【 りぶらぶりんく京都マガジン138号 】発行日:2002.11.19━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【羊歯の国を翔ける!(24) =道は続く=】*最終回* ■スペシャルサンクス!ゆうゆからのメッセージ ■【Misao's Cebu Report (13)=Each Resort=】 ■LiveLoveLink*KYOTO english version news! ["RED LEAF" photo updata.] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 先日の日曜日、行ってきました、紅葉のライトアップ!いやーすごい人 でしたが、ホント、綺麗でした。東山の紅葉は今週がピークですので、 まだの方はお急ぎ下さいね(^^)。お昼間は日のあたる場所はポカポカと 暖かいですが、夜分は冷えますので暖かい格好でお出かけ下さいませ。 さて今日はイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆12/10(火) *NEW* ◆【WHO'S WHOトークセッションvol.12「好きとこだわりを形にしたビジネス」 】 http://club.b-platz.ne.jp/w_talk/index.php#vol12  日時:2002年12月10日(火)19:00〜21:30 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (大阪市中央区本町1-4-5) 参加費:1000円  定員:60名※要申し込み(60名を超えた場合、抽選により参加者を 決定させていただくことがあります) 内容:既製品が市場に満ち溢れている今、ハンドメイドの商品が注目を 集めている。照明づくりの魅力を生徒に伝えつつ、「あかり」をひと つの産業にまで高めることをめざす橋田氏。自ら時計を作りながら、 育成した他の作家の作品も同時に販売するというビジネスで成長を 続けるJHA関西の秋友氏。趣味にとどまってしまいそうな「手作り」 の喜びを、一つのビジネスモデルに昇華させることに見事成功した 二人が語る、「ハンドクラフト」なトークセッション。 ゲスト:橋田裕司氏 有限会社プロト商品計画 代表取締役 秋友清孝氏 JHA関西 代表 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆12/10(火)12/11(水) *NEW* ◆【E-CO青年隊:第2回エコミーティングin大阪 「企業と語ろう環境活動〜学生の視点から〜」】 http://www.sjef.org/ecoyouth/doc/em/em2.html   日時:2002年12月10日(火)11日(水) 両日とも18:00から 場所: 損保ジャパン近畿本部ビル(旧安田火災ビル)12F1会議室 (地下鉄御堂筋線本町駅より御堂筋沿いに北へ徒歩約10分) 参加者対象:学生ならばどなたでも 参加費:500円 定員:50名程度 ※要申し込み(先着順) 参加予定企業:・宝酒造株式会社 ・トヨタ自動車株式会社 ・松下電器産業株式会社 ・株式会社損害保険ジャパン (旧日産火災・旧安田火災の合併新会社) ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて続いてはゆうゆのニュージーランドリポートです。 いよいよ最終回となった今回は、NZでの体験を振り返って、そこに至る経緯、 そしてこれからへと続く彼女の道について語ります。 レポートの最後にはゆうちゃんからのメッセージもあります! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ 【ゆうゆのニュージーランドリポート 「羊歯の国を翔ける!(24)」=道は続く=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ Report: 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ にわかに授業が忙しく、そして慌しくなり始めた。 研修の終わりを告げるファイナル・パーティの準備のためである。 毎朝教室に姿を見せ、歌を歌ったり会話をすることは、もうない。 ニュージーランドに着いた頃、太陽がギラギラ照りつけていたが、 今はもうその熱さを感じない。 朝晩の冷え込みは激しく、季節が移り変わろうとしていた。 ホームステイ先を去る前の晩も当日も寂しさはなかった。 遥か遠い国にやってきて夢を叶えたことに対する充実感であふれていた。 目標を達成したか否かが重要なのではなく、夢見て努力してきた今までの 過程を大切にしたい。 達成できなければ意味のないことももちろんあるが、私の場合は、ニュージー ランドに来て勉強するまでの経緯に意味があったと思う。 幼い頃、世界地図を広げてニュージーランドを見つけたときから憧れ、「いつか 行こう」と大きな野望を抱いたこと。 小学校低学年から英会話教室に通ったこと。 中学生のときに、アメリカでの語学研修に応募し、(残念ながら)落選して しまったこと。 高校1年生のとき、自力でアメリカへ旅行に行ったこと。 高校時代は英語漬けになったこと(英語コースに所属していた)。 大学で「海外英語研修」の存在を知り、入学当初から目標にしたこと。 研修の選抜基準に「学業成績を考慮する」と書かれてあったので、勉学を怠らな かったこと。 研修までの準備期間中に、ニュージーランドについて調べたこと。 アルバイトをして研修費を貯めたこと。 そういった点々とした出来事が、今回の研修につながり、点が線となり、道と なったのである。 私の前に道はなかった。しかし、私の後ろには道ができていた。 曲がりつつもへこみつつも、それなりの道ができていた。 これからも私の前には道がない。 だからこそたくさんの経験を得るために歩いてゆくのだ。 このような一歩一歩の努力を怠らないことが、夢へとつながってゆくのだろう。 ニュージーランドでの語学研修は、想像以上の充実感を私に与えてくれた。 そして、このような素晴らしい体験ができたのも、家族をはじめとした周りの人 のバックアップがあったから。 ここで得た経験をプラスアルファして、これからも頑張っていこうと思う。