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らおの逃亡日記ラオス編
http://www.livelovelink.com/laos/
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【予告編:逃亡日記ダイジェスト】
DATE:2006/3/28〜2006/4/07
REPORT&PHOTO:福山らお
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なんでラオスやったんか?
その理由は未だにわかりませんが、ただ「時」が縁を運んで
くれたのでしょう。
たまたま月曜日に開いたスケジュール帳が真っ白で、あわてて
本屋に走り、行先を決め、水曜日にチケットをゲットし、
翌月曜日深夜には関空を飛び立っていました。
ビエンチャン空港に降り立った後、目処をつけていたホテルに
観光客宜しくタクシーで乗りつけたまでは良かったのですが、
人気のそこは既に満室。仕方なく案内された別の宿まで炎天下
重い荷物を背負って時折迷子になりながらたどり着いたのを
皮切りに、すべてが思惑どおりに行かない、行き当たりばったりの
旅は始まりました。
観光客のためだけにある不思議な町バンビエン。
世界遺産の古都ルアンパバーン。
水路でしかいけないこの世の楽園ムアンゴイ。
ビールを飲むしかすることがない小さな経由地ムアンクア。
そしてヘロヘロになってたどり着き、思いがけず祭りに出くわした
桃源郷のような町ポンサリー。
訪れた町はほんの少しですが、その時々に楽しい出会いもあり
そして思い出もあり、散々なこともあり。
お約束のストリートパフォーマンスはビエンチャンで決行!
しようとしたところ一瞬でポリスマンに撤去命令を受け