【 りぶらぶりんく京都マガジン140号 】発行日:2002.12.18━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■公募情報【インターンシップ情報】 ■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(18)=公園を散歩する=】 ■【Misao's Cebu Report (16)=Expect=】 ■【Misao's Cebu Report (17)=Your name=】 ■LiveLoveLink*KYOTO english version news! [Special report from India "THE INDIAN CLASSICAL DANCE" ] [ Interesting story(Joke) from India "What's RS 20.00 model?" ] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 早いものでもうすぐクリスマス。今週末の三連休は、パーティに、二人だけの デートに、と皆さん沢山ご予定されていると思います。 夜分は冷えますから、どうぞ暖かい格好でお出かけ下さいませね。 くれぐれも飲みすぎないように(^^)。 さて今日はイベント情報そしてインターンシップ情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆12/19(木) *NEW* ◆【iMedio Salon X'mas & Year-end Party!2002】 http://www.imedio.or.jp/seminar/eve/salon/salon13.html   日時:2002年12月19日(木)18:30〜 場所: seven  (堺筋本町駅下車 徒歩3分) 定員:150名(要申し込み) 参加費:3,000円/女性 2,000円 内 容:2002年、今年も残すところあと僅か。来る年につながる人脈       作りや、情報交換を行って頂けるよう、デジタル業界で活躍       される方々を招いての交流Partyを開催する。関西で活躍されて       いる各種団体のプレゼンや、参加者の方々と交流を中心にした、       今年最後のイメディオ主催のパーティー。沢山の参加者と交流を       深める良いチャンス! ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆1/20(月) *NEW* ◆【大阪産業創造館名誉館長 堺屋太一氏がやってくる! がんばれ!大阪、楽しくしよう!大阪】 http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00674   日時:2003年1月20日(月) 18:30-20:00 場所: 大阪産業創造館4階 イベントホール (大阪市中央区本町1-4-5)   定員:260名(要申し込み・応募多数の場合は抽選) 参加費:無料 内 容:歴史小説作家であり経済評論家でもある堺屋太一氏が、大阪       産業創造館の2周年を記念し名誉館長として、       「がんばれ!大阪、楽しくしよう!大阪」をテーマに大阪の経営者       に熱いエールを送る。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ■インターンシップ情報 ◆2/23(日)締め切り *NEW* ◆【=海外インターンシップ生募集= 途上国の現状や途上国で活動しているNGO の現場を、研修  (インターンシップ)を通して,自分の目で確かめ体験してみませんか? 】 <<募集要項>> ■研修先NGO団体/国 (1)タランガ・フレンドシップグループ /スリランカ (2)国際エンゼル協会/バングラデシュ ■研修内容等 (1)タランガ・フレンドシップグループ/スリランカ 《募集人数》2〜3名 《主な研修内容》    職業訓練校においての、コンピューターの指導やその他授業のアシス    タント または 農業について(家政・栄養・衛生管理・資金管理など)の    指導やその他授業のアシスタント 《研修期間》2003年8月から 約2〜3ヶ月間  《URL》 http://www.e-net.or.jp/user/taranga/ (2)国際エンゼル協会/バングラデシュ 《募集人数》2名 《主な研修内容》    職業技術訓練施設で養鶏技術を学んだ訓練生の訓練終了後のフォロー    アップアンケートの作成/実施など 《研修期間》2003年9〜10月 約2ヶ月間  《URL》 http://www.angel-ngo.gr.jp/ ■応募資格 (1)大学生・大学院生、または大学・大学院卒業後1年以内であること (2)TOEIC730点以上又はTOEFL213点以上 (旧スコアなら550点以上)      を取得していること (3)国際協力や途上国への援助に興味をもっている (格別な専門性      は要求されません) ■必要費用     登録料(3万円)・現地への渡航費・保険加入費・宿泊費(寮費)など     総額20〜25万円程度 ■申込・問い合わせ先 興味を持たれた方、質問のある方は、以下のアドレスまで    1,お名前 2,大学名・学部学科・回生を記載して下記アドレスまで   メールをお送り下さい。 aieseckyotongo@hotmail.com  (担当:松田) 応募締切は 2003年2月23日 です 申し込み手続きを完了された方には、2003年3月末に選考試験を行い    ます。書類選考・面接試験を 経て研修生(インターンシップ生)を決定    させていただきます。 ■お問い合わせ先 アイセック 京都大学委員会  http://www.aiesec.jp/kyoto/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ さて続いては、ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポートです。 