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■スペシャルサンクス!!■     【ゆうゆからのメッセージ】  長い間、ご愛読頂きましてありがとうございました。  ニュージーランドでの日々を振り返ってみますと、このような経験ができて  本当によかったと、笑顔で言えます。  幼い頃より、漠然とニュージーランドへの思いを抱いていましたが、よもや  大学時代に、こんな若い年齢で行けるとは思ってもいませんでした。  私がどれくらいニュージーランドの魅力を伝えられたかは分かりません。  自分の体験をこのように伝えるのは初めてのことだったので、戸惑いの  連続でした。しかし、最終話までなんとか書くことができてよかったです。  そして、書いていて本当に楽しかったです。  皆様の心にほんの少しでも「ニュージーランド」という文字が残り、興味を  持って頂けたら、嬉しいです。  本当にありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ゆうちゃん、長い間の連載、お疲れ様でした。 おおきにね(^^) でも、ゆうゆの瀬田キャンパスリポートは、彼女が卒業する来年春まで まだまだ続きます。ゆうちゃんファンのあなた!どうぞご安心下さいませ! さてお次は、まだまだ続く逃亡日記。今回は週末ならでは!特別に 用意されたリゾートホテルでの三人三様のくつろぎをリポートします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (13)= Each Resort =】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2002.07.27 at Maribago bluewater beach Club REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マクタン島の東海岸には沢山のリゾートホテルが並んでいる。 それぞれにプライベートビーチを持つ高級リゾートだ。 日本からの観光客の多くはこの界隈のリゾートホテルに滞在する。 若い女性にとって、この島のホテルに滞在し、スキューバダイビングを 楽しみ、ビーチでトロピカルドリンクを飲むのはある意味でステイタス。 オシャレでハイソなリゾートライフがそこにある。 今夜のお宿はマリバゴブルーウォータービーチリゾート。地元の人の イチオシだ。チェックインしたのは午後三時。これから始まるリゾート ライフ。オシャレでハイソなリゾートライフ。仕事も忘れてリゾートライフ。 私達はそれぞれが好きな事をした。 江戸っ子Mr.Neochavessは射撃場にいた。 ワルサーからランボーばりのマシンガンまで撃って撃って撃ちまくる。 的は見事に的中している。強い男はこうでなくてはいけない。 射撃の料金は高い。けれど今回はJ氏が「オレが連れてきたんだから 料金の半分をオレに支払え」と言って、半額を取り戻してくれた。 随分と安く楽しんだ。おまけに、スタッフがJ氏の知人で、本来なら 一種類しか使えないところを、何種類か使うこともできた。 写真も撮った。使った的も貰ってきた。今回の出張の一番の目的は 充分に果たした。俺のダンディー・リゾートライフ。 相棒はビーチにいた。 このホテル独特のビーチに浮かぶ白い小島までのんびりのんきに 泳いで渡り、その後は堤防の向こうの沖合いで潮に浮かんでいた。 腹の出た男はこうでなくてはいけない。 海が好きだ。三重にいたころは気が向けば海沿いのレストランで 仕事をしていた。泳ぐのも好きで、今もしょっちゅうインド人たちと 近所の区営プールに通っている。最近は体力の衰えとともに 充分に泳ぐことができなくなった。けれど、浮かぶことは問題ない。 僕のおっとり・リゾートライフ。 私はベッドにいた。 冷蔵庫のビールがあまりにも高すぎるので、手を出すこともできず そして、食いすぎた腹で水着を着る根性もなく、そのままベッドで 眠った。中年女性はこうでなくてはいけない。 ここは妙に人をリラックスさせる麻薬のような空気がある。 「食ってすぐ寝ると牛になる」 この歳になってそんなことを気にしてももう遅い。 私の怠慢・リゾートライフ。 お互いが顔をあわせたのは午後7時。 それぞれのリゾートを満喫し、生き生きした笑顔の男性2人の横で 私はまだまだ寝ぼけていた。 いしたにみさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■LiveLoveLink*KYOTO/english version news!■ [[[ THE RED LEAF ]]] http://www.livelovelink.com/kyoto_en/kyoto/scenery/sc_03.htm Kiyomizu temple ( in the night ) Chion-in temple ( in the night ) Shoren-in temple ( in the night ) Tofukuji temple ( in the day ) 京都の風景を紹介しているコーナーに、紅葉のスライドショーを    アップロードしました。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 先日、紅葉の写真を撮りながら東山を走りまわっておりました。  ライトアップの時などは、時間も限られていますから、そらもう、  走る走る走る。傍らで、若いカップルが手をつないで、「きれいねー」  なんて語りあうのを聴きながら、  あーできればカメラを持たずに紅葉を見に来たい。  モチロン、金髪青い瞳のカワイイ男の子も一緒に。  なんて事を考えてしましました(TT)。  この季節、一人で紅葉を見に来てるなんてホンマ、ウチくらいのもんです。  カップルやグループで来てる皆さん、京都で一人で鼻の穴おっぴろげて  走ってる中年女性を見かけたら、それは多分私です。   (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン138号 】 発行日:2002.11.19 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!