【 りぶらぶりんく京都マガジン130号 】発行日:2002.9.06━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(17) =プレゼント=】 ■【Misao's Cebu Report (05)=Only one way=】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 久々の雨のおかげで、やっと少し涼しくなりましたね(^^) 雨の中、イベント準備や外回りに出ていらっしゃる方、くれぐれも 風邪なんかひかないで下さいね(^^) では今日は、イベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆9/8(日)*NEW* ◆【WEB DESIGN + FLASH スペシャルセミナー】 http://www.dccwao.com   日時:2002年9月8日(日) 14:00〜17:00 場所:デジタルクリエイターカレッジWAO! 京都校 京都市中京区堀川通り二条城前 参加無料 定員:15名※要申し込み 内容:代表的なWEBアニメーションソフト”FLASH”の魅力が満載! 関西FLASH界ではその名を知らない人はいないほどの 第一人者である日高功雄氏を講師にお迎えしてのスペシャル イベント。氏の経験に基づいた技術力+αのエッセンスを交えて、 インタラクティブなWEBサイトの面白さを初心者にも楽しく体験 していただきます! ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆9/19(木)*NEW* ◆【NBKベンチャー大学起業家講座講演会: 「ベンチャー企業が日本を活性化する」 日米経済の潮流とベンチャー事業環境の違い。 経済を読む事で起業を成功させる。】 http://www.nb-net.or.jp/event2002/vc_1.html   日時:2002年9月19日(木) 13:00〜14:30 場所:日本経済新聞社大阪本社(大阪市中央区大手前1-1-1) ゲスト:株式会社グロービス代表 堀 義人氏 参加無料:※要申し込み ※講演会以外の講座の受講には別途料金が必要です。 お間違えのないようにお願いします。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆ 9/23(月・祝)*NEW*お勧め* ◆【第一回学習学シンポジウムin京都:「日本人の志と学習」】 2部制:第1部:パネルディスカッション 第2部:学習学ワークショップ http://www.tokeidai.net/event/2002b/seminar_020923.html   日時:2002年9月23日(月・祝)午後1時〜5時 場所:京都商工会議所3階大講堂 (京都市中京区烏丸通夷川上ル) 参加費用:第一部1,000円・第二部2,000円 定員:60名※要申し込み (当日参加可能※事前にお問い合わせ下さい。) 内容:激動の世に生き、先見性をもった思想と実行力を備えた 明治維新の指導者は、自らどのように学び成長してきたのか、 また、師として未来を担う若者の志をいかにして育ててきたのか。 すぐれた指導者の資質や使命感、更には、日本という個性を 活かした教育について、「学習」という切り口から考える。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆10/8(火)*NEW* ◆【WHO'S WHOトークセッション VOL.8 3万人を取り仕切る2人のママ 〜ネットワークで受注するビジネスとは〜 】 http://club.b-platz.ne.jp/w_talk/index.php#vol8   日時:2002年10月8日(火) 19:00〜21:30(後半は交流会) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (地下鉄御堂筋線中央線本町堺筋線堺筋本町) 参加費:1000円 定員60名※要申し込み ゲスト:堤 香苗 氏 株式会社キャリア・マム 代表取締役 山田英子氏 有限会社エルシーカンパニー 代表取締役 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆10/12(土)*NEW* ◆【NBKベンチャー大学起業家講座パネルディスカッション: 「創業経営者に学ぶ −私の起業−」】 http://www.nb-net.or.jp/event2002/vc_1.html   日時:2002年10月12日(土) 15:30〜17:30 場所:日本経済新聞社大阪本社(大阪市中央区大手前1-1-1) コーディネータ:柳瀬優二先生 パネラー:小林宏至氏(株)甲南チケット社長 楠亀茂史氏(株)トールクロス社長 上田理恵子氏(株)マザーネット社長 参加無料:※要申し込み ※講演会以外の講座の受講には別途料金が必要です。 お間違えのないようにお願いします。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては海外情報です。まずはゆうちゃんのNZリポート。 まずは、ゆうちゃんからのコメントをどうぞ。 =今回は、ホームステイ先に持っていった「おみやげ」の話です。   こういうときにいいアイディアが浮かばないのが私の頭でして、   ずいぶん悩みました。   さて、私は一体何をプレゼントしたのやら…。= 答えは読んでみてのお楽しみ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(17)」=プレゼント=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ホームステイ先へのプレゼントとして私が用意したのは、母が作った花瓶、 日本の風景を写したカレンダー、日本地図のポスター、2000年に流行した ポップスなどの歌を録音したカセットテープだった。 