【 りぶらぶりんく京都マガジン142号 】発行日:2003.1.08━━━━━━━━━━ 京都キャンパス情報コミュニティ りぶらぶりんく京都 URL http://www.livelovelink.com/kyoto/ 発行:りぶらぶりんくドットコム             The gift of LAUGHTER is best when SHARED ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX▼ ■イベント情報 ■【Misao's Cebu Report (20)=Lifeline=】 ■【Misao's Cebu Report (21)=I got the Jeepney!!=】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みさお@りぶらぶりんくドットコムです。 読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。 長いお正月休み、今年はほんっと寒かったですね。 でも今日はぽかぽかのいいお天気で、思わず心もウキウキニコニコ。 今年一年、寒い日も、暑い日も、雨の日も風の日もあるでしょうが 心はいつもぽかぽかのい〜お天気でウキウキニコニコ過ごしましょう(^^)。 本年も何卒よろしくお願いします。 さて今日はイベント情報からスタートです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■イベント情報■ ◆1/15(水) *NEW* ◆【新春ITセミナー「ユビキタス・ネットワーク社会における日本の強み」】 日時:2003年1月15日(水) 16:00〜17:30 場所:平安会館(上京区烏丸上長者町上ル・御所中立売蛤御門前) 内容:「ユビキタス・ネットワーク社会における日本の強み」 講師:(株)NTTドコモ関西 取締役 横井省吾 氏 参加費:無料 申込:会社・団体名、役職名、氏名、連絡先を明記の上、 E-mail又はFAXで、1月9日(木)までにお申し込み下さい。 申込・問合:(社)京都府情報産業協会 事務局 〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5 京都コンピュータ学院 京都駅前校内 TEL・FAX 075(693)6089 E-mail: kyojokyo@kssinet.co.jp ◆1/16(木)17(金) *NEW* ◆【行政情報セキュリティ・ネットワークフォーラム関西2003】 http://www.noma.or.jp/kansai/confer/secure.html   日時:2003年1月16日(木)・17日(金)10:30〜17:30(両日) 場所: 大阪産業創造館 大阪市中央区本町1-4−5 マーケットプラザ 3F 参加無料(セミナー受講は事前登録制) 内容:ネットワーク時代に即応した行政におけるセキュリティシステムを 提案する「行政情報セキュリティ・ネットワークフォーラム」を開催。 特別講演・事例発表を中心にメーカーによる最新機器・システムの デモンストレーション・セミナーを通じ、最新のソリューションを提供 する。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆1/20(月) ◆【大阪産業創造館名誉館長 堺屋太一氏がやってくる! がんばれ!大阪、楽しくしよう!大阪】 http://event.b-platz.ne.jp/eve_detail.php3?H_A_NO=00674   日時:2003年1月20日(月) 18:30-20:00 場所: 大阪産業創造館4階 イベントホール (大阪市中央区本町1-4-5) 定員:260名(要申し込み・応募多数の場合は抽選) 参加費:無料 内 容:歴史小説作家であり経済評論家でもある堺屋太一氏が、 大阪産業創造館の2周年を記念し名誉館長として、 「がんばれ!大阪、楽しくしよう!大阪」をテーマに大阪の 経営者に熱いエールを送る。 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆1/22(水) *NEW* ◆【WHO’S WHOvol.13:不可能を可能にした社長たち〜町工場の挑戦者たち1】 http://club.b-platz.ne.jp/w_talk/index.php#vol13   日時:2003年1月22日(水) 19:00-21:30(後半は交流会) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (大阪市中央区本町1-4-5) 定員:60名(要申し込み・応募多数の場合は抽選) 参加費:1.000円 ゲスト:株式会社松下商會 代表取締役 松下幸雄氏 株式会社アオキ 代表取締役 青木豊彦氏 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆1/28(火) *NEW* ◆【Webサイト運営テクニックとセキュリティ講座】 http://www.joho-kyoto.or.jp/~center/kiic/kousyu/tec.html   日時:2003年1月28日(火)10時〜17時 場所:京都府産業プラザ 5F研修室(京都市下京区中堂寺南町134) 定員:18名(受講票をお送りします) *8名に満たない場合は開講しないことがあります 受講料:3,000円 