【 りぶらぶりんく京都マガジン131号 】発行日:2002.9.18━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(18) =ポストカード=】 ■【Misao's Cebu Report (06)=I go across a road=】 ■京都いろいろ【岩清水八幡宮「勅祭 岩清水祭=ご本殿御発輦」】 ※メルマガだけのお楽しみ!裏話あります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 今日はなんだかとても気持ちがいいですね(^^) 思わず朝から、普段は滅多にしない「お掃除」なんかしてしまいました。 厳しい残暑も過ぎて、やっと素敵な季節の到来です。 では今日は、イベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆9/24(火)*NEW* ◆【吉田雅紀氏出版記念パーティin京都】   http://www.kyo.or.jp/nouritsu/seminar/0924yoshida.html   日時:2002年9月24日(火)18:30〜 (18:00〜受付開始) 場所:京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル) ゲスト:吉田雅紀 大阪産業創造館「あきない・えーど」所長 参加費用:3,000円(当日受付で徴収)    定員50名(先着順)※要申込 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いては海外情報です。まずはゆうちゃんのNZリポート。 今回はゆうちゃんが家族に送ったポストカードのお話。なんでも研修中、 一番の出費はなんと切手代だったというからオドロキです。 ゆうちゃんがNZでゲットしたポストカードの画像もお楽しみ下さいね(^^) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(18)」=ポストカード=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 毎日、「Have a nice day!」とホストマザーなどに声をかけて家を出る。 まず、私が向かうのは家の前にあるポストだ。 毎朝ポストカードを投函してから、バス停へと向かう。 ニュージーランドに着いた翌日、空港でポストカードを買って家族宛に出した。 6日後に家族の元に届いた。一切電話をしていない。友人には驚かれた。 電話に費やしたお金はないけど、ポストカード代と切手代は誰にも負けない だろう。 シティに行けば、ビジターセンターか郵便局を探す。そして気に入った ポストカードを買うのだ。電話でなく、手紙という形をとったのは、 ニュージーランドの風景を届けたかったから。 こんな風景を私はこの目で見ているんだよ、こんな中で生活しているんだよ、 と伝えたかったから。 「いったい何枚送るつもり?」と友人に言われるほど買い、切手も常に 5〜6枚持っていた(いちいち買うのがめんどくさかったため)。 日本への切手代は$1.5。ポストカードは大きさによって異なるが、 $0.5〜$1。昼食代はケチるくせに、このお金は無駄だと思わなかった。 毎日毎日暇があれば書いていた。 そして…、気がつけば、3週間の研修中に17枚も送っていた。 研修中はずっとクライストチャーチにいるため、市内の絵はほとんど買って しまっていた。行ってない場所の絵やまだ見ていない動物の絵は買わな かったから、研修も終盤になると、送れるポストカードがなくて困ったりした。 それでも、せっせと書いて送ったポストカードの数々。 家族はどのように受け取ってくれたのだろう。 私の思いは遠く8831km離れた日本へ届いたのだろうか。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて、続いてはLucyみさおの逃亡日記セブ編をお届けします。 いよいよこの道のど真ん中を渡ろう!と決心したLucy。 車の途切れた隙を見計らって一歩を踏み出したまではよかったのですが・・。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (06)】 = I go across a road= DATE:2002.07.26 at J.Panis St., Cebu city REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 何も難しいことではない。 現に今、私の目の前で、地元の若い綺麗な女性が、ゆうゆうと この道路を渡っている。そう、あんなふうに渡ればいい。 車は団子になっているが、よく見れば二車線しかない。 単純に計算すれば、たった四台の車の間をぬければ済む。 彼女は何度か道路の真ん中で立ち止まりながらも、平然と向こう側へ 渡っていった。