聞くところによると、お土産を選ぶポイントは、 「あまり高価でなく、日本の文化を伝えるもの」 だそうだが、風呂敷にしろ、けん玉にしろ、私の頭は反応しなかった。 ホームステイを始めて3日目の夜、お土産をネタにして会話を盛り上げる ときがやってきた。花瓶、カレンダー、日本地図…と順々に渡すと、気に 入ってくれたようで想像以上に喜ばれた。 花瓶をまじまじと見つめて 「お母さんは陶芸家なのね」 とつぶやく。 何度「趣味でやっているんです」と言っても通じず、最終的には、「えぇ、 陶芸家です」という結論に…。 「母が作った花瓶を持っていく」というのは、とてもいいアイディアだったが、 体積が大きくて、思いのほかかばんの面積を占めるとか、飛行機の荷物 移動で壊れる可能性が高いなど、常に不安の種だった。 だからニュージーランドに来て真っ先に確かめたのが、この花瓶であった。 日本の風景のカレンダーを見ながら、日本地図でそれがどの辺にあるかを 説明した。 私が渡した品物はお金をかけていない。 が、次、日本人が訪れたとき、きっといい話題のネタになると思う。 日本のニュースが流れることはめったにないが、地名を言われても確認 できる材料がある。 ニュージーランドには多くの日本人が訪れる。 こちらの人にとっては、遠い国になぜやってくるのか、理解できないそうだ。 「国土面積がほぼ一緒で、ニュージーランドの風景って日本の田舎の風景 に似ているんです」 と言ってみた。 笑みを浮かべながら「そうなの?」と言う。 ニュージーランドと日本は遠い。 遠すぎてなかなか想像できないのだろうと思う。 次の日、テーブルを見ると花瓶に花が挿してあった。 壁にはカレンダーが張られている。 私の「足跡」がこの家に確実に残ってゆく。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、続いてはLucyみさおの逃亡日記セブ編をお届けします。 交差点から交差点まで、写真を撮りながら行ったり来たりを繰り返す。 非効率なその行動にエエカゲン面倒くさくなってLucyは・・。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (04)】 = Only one way = DATE:2002.07.26 at J.Panis St., Cebu city REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 交差点と交差点の間、数百メートルしかない道路を何度も何度も往復した。 その片側で写真を撮る。しかし、向かい側で写真を撮るためには どこかで向こうへ渡らなければならない。しかし、信号は交差点にしかない。 メモリーの都合で撮影できる枚数は40枚しかなかった。 だから、片っ端から、というわけにはいかない。 何枚か撮っては来た道を引き返し、交差点を渡って目的の場所まで 歩き、また何枚か撮っては引き返し、そして交差点を渡る。 そんな非効率なことを繰り返していた。 車の途切れた隙に道路を渡ろうにも、生半可な交通量ではない。 おまけに、車は常に団子になって走っている。 メモリースティックをもう一枚用意しておけば何もこんなに歩かなくて すんだものを、貧乏根性から、それを買うことをしなかった。 正直、非効率な道路の往復には疲れを感じはじめていた。 何より、店先の人が、何度も同じ場所を行き来しては、パシャパシャと 写真を撮る見慣れぬ顔つきの私を不審な目で見ている。 このまま同じことを繰り返せば、不審人物として、おまわりさんに 連れて行かれるかもしれない。明日の朝のワイドショーで 「観光客A子さん(仮名:もうすぐ37歳)。行動に不審な点がある  として地元住民に通報され、おまわりさんにしょっぴかれる。  エエ歳こいて、バカな奴。」 なんて見出しで放送されるかもしれない。 それは嫌だ。ならどうするか? もう歩くのも撮影も止めて、シェーキーズでピザでもむさぼり食うか? それともホテルに戻って荷物の整理をするか?それとも、ヘラヘラと 笑いながらオフィスに戻るか。 撮りたいものが撮れていたのなら、どれを選んでも良かった。 しかし、まだまだ撮りたいものが沢山ある。不審者と間違われずに 効率的に、撮りたいもののところへ移動するには、方法はただ一つ。 この道路を渡る。 いしたにみさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  今週はずっと英語版サイトの制作を進めています。  コンテンツは「京都」と「世界」の日本柱。  今まで、りぶらぶの運営はずっと持ち出しだったんですが、今度は  なんとか維持費だけでもここから稼ぎ出せればいいなあ、なんて  甘っちょろいことを考えつつ、モノを売るページなども乗せています。  二年前、りぶらぶりんく京都HP立ち上げの時は、いろいろな方に  応援していただきましたが、実際の制作は一人で黙々とやって  いました。途中経過すら見せる相手もなくて、すっごくさみしかった。  ですが、今回は幸せなことに、スタート時点から、友達に公開して  制作しているので、その都度リアクションもあって、すごく楽しい。  今はまだ、プレビューすらお見せできる段階ではないのですが  全体のページが完成したら、最後に、私のむちゃくちゃな英文  チェックをしてから公開です。  公開予定は10/1(火)友引の日。  お楽しみに!     (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン130号 】 発行日:2002.9.06 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!