【 りぶらぶりんく京都マガジン127号 】発行日:2002.8.19━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(14) =バスに乗って学校へ(上)不安=】 ■【Misao's Cebu Report (02)=Lost a way=】 ■京都いろいろ【五山の送り火】取材裏話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 お盆休みも過ぎ、今日からまた、お仕事、お勉強にがんばっていらっしゃる 皆さん、夏ばてなどしていませんか?朝夕はだいぶ涼しくすごしやすくなって きましたが、日中はまだまだ暑いです。 くれぐれもご無理なさらないで下さいね。 さて今日もイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■  ◆ 9/14, 9/21, 9/28, 10/5, 10/12, 10/26*NEW*お勧め*  ◆ 【京都産業21起業家セミナー参加者募集中】 http://www.ki21.jp/information/entre_semi2002/index.htm   日時:2002年9/14,21,28,10/5,12,26,いずれも土曜日 10:00〜17:00(但し、第1日目は13:00〜17:00) 場所: 京都府産業プラザ5階第2研修室(京都市下京区中堂寺南町17) 参加無料:定員30名 受講対象者:(1) できるだけ具体的なビジネスプランをもって、起業を めざしている京都府内に在住又は在勤・在学している 方、又は京都府内で起業しようとしている方 (2) 京都府内で創業後1〜2年程度の方 以上のいずれかの条件を満たし、かつ、全課程に 出席可能な方 内容:事業の立上げや経営に必要な基礎的知識と実践力を身につける ことを目標とします。※カリキュラムはURL参照 ※ 受講生は、セミナー終了後、ビジネスプランその他起業に関する 専門家の個別指導を3回まで受けることができます。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはゆうゆのニュージーランドリポートを続けてお届けします。 ふだん、日本にいても滅多にバスに乗らないゆうちゃん。もしかして お嬢さまなの?というわけではなく、単純に苦手なだけなのです。 が、ここではどうやら、バスに乗らざるをえないよう。で、ホストマザーに 手をひかれ、初めてのバスに乗ったのですが・・。今回は大爆笑の前後編! まずは前編をお楽しみ下さい!。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(14)」     =バスに乗って学校へ(上)不安=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームステイ先から学校(クライストチャーチ・ポリテクニック)までは、バス を使う。ニュージーランドのバスは前払いで、行き先を運転手に言って運賃を 支払う。降りるバス停に近づいたらボタンを押して降りればいい。 日本と少々異なっていても、普段乗りなれた人なら、困ることは特にない だろう。私は普段バスには乗らない。 日本でもバスに乗るのは緊張するし、運賃がどこに表示されているのかさえ よく分かっていないくらい素人だ。 乗らなければ学校に行けないと分かったとき、内心嫌だなぁと思った。 何度もホストマザーに聞いて乗り方を確かめた。 初めて乗る日…。 ホストマザーがバス停の場所を教えるためについてきてくれた。 そして運転手に目的地近くまで行くかを確かめてくれる。 不安な気持ちを残したまま、バスは発車した。 すると、女性が隣に座った。「Good morning!」と言いながら。 何だろう?と思っていると、どうやら、ホストマザーの知り合いらしい。 降りるバス停を教えてくれるという。 ここでは、車内アナウンスが一切ない。周りの風景を見て、降りる場所を 確かめ、ボタンを押す。隣に座った彼女は、「ここだわ。この郵便ポストを 目印にするといいよ」と教えてくれた。 彼女のおかげで、これから毎日通うバスへの不安が少し減った。 毎朝、このバスに乗って、ここで降りればよい。約20分揺られて$2。 バスが主流であるこの国で、バスを避けることはまず無理だろう。 一度だけ学校から歩いて帰ったことがある。 1時間半もかかってしまい、ゆっくり町並みが見られるのはいいのだが、 疲れてしまった。 やはり、バスはありがたい乗り物だということが身にしみて分かった。 ただ、まだこのとき、バスに不慣れなために、ある失敗をしてしまうことを私は まだ知らない…。 (後編に続く) まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、続いてはLucyみさおの逃亡日記セブ編をお届けします。 相棒の運転を阻止するために、日本にいたときにした、あらゆる根回しも 成果なく、結局いやいや助手席に乗る羽目になったLucy、そして何も 知らない紳士2人を乗せて四人はオフィスへと向かった、はずが? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (02)】 =Lost a way= DATE:2002.07.26 at Mandaue city REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 同行してくれた紳士のどちらかが運転すると思って安心して助手席に 乗り込んだ時すでに遅し。気がつけば相棒がハンドルを握っている。 「大丈夫ですよ。」 これからお世話になる会社のスタッフJ氏と、相棒と共に東京から来て いた江戸っ子Mr.Neochavessは後部座席でニコニコ笑っている。 