガラスに皆、スモークが          貼ってあります。で、夜は当然ハイビーム。 運転中にカーオーディオのカバーが外れたり、ガソリンを          満タンにしたとたん、アクセルが重くなったり、と、いろいろ          ありましたが、ふかしの得意なM氏がフカしまくったところ、          無事問題なく動き出しました。          ちなみにセブ市内は交通量が多く、車線はあってなし。          対向車はセンターラインを超えてきます。          信号が少ないので、人も平気で車の間をとおりぬけて          ゆうゆうと歩いています。 いしたにみさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 今月は諸事情あって、本業をお休みして逃亡日記の執筆に精を  出しています。今まではレポートは日本語だけで書いてきたのですが  ここへ来て、英文か、もしくは別の形でもいいのですが、とにかく  英語圏の人にもお送りしなくてはならないという状況が発生し、  日本語でいくつかを書き溜めては、英文化したり、4コマ漫画の  ネタ構成をしたりしています。    ハッキリ言って、私の英語はとてもじゃないが、読めるシロモノでは  ありませんから、英文化なんか最初から止めて、とっとと漫画に  すればいいとは思うのですが、それだって、台詞は英語でないと  ダメですから、先に、読める読まないに関わりなく、英文化して  自分の中でネタを繰る必要がある。    うなってくると、残念ながら翻訳ソフトだけでは難しく、和英・英和辞典を  引きながら作成したその後は、相棒にチェックを入れてもらい、もう一度  直して、を繰り返しています。      日本版でアイデアがまとまらないときは、ゆっくりじっくり辞書を引いて  英文を作成する。両方に疲れたときには漫画のネタを考える。   その都度使う筋肉の場所を変えることが、結果的に使っていない  筋肉を休ませ、いい効果を生み出しているようにも思います。    で、その英文、もしくは漫画ですが、これはもう少し経ってから、  皆様にも、今とは少し違った形でお届けできると思います。  お楽しみに(^^)。   (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン126号 】 発行日:2002.8.11 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!