今回はゆうちゃんの通う瀬田キャンパスもこの一角にあるというほどの 広い公園、「びわこ文化公園都市」の秋の風景をお届けします。 ゆうちゃんが歩きながら落ち葉を踏む音が聞こえてくるような、ステキな レポートをどうぞご堪能下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■キャンパスリポート■  【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(18) =公園を散歩をする=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/  Date 2002.12.6 in びわこ文化公園都市 Report 松岡ゆう(龍谷大学社会学部四回生) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然を感じることができる場所は、至る所にあります。 瀬田キャンパス内でも感じることができますが、ここからさらに東へ15分ほど 歩いた場所でも自然の世界に浸ることができます。 そこは、「びわこ文化公園都市」(瀬田キャンパスもこの一部)と呼ばれる 一帯で、近代美術館や県立図書館があり、休日には市民の 憩いの場となっています。 まず最初に目に入るのは大きな池です。 すぐ近くに駐車場があるので色んな人がやってきます。 池をぼうっと見回して散歩することにしました。 てくてく小道を歩いていると、川のせせらぎに混ざって、それとは 違う別の音が聞えてきました。 もう少し、音のするあたりに近づいてみると、ハーモニカの音である ことが分かりました。 おじいさんが、木々に囲まれたベンチに座り、吹いていたのです。 今、私の耳が感じているのは、川のせせらぎとハーモニカが奏でる曲、 そして落ち葉を踏む音です。それ以外は何も聞えません。 さらに先に進むと、川の音がより大きくなり、白い泡をつくって水が流れて いました。そっと手を突っ込むと冷たさが体を走りました。 木々の間から、太陽の光がさしていました。 紅葉の葉は黄色くなっていました。 そして川や石や土に葉がたくさん落ちていました。 私はその葉を踏みます。ザクッと音がします。 今度は左足で踏んでみます。やはり、ザクッと音がします。 木々の間を通り抜けて、再び池に戻ってきました。 ベンチがあったので座り、深く呼吸して周りを見渡してみました。 し〜んと静まりかえり、空の上でカラスがカァ〜と鳴いています。 平日の午後だったためか、人がほとんどおらず、いつもとは違う世界に 迷い込んでしまったかのような感覚になりました。 「自然と一体になる」とはどういうことなのでしょうか。 周りの景色を見て「きれいだな」と思う。 偶然であった動物を見て「かわいいな」と思う。 空を見上げてみる。風の音を聞いてみる。 登山をしていても同じように感じます。 でも、この日は違う気分になりました。なぜだったんだろう。 多分、人間臭さがなく、「人」を感じなかったからだと思います。 歩いているとき、人に出会いました。 池のコイにえさをあげる人や急いで駆けていった人。 このときはまだ景色を見て「きれいだな」の段階です。 でもさらに奥に入って人の声がしなくなり、車の音も聞えなくなったとき、 違う世界に足を踏み込んだ気がするのです。 いつのまにか、自分自身も「人」としての機能を持っていないような感覚に なるのです。 もしもここで携帯電話の着信メロディが聞えたり、時計のアラーム音が 鳴ったりしてしまうと、現実に引き戻されたことでしょう。 自然物がつくる音−川のせせらぎや鳥の鳴き声−と、それに調和した 音−ハーモニカや落ち葉を踏む音−だけで構成された世界にいるから、 気持ちがよいのかもしれません。 木々や動物にとっては生活の場であり、私たち人間にとっては気分を リフレッシュさせる異空間です。 異空間なのだけれど、その状態が見事に自分にフィットしているんです。 これが自然が与えてくれる効用なのかなぁ。 こういう感覚を求めて私は自然と触れ合うのかなぁ。 1時間ほど散歩をして気分爽快になったところで瀬田キャンパスへ。 パワーがみなぎっているように感じました。 こんな空間が近くにあるのも、本当に嬉しいことです。 まつおかゆう ※この記事の著作権はまつおかゆうさんに属します。   本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、まつおかゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「キャンパスリポート」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはLucyみさおの逃亡日記セブ編。 前回のリゾートからは一変。舞台はLucy一人歩きへと突入します。 今回は一人で街へ出る前のLucyのトキメキ(?)の様子を二話連続で お届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (16)=Expect=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2002.07.29 at Office of A company REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「それしか食べないんですか?」 ホテルFord's INN のカフェでトーストだけを黙々と口に運ぶ私を見て 相棒が驚いた。いつもなら、朝はとにかく沢山食べる。しかし、今朝は 違う。 「あんまり食いすぎたら、頭働かん。」 取材の日はあまり重い食事を取らない。体はできるだけ軽く、 そして血の巡りをよくしておく。これがいい取材をするための 私なりの秘訣だ。 「どこに行くつもりですか?」 「まず最初はカルボンマーケット。あとはわからん。」 今日は1日、一人で行動する。これは私が望んだことだ。 