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■【ゆうゆの龍谷大学瀬田キャンパスリポート(20)】
=ホームページ・コンテスト=(2003.1.15 UP DATA) |
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DATA:2002.1.15 in 龍谷大学瀬田キャンパス
REPORT&PHOTO:松岡ゆう(龍谷大学社会学部社会学科4回生) まつおかゆうさんのプロフィール |
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2002年11月ごろ、龍谷大学のトップページがリニューアルしました。実のところ、今まで大学のホームページを訪れたことはあんまりありません。通常は、大学公認サークルの「龍谷ナビ」を見ています。というのも、こちらの方が、自分が求める情報が掲載されているからです。実感として、大学のホームページは更新が不定期であると思っていました。
ところが、昨年末にトップページが変更してから随分見やすくなり、活用するようになりました。 瀬田キャンパスに行って、講義を受けて、図書館やパソコン自習室を利用して…といった個人的な行動範囲では、大学の情報があまり入ってこないのです。京都の深草キャンパスで行われることなど、よほど注意して いない限り気付きません。情報を探そうにも、大学のホームページでは分からなかった(見つけられなかった)のです。 このように、大学のホームページに意見を持つ人が多かったのでしょうか、なんと「ホームページデザインコンテスト」が行われることになりました。「あなたが考える“龍谷大学ホームページのトップページ”」として、昨年12月にコンテスト作品の募集が行われました。その結果、11作品の応募があったようで、現在作品が公開されています。コンテスト作品への投票は、学生と教職員のみに限られているのですが、作品は大学のホームページから閲覧することが可能です。私も学生として、ぜひ投票したいなぁと思っています。 色々な大学のホームページを見る中で、龍谷大学はレベルが低かったと思うんです。そのひとつとして、限られた情報しか提供されていなかったということが挙げられると思います。時間割も掲載されていないし、キャンパスの写真も少ない…。もちろん、受験生などが必要とする場合は、「自分の足で探してこい!」とアナログ思考が強調され、重んじられます。これは必要なことだと思います。しかし一方で、現在は情報化の時代です。受験生でなくとも、大学に興味を持つ人がたくさんいます。私自身、他大学の社会学の講義では、どのような授業があるのだろう、と好奇心があります。それを調べるために大学案内を取り寄せてもよいのだろうか?と思ってしまいます。現在は大学交流センターなど、色んな場所で閲覧できる機会がありますので、それを利用しているのですが…。 そういったわけで、大学のホームページは、閉じられた空間というイメージが強かったのですが、今回ホームページコンテストが設けられ、学生にとっても大学を再考する場が与えられたと思っています。誰だか知らない人が勝手に運営しているよりも、自分たちの意見が少しでも反映され、活かされていることを知った方が、取り組み方も感じ方も気持ちの面で大きく異なります。このようなコンテストが色々な場面で開かれ、多くの人が参加できるようになれば良いなぁと思います。 まつおかゆう ※この記事の著作権は松岡ゆうさんに属します。本人に許可なく転載、転用等をすることを禁じます。 ※この記事に関するご意見ご感想、松岡ゆうさんへのファンレターは info@livelovelink.com までお寄せ下さい。 |