内容:Webサイトの運営と企業経営(3時間) Webサイトセキュリティ(3時間) ・中小企業のWebサイトのセキュリティ対策は? ・インターネットに対する疑問を一挙に解決 講師:前半・咲本 勝巳(マーケティングコンサルタント) 後半・渡辺 康一(ウェブマックス(有)代表取締役) ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆1/29(水) *NEW* ◆【コンテンツフロンティアin京都2003】 http://www.jdaa.gr.jp/info/m0301-29.html   日時:2003年1月29日(水)10:00〜17:00 場所: 京都市国際交流会館「イベントホール」 京都市左京区粟田口鳥居町2-1 地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」下車徒歩6分 定員:200名(要申し込み:先着順) 参加無料 内容:情報技術(IT)の普及・啓発やIT時代に対応した人材育成及び 教育コンテンツを始めとする各種コンテンツの開発研究の促進を はかるため、(1) IT教育・IT人材育成に関する講演会 (2) IT時代の 産学公連携型産業振興や人づくりに関するパネルディスカッション (3) デジタルコンテンツのアーカイブ事業推進功労者に対する表彰 式等 を実施する。 基調講演:アラン・ケイ氏 (Viewpoints Research Institute, Inc. 社長) 「アラン・ケイプロジェクト」(IT教育プログラム)について ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ◆2/12(水) *NEW* ◆【WHO’S WHOvol.14:不可能を可能にした社長たち〜町工場の挑戦者たち2】 http://club.b-platz.ne.jp/w_talk/index.php#vol13   日時:2003年2月12日(水) 19:00-21:30(後半は交流会) 場所: 大阪産業創造館 17F b-platzクラブ (大阪市中央区本町1-4-5) 定員:60名(要申し込み・応募多数の場合は抽選) 参加費:1.000円 ゲスト:吉田英正氏 エヌ・ケイ・コーポレイション 代表取締役社長 浅井理男氏 有限会社浅井金型製作所 専務取締役 ※お申込み、詳細内容、お問い合わせは上記URLからご確認下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 続いてはまだまだ続く、Lucyみさおの逃亡日記セブ編です。 ジープニーに飛び乗り、黙って運転手が降ろしてくれるのを待てばいい ものをオッチョコチョイLucyはあわてて飛び降り・・が、ハテサテ飛び降りた その場所は?まだまだカルボンマーケットにはたどりつかず、早くも迷子の 様相のLucyを二話連続でお楽しみ下さい!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■海外情報■ Lucyみさおの逃亡日記セブ編 【Misao's Cebu Report (20)=I should trust driver=】 http://www.livelovelink.com/kyoto/ DATE:2002.07.29 in the Jeepny REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ジープニーの料金は乗客を渡って運転手に手渡される。 お札は運転手が片手で札束を握り締めている。 コインの扱いはそのジープニーにもよるが、今乗っているこれは コインを入れた缶が運転席の後ろに取り付けられていて、乗客が 勝手にそこにコインを放り込んだり、釣りを出したりする。 見るからに異邦人の私は、この乗客の輪に入れない。 だからお金を手渡す必要もない。と、思っていたら大間違い。 しっかり隣のニイチャンに肩を叩かれ、降り場を言いながら5ペソを 預けられる。預けられたら、また隣の人にニイチャンの降り場を言って 5ペソを渡す。 乗り降りは自由自在。乗るときは片手を挙げ、降りるときは、天井を 叩く。乗ったときに、降りたい場所を伝えておけば、降りるときに、 運転手が教えてくれる。これほど便利な乗り物はない。運転の荒さは 人による。 20分も走ったかどうか、気がつけば活気あふれるダウンタウンを 走っていた。小さな店が沢山並んでいる。もしかして、これが カルボンマーケットちゃうのん?乗客は一人二人と降りていく。 行き先は運転手に告げてある。せやけどおっちゃん、忘れとったら どないしょう?窓の外の活気にソワソワし、いてもたってもいられず 私は隣のオッチャンに尋ねた。 「かるぼん!?」 オッチャンは私のでかい声に一瞬引いたが、なんとかかんとか、 と言いながら、あさっての方向を指差して、うんうん、カルボンとうなづく。 やっぱり!ここがカルボンマーケットやないかい!運転手のオッサン ウチを何処に連れていく気や!とにかく、わかったからには、こうしては いられない。私は運転席の後ろから顔を出して、運転手の肩を叩き 5ペソを手渡して、あわててジープニーを降りた。 そして地図を広げて通りの名前を確認し、そこがカルボンマーケットとは 随分離れた場所だということを知った。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【Misao's Cebu Report (21)】 =Where is here ?