方法はいくつかあった。ガイドを頼む、タクシーをチャーターする、 そして地図だけを頼りに一人で歩く。 相棒はガイドを頼むことを勧めた。やみくもに歩いて、結局何も 得られなかったとはよくある話だ。時間も限られている。 何事にも効率を求めるこの男にとってはしごく当然のことだ。 しかし、私は一人で歩くことを選んだ。確かに、的外れな歩き方を するかもしれない。けれど、自分の足で歩く限り、必ず何かを得る ことができるはずだ。 「移動はどうしますか?」 「ジープニーに乗りたいねんけど、どう思う?」 「何が?」 「ガイドブックには、お勧めできへんって書いてあった。  大抵の日本人はタクシーでまわるみたいや。ようわからんけど、  もしかしたら、危ないんかもしれん。」 ジープニーに乗りたかった。しかし、かなり不安があった。 ここで相棒が少しでも不安なそぶりを見せれば、私はタクシーを チャーターしただろう。しかし、奴は言った。 「乗ればいいと思いますよ。何ビビッてるんですか?あなたらしくも  ない。自分で歩くって決めたんだから、自分がやりたいと思うことを  やればいいじゃないですか。大丈夫ですよ。僕が見る限りここは  安全だし。だいたいね、世界中どこでも、悪い奴なんてそんなに  いるもんじゃない。」 「でもなあ、乗り方もわからへんし。」 「何のための人脈ですか?。」   忘れていた。今、私は質の高い情報を得ることができる。だから ここへ来た。もしジープニーが危険なら、彼らのほうから別の アドバイスもあるだろう。とにかく、自分がしようと思うことを相手に 伝えてみる。そこから情報に基づいて、今日の取材を組み立てればいい。 やがて不安は期待へと変わっていった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【Misao's Cebu Report (17)】 =Your name= DATE:2002.07.29 at Office of A company REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ジープニーの乗り方はMiss.Lに教えてもらった。 何番のサインのものに乗ればいいか。どこで乗るのが効率的か。 乗った時にどうすればいいか。降りるときにどうすればいいか。 料金はいくらか。そして行き先のサインはボディのどこに描いてあるか。 彼女は、私が広げた地図に印をしながら、小さなメモにそれを丁寧に 書いてくれる。 「カルボンマーケットは匂いがきついけど、大丈夫ですか?」 「大丈夫。」 「マーケットからサンペドロまでは1時間はかかるけど、歩きますか?」 「歩くのは大好き。」 「タクシーなら、普通はこのくらいの料金だけど、あなたの場合は  道をわざと沢山走って高い金額を請求されるかもしれない。」 「ツーリストやもんな。」 「帰りはビサヤ大学まで歩いて、そこから13-B か13-C に乗って  下さい。それでオフィスに戻れます。」 「わかった。」 親切にあれこれと教えてくれる彼女への私の返事はあまりにも そっけない。人の親切に触れるとき、いつも私は自分の言葉の 貧弱さに悲しくなる。しかし、今はそんなことを気にしている場合 ではない。彼女の言葉を聞き取るだけでも精一杯なのだ。 「他に何か、必要な情報はありますか?」 メモを手渡しながら、Miss.Lが尋ねた。 彼女と会ったとき、一番最初に聞いた大事な情報をちゃんと把握 していない。私は即座に答えた。 「あなたの名前!」 石谷みさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■LiveLoveLink*KYOTO/english version news!■ [Special report from India "THE INDIAN CLASSICAL DANCE" ]   This report is written about Indian Classic Dance with her viewpoint.   It's very interesting.   http://www.livelovelink.com/kyoto_en/world/anu/an_01.htm [ Interesting story(Joke) from India "What's RS 20.00 model?" ]   Ravi need purchase a hearing aid but he does not want to spend   much money. Then, He found cheap one and ask to salesperson.    And...   http://www.livelovelink.com/kyoto_en/world/interest/in_03.htm   インド・バンガロール在住のAnuとRamuの二人から届いたジョークと   レポートをお届けします。   "The Indian classical dance" は音楽一家に育ったAnuの視点で語った   インドのクラシックダンスに関するレポート。   "What's RS 20.00 model?" はラムから届いたジョークです。     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■ 気がつけば2002年もあと半月をきってしまいました。  歳を重ねるごとに年の経つのが速くなる、といいますが、  いやはやまったくそのとおりで、なんだか今年もあっというまでした。  とはいえ、まだあと半月、今年をがんばらねばなりません。  皆さんもご多忙のことと思います。  くれぐれもお体にはお気をつけて(^^)   (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン140号 】 発行日:2002.12.17 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!