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■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(12)】
=新カリキュラム「Professional English Course(PEC)」開講に思うこと=】(2002.1.28 UP DATA) |
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DATA:2002.01.06 in 龍谷大学瀬田キャンパス
REPORT&PHOTO:松岡ゆう(龍谷大学社会学部社会学科3回生) まつおかゆうさんのプロフィール |
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広報誌「龍谷」が家に届きました。
年3回の発行で、いつも楽しみにしています。必ず目を通すのは、知っている学生や教授が載っているかもしれないから。そうでないにしても他キャンパスの様子や知らないことが分かって嬉しくなります。 今回の広報に大変興味深い記事がありました。国際文化学部が、今年4月から新カリキュラム「Professional English Course(PEC)」を開講するというのです。このコースは、原則として4年間すべての講義を英語で行います。コースの学生数は20名で、入学後希望者の中から選考します。3年生前期に、英語圏への留学と英語による卒業論文の作成が義務付けられます。また、2年度以降もこのコースを継続するためには、一定レベルの水準を越えていなければなりません。 この記事を読んで、高校時代を思い出しました。 私は普通科だったのですが、英語コースに在籍しており、時には英語で授業が行われました。最初は日本人の先生が英語だけで授業を進めていくことに戸惑いがあり、扱う単語も難しくて理解できませんでした。ところが、授業を重ねるにしたがって、基本的には同じ単語を用いて説明していることが判明。 「あと5分、授業時間が残ってますね…」 など、授業とは直接関係ない些細な表現の言い方を習得し、意外と楽しい授業となりました。 「すべての英語を理解しなくてはならない」よりも「日常会話で使えそうな言い回しを探そう」 と視点を変えて臨んだことがよかったのかもしれません。 楽しく学ばなくては損ですもんね。 この新カリキュラムでは、卒業論文を英語で書くのだから、英語コミュニケーション能力(ヒアリング・スピーキング・リーディング・ライティング)は上級レベルに達し、語学力を活かせる職場で活躍できる人材が生まれることが予想されます。ここで大切なのは、与えられた場所でただ頑張ることではありません。自分が望む環境の中でいかに楽しく己を磨き、将来のビジョンを広げていくか、なのです。 自分を伸ばす一つの手段として、大学という場所をおおいに利用して欲しいです。このプロフェッショナルな英語コースは私自身としてはなかなかおもしろいと思うのですが、いかがなものでしょうか。 それでは、また次回、お会いしましょう。See You! まつおかゆう ※この記事の著作権は松岡ゆうさんに属します。本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、松岡ゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 |