= DATE:2002.07.29 at Escano.ST REPORT&PHOTO:石谷みさお(りぶらぶりんくドットコム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通りの名前はわかる。けれど、東西南北がわからない。 大きな通りに出て誰かに尋ねればいいものを、興味に引かれて カルボンマーケットそっちのけで、市場の奥へと入り込んだ。 どうやらこの界隈はセブの一大マーケットプレイスらしい。 通りの両側には沢山のスモールショップが軒を連ね、その間の 細い道をジープニーからトラックまで、遠慮無用に入ってくる。 どんなにがんばってもトラック一台しか通れない。そんな市場の通りに 荷を積んできたトラックが連なって止まり、そこで荷卸を始める。 後ろから入ってくるトラックは無理やりその前へ出ようとハンドルを切る。 そんなトラックと人が団子になった市場の入り口は、ものすごい活気に 満ちている。けれど、不思議なことに客引きはない。店を出している人 たちは掛け声一つ出さずに、世間話に興じている。 きつい日差しに参らないように、頭にタオルを巻いた。 すれ違う人が時折こちらを振り返る。顔立ちがどこから見ても日本人。 それでなくても目立つのにこの格好はなおさら目立つ。しかし、気にして はいられない。ジープニーやトラックの間をすり抜けて、漸く広い通りに 出たところで交差点に立つお巡りさんを見つけた。これで場所が 確認できる。近づいてみると、なんて若くてハンサムなお巡りさん! けれど、タオルを巻いたこの姿に恋のキューピットは矢を刺さない。 カルボンマーケットはこの市場の並びにある生鮮市場。 2ブロックも歩けばそこに出る。一体何があるのやら。 期待に胸膨らませ、頭のタオルを巻きなおし、市場の様子を撮りながら 私はカルボンマーケットへと向かった。 石谷みさお ※この記事の著作権は石谷みさおに属します。 本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、石谷みさおへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 ※このリポートはhttp://www.livelovelink.com/kyoto/    「海外情報」のコーナーからもご覧頂けます。   画像も合わせてお楽しみ下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記■   早いものでりぶらぶりんく京都マガジンも無事三度目のお正月を迎える   ことができました。発行当初はWEBの運営も初めてなら、メルマガの発行   も初めて、何よりインターネットというものがどういうものかもよくわかって   いませんでしたし、HPの制作実績も微々たるものでした。     「いったいこの先どないなるんやろ?せやけど、とにかくやってみんこと   には始まらん。あかんかったらあかんかった時のことで、その時はその   時でどないなと道はあるやろ。ほんならやろか。いっせーのーでっエイ!」   あの時の気持ちを正直に白状すると、こんな感じでした。   今こうしてどうにかこうにかやっていられるのは、他ならぬ読者の皆さん、   お客様のおかげです。本当にありがとうございます。   今年は発行以来、久々にゆっくりとしたお正月を過ごし、まあ、昼から   ビール飲んだりして始終酔っ払っていたのですが、それでも酔った頭で   柄にもなく今後のことなんかを、ちょっと考えてみたりもしました。     私は今年38歳になります。もう40歳なんてあっという間。   普通に働いていれば、職場でそれなりの責任もあるだろうし、フリーでも   自分の足跡を明確に見据えられる何かがあって当たり前の年齢です。   ですが、私には何もない。   正月早々酒瓶を転がして愕然としました。   酔っ払っていたから「うひゃひゃ、えらいこっちゃなあ」で済みましたが、   シラフなら、「もう堪忍」というまで悩みぬいてしまったかもしれません。     もちろん、このままでも歳はとっていけるし、考え方次第で幸せにはなれ   ます。でも、それを自分が求めているかというと、そうではない。   なら、どうするか。      今年はそのへんをじっくり考えて、それに近づくための最初の一歩を   踏み出せるようなそんな年にしたいと思います。       皆様、本年も何卒よろしくお願いします。   (みさお) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 りぶらぶりんく京都マガジン142号 】 発行日:2003.1.08 発行部数:400 発行回数:不定期 (週1〜3回) 発行:りぶらぶりんくドットコム 発行人:石谷みさお URL: http://www.livelovelink.com/ E-mail: info@livelovelink.com --------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して 発行しています。http://www.mag2.com/ ■マガジンID: 0000056863 このマガジンに対するレスポンスは info@livelovelink.comへ。 --------------------------------------------------------------------- ※このメールマガジンによって第三者が受けた、いかなる損害についても、  りぶらぶりんくドットコムは責任を負うものではありません。 ※著作権に関して明記されているものに関しては本人の許可なく   転載、転用等をすることを禁じます。 チャオ!