そう、彼らは何も知らない。 逃亡前の一週間、私は数人の友人に何度も何度もメールを出した。 用件は一つ。「奴の運転を止めてくれ。」 この男は、とにかく何処へ行っても運転したがるクセがある。 確かに、下手ではない。左ハンドルにも慣れている。 インドでは、運転手にチップを渡して自分で運転したほどだ。 しかし、私は知っている。 奴は極度の方向オンチ。 今まで初めての土地で迷子にならなかったことはない。 どれほど素晴らしいナビゲーターが隣にいても。 数人の友人はインド人。 東京で何度も奴の車に乗り、何度も迷子になっている。 私の不安をわかってくれるのは彼らしかいない。 そして奴を止められるのも彼らしかいない。 しかし! 「俺を信じろ!奴は最高のドライバーだ!」 「安心しろ!何も問題はない!」 彼らの友情の前に私の願いはもろくも崩れ去った。 エアポートからオフィスまでの道筋は決して複雑ではない。 ニューブリッジを渡って、たった二箇所曲がればそれでいい。 J氏もついている。迷子になど、なるはずがない。 迷子になど、なるはずがない。たとえ奴が如何に方向オンチでも 迷子になど、なるはずは決してない。 そして私達は迷子になった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セブ島旅行:ワンポイント ニューブリッジとオールドブリッジ: マクタン島にあるマクタン空港からセブ市に入るには、Upon Channel という細い運河(うーん、運河と呼ぶのか?)を超える橋を渡ります。 橋には二つあって、一つはMandaue-Mactan Bridgeという古い橋。 もう一つは Sen. Marcelo Feman Bridge.という新しい橋、これは、 日本のODAによって建設されたものです。 この新しい橋の近くにはラーメン屋さんなどの日本食料理店が いくつかあります。恐らくは橋の建設に伴う視察団などをターゲットとして 開店したものでしょう。 セブ滞在中、うどんが食べたくて二度ほど立ち寄りましたがいつも 閑古鳥がないていました。ちょっと値段が高すぎ、です。 いしたにみさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■京都いろいろ■  【五山の送り火】メルマガだけのお楽しみ!取材裏話  生まれて初めての五山の送り火。もううきうきして、デジカメ持って  参りました。イヤほんと。真剣に。ですが、撮れた写真はHPのトップで  ご紹介している一枚だけ。それも撮ったのは相棒P助。いったい何が  あったのか?その裏話をこっそりお話しましょう。  当日、相棒P助とは現地集合。とにかく「東京から直行します」との  メールに「ほな船岡山でなー。」と軽くメールを返したまでは良かった  のですが、実は相棒、船岡山がどこだかさっぱり。とにかくタクシーで  やってきたには来たのですが、私の位置がよくなかったようで、なか  なか互いの位置関係がわからない。で、いざ点灯!になってからは  もう大変で、ケータイがピコピコなりっぱなし。   P「お!点灯したした!」   L「なんでやねん!いっちょも見えへんがな!」   P「そらアンタ背低いからやろ」   L「ちゃうがな、こっちゃは全然あかんねや!」   P「ほなこっちにきたらええやんか」   L「こっちってどこやねん」   P「あー船形ついたついた」   L「うがーなんも見えへんがな、とにかく写真とってんか」   P「ほっほっほ、まかせなさい!」   L「(無限大の不安)」  で、まあ、点灯が全部終わったころに、漸く互いの位置確認が  完了でき、無事合流できたまでは良かったのですが、さて写真は  と見てみると・・・。  私はというと、バス代ケチって行きは四条大宮から歩いたのに、  途中、出世稲荷で空腹に耐えかねてきつねうどんとご飯を食った後、  休憩なしでまたまた歩いて、取材の後、汗が冷え切った帰り道で  とうとうバスの中で恐怖の腹痛に見舞われ、大宮駅前でパチンコ屋の  トイレに駆け込む始末。  ほうほうのていで、自宅に戻りました。  ちなみに今日、この話をお友達のはりがみ屋さんにしたところ、  生まれも育ちも京都の彼曰く、地元の人しか知らない穴場で  いい写真を撮影したとのこと。  ああ、やっぱり、事前に相談するんだったと、悔やんでも遅し。  来年こそは!と早くもリベンジに燃えるLucyでありました。  京都いろいろはまじめに更新しています  http://www.livelovelink.com/kyoto/  はりがみ屋さんのHPはこちら!カッコイイ写真が上がってます。  http://www2.harigamiya.com/htm/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 先週月曜日から、このマガジンのほかにもう一本、週一回で  メルマガ発行の編集長を勤めることとなりました。  こちらは、りぶらぶとはうってかわって、シニアのネットワークです。  読者の皆様からすれば、もうひよっこどころか、卵にもなっていない私。  さすがに緊張しますが、おかげで非常に良い発行リズムができてきて  月曜日はメルマガの日!なーんてかんじで、りぶらぶも定期的に発行  できそうです。  ちなみに、私が発行しているシニアのメールマガジンはこちら。  http://www.snp.ne.jp/ 新バックナンバーから私が編集しています。ちなみにここでの  ニックネームは「モンロー」うふ(*^^*)。   (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン127号 】 発行日:2002.8.19 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!