そう、ここを渡るコツそのものは難しいものではない。 この車の間をすり抜けるときに、決して走ってはいけない。 目の前に車が近づいてきても、平然としていなければならない。 車線の間で、センターラインのど真ん中で、立ち往生しても 決してビビッてはいけない。 つまり、絶対に動じなければそれでいい。 恐る恐る、歩道から一歩を踏み出す。とたんに車が走ってくる。 びっくりして、足を引っ込め、また、ころあいを見計らう。 車が途切れた。今がチャンスだ。 ゆうゆうと、平然と、ビビらず、動じず、私は一歩を踏み出した。 走ってはいけない。ゆっくり歩いて、常に車を気にして、 いいぞ、その調子、一車線クリア、センターラインクリア、そして、 気がつけば車線と車線の間で、走りすぎる車をかわしながら 私は一歩も動けなくなっていた。 いしたにみさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■京都いろいろ■  【岩清水八幡宮「勅祭 岩清水祭=ご本殿御発輦=」】  http://www.livelovelink.com/kyoto/  【岩清水八幡宮「勅祭 岩清水祭=ご本殿御発輦」スライドショー】  http://www.livelovelink.com/kyoto/     取材:2002/09/15 Misao Ishitani 場所:岩清水八幡宮 http://www.iwashimizu.or.jp/      〒614-8588 京都府八幡市八幡高坊30 tel 075-981-3001 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  葵祭り、春日祭と並ぶ三大勅祭のひとつ、岩清水祭の  「=ご本殿御発輦=」を取材してきました。  画像12枚をスライドショーでご覧いただけます。(少し暗いです)  なんと雅楽つき!(^0^)。どうぞお楽しみ下さい。 <<取材裏話>>   実はこの岩清水祭、岩清水八幡宮でなんと朝二時から儀式が   執り行われ、そしてその日午後八時まで続きます。   私が撮影に出かけたのは、午前3時前からの「ご本殿御発輦」   男山山頂の本殿から神様がお供に連れられて山麓の絹屋殿   までお下りになる祭儀です。      で、とにかく時間が時間ですし、おまけにこの日は車の手配も   できなかったので、結局、終電間近の電車を乗り継いで出かける   ことになりました。本当は終電を上手く乗り継いで行ければよかった   のですが、どこかで終電に乗り遅れたらコトですから、少し早めに   余裕を持って出かけたわけです。   おかげで、八幡さんに到着したのは12時半。休憩室で待てばよい   ものを、撮影の場所取り、という問題がありますから、結局祭儀までの   2時間を本殿前の階段に座って、提灯の明かりで本を読んで待ちました。   9月の夜の男山は思った以上に寒く、ショールを首に巻きつけて、   その上からビニルの雨合羽を羽織っていてもまだ寒い。   おまけにお腹は空くし、暗いし、怖いし、で、正直ちょっときつかった。   ですが、待っている間、行列に参加する人が平安時代そのままの   装束で、普通に行き来するその様子は、なんとも不思議なものでした。   なんだかまるで、タイムスリップしたみたいな。      で、いよいよ本番!となったわけですが、その様子はどうぞ、   スライドショーをお楽しみ下さい(^^)。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■  八幡さんに取材に行った二日後、しっかり強烈な筋肉痛になって  しまいました。歳を取ると、体の反応が遅くなると聞いてはいましたが、  なんともショック!(TT)。これに懲りて、毎日少しづつ、運動しようかなあ  と、思っています。  さて、話は変わりますが、英語版サイト、いよいよできてきました。  まだもう少し画面構成も変わりますし、英文の書き換えもありますが、  もしよかったらテストページをお楽しみ下さい。  ■LiveLoveLink*KYOTO SCENERY  http://www.livelovelink.com/kyoto_en/kyoto/scenery/sc_01.htm  ■LiveLoveLink*KYOTO WORLD REPORT  http://www.livelovelink.com/kyoto_en/world/wo_01.htm ちなみにWORLD REPORTのコーナーでは、今回、英語版サイト作成に  協力してくれた友人達のプロファイルや、私のウレシハズカシ水着の  写真が埋め込んであります。うへへへへ(*^^*)どこかは、探してみてね!     (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン131号 】 発行日:2002.9.18 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!