【 りぶらぶりんく京都マガジン129号 】発行日:2002.9.02━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(16) =昼食=】 ■【Misao's Cebu Report (04)=I make a map=】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 いよいよ9月。カレンダーやショッピングセンターはすっかり秋の気配。 でも実際は、いやはや、ホンマに暑いですね。 私の仕事場は西向きなのですが、この時間は本当に西日がきつい。 このさい、いっそ、水着になって、サンオイルでも塗って、小麦色に 焼いて(^0^)、「ハワイ帰りよ、アロハ〜」なんて言ってしまうのもいいなあ、 などと、ついつい楽しい想像をしてしまいます。 西日のきつい部屋でお仕事お勉強に励んでいる皆さん、もしよろしかったら ぜひ一度お試し下さいね! では今日は9/13(金)「ケータイ産業文化研究会オープンセミナー ケータイ産業の未来を考える」のご案内からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆9/13(金)*NEW* ◆【ケータイ産業文化研究会オープンセミナー:ケータイ産業の未来を考える】 http://www.kyoto-keitai.com/news/news.php   日時:2002年9月13日(金) 13:20〜16:40(交流会17:00-18:30) 場所:京都全日空ホテル「平安の間」 ( 京都市中京区堀川通り二条城前 ) 参加費:セミナー:無料 交流会:ケータイ産業文化研究会会員3千円、非会員5千円 定員:200名※要申し込み ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては海外情報です。まずはゆうちゃんのNZリポート。 今日は本人からこんな前振りのコメントが届きました。 =この前は「夕食−tea time−」でしたが、今回は「昼食」です。   昼食は学校側が用意してくれなくて、自腹だったんです   (当然のことなのかもしれないんですが)。   この小さな小さな食費の出費を削るために、私がしたこととは、さて一体   なんだったのでしょう…。= うーわくわく!それは読んでからのお楽しみ!どうぞ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(16)」=昼食 =】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昼食代は自腹だった。バスで学校に通うので片道$2、一日で少なくとも $4は消えていく。特に節約するつもりはなかったのだが、お金のことは 常に頭の中にあった。 毎朝パンを焼くことが日課となっていた。 最初の2、3日で、昼食代にかかる費用に耐えられなくなり、 「パンを焼いてもいいですか?」 とホストマザーに断って、焼くようになった。 ホストファミリーはシリアルを食べるのだけれど、私はなじめなかったので 食パンを食べていた。 朝の忙しい時間にトースターを占領して4枚焼く。 2枚は朝ごはん、2枚は昼食用。 この頃、食欲旺盛の真っ盛りだったので、本当はもっと持っていきたかった のだが、さすがに図々しいと思ってできなかった。 「あら、食パンがなくなってるね。今日にでも買ってくるわね」 と言われたときの恥ずかしさといったら…。 「日本人ってこんなヤツばっかりじゃないんです」 と思わず言いたくなってしまった。 ニュージーランドの食パンは薄い。 関西は5枚6枚切りが主流で、関東は8枚切りが主流という。 ここでは、サンドイッチ用の薄さだと言っていい。 一斤が16枚切りくらいになっている。これで約60円。安い! こうして、毎日パンを持っていき、友人と喫茶店に入ってフライドポテトか 魚のフライを買って食べる。 とにかくどんどん食べていたので、満腹神経はマヒしていたことだろう。 なんせ、この食べっぷりには自分自身も驚いていたから。 元来小食である私は、食卓に並べられた料理を食べ切れなくて残して しまうのではないか、と不安だった。 だから、出されたものは何でも食べられるような胃作りをしていたのだ。 誰も知らないが、大食にも一応、こんな理由があった。 そして、与えられた量を食べるだけの胃を作るつもりが、いつの間にか、 何でもかんでもガンガン食べられるような胃を作ってしまっていた。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、続いてはLucyみさおの逃亡日記セブ編をお届けします。 今回はひたすら線を引いてばかり。いったい何をしていたかといいますと・・ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (04)】 = I make a map= DATE:2002.07.26 at J.Panis St., Cebu city REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 右に行こうか左に行こうか。 迷っていても仕方がない。 まずは一番近くにある、目印となるような建物を確認しよう。 右手に大きなガソリンスタンドが見える。 わずか数十メートルの距離を歩くのになんでこんなに緊張するのか。 とにかく私はガソリンスタンドを目指して歩き始めた。 ガソリンスタンドは大きな交差点にあった。 先に引いた線にもう一本の線を交差させて、そこにガソリンスタンドの 位置を描き込む。ここを右に曲がれば、ホテルFord's Inn であることも 改めて確認し、それもあわせてノートに描き込む。 交差点を渡ると、いくつかの小さな店、日本でいう屋台を少し大きく したような店が並んでいる。店先には、フルーツ、チキン、豚の頭。 道路を挟んだ向かいには、バンクオブフィリピンの巨大なビル。 このアンバランスが何とも言えずに面白い。 しかし、ここから先は暗い。 来た道を引き返す。この道は明るい。 少し歩けば、オフィスの隣のビデオショップ。その先には、なんと シェーキーズがある。どんどん進んで橋を渡ると、巨大なショッピング モールが現れた。道路の向こう側には、ガラス張りの近代的な ビルが建っている。 もう一本、線を交差させてショッピングモールと向かいにあるビルを 描きこむ。地図はできた。この目印が見えるところにさえいれば、 私は迷子になることはない。そう思うと急に気が大きくなって、 ノートをポケットにいれ、今度はカメラを手に、また来た道を戻り始めた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セブ島旅行:ワンポイント この日私が目印にしたのは、ガイサノカントリーモール。有名な ガイサノ百貨店のひとつです。地元ではC-mall と呼ばれています。 セブ市とマンダウエ市の境にあり、セブ市中心部からはジープニーで 20〜30分。たいした距離ではないのですが、この島の感覚では、 「郊外」、まさに「カントリー」ですね。 私が最初に宿泊したホテルはマンダウエ市とセブ市の境にある ビジネスホテルFord's Inn. C-mallからは徒歩で15分程度なので 生活必需品やビールはそこで安く購入できます。 部屋は広く清潔で、ベッドも二つ、エアコンもケーブルTVも冷蔵庫も ついています。お湯は出ません。この部屋で一泊990ペソ(約2500円)。 部屋は600ペソからあります。 日本からの観光客の多くは、マクタン島にあるリゾートホテルに 宿泊します。ビジネスマンは市内中心部のビジネスホテルを 利用することが多いようです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  ここ最近、りぶらぶりんく編集部では一つの熱い哲学的な議論が  交わされています。それは 「如何にバカボンであるか」   いや、何もふざけているんではないんですが、なんていうのかしら。  中身バカボンでは困りますが、できれば人と接するときは、バカボン  でいたいなあ、ということなんです。    いつも論理的で、賢くて、格好よくて、スマートで、それからそれから。  若い頃、私はそういうタイプに非常にアコガレました。でも最近は、  なぜかそういうのが、シンドイんですね。  知っていることをさらけ出して人に賢いと思われるより、知ってても  「何も知らない」と言って、人の意見を聞くほうがずっと素敵じゃない  かなあ、と思うときが時々あります。  実際に読み物などを読んで、あ、凄い博識な人だ!と思うような人が  一緒にご飯を食べているときは、バカな話ばかりしていたり。  その逆もしかりで、「なんやこの人、アホなことばっかり言うとんなあ」  と思った人が、実はその筋ではかなりのやり手だったり。    そういう人を最近は自分で勝手に「素敵なバカボン」と呼んでいるん  ですが、こんなふうになるには、それなりの素地や見た目カッコイイ人  以上のスキルが必要です。  いったい私は、いつになったら素敵なバカボンになれるやら。  そのためにはまだまだ修行が必要ですね(^^;;     (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン129号 】 発行日:2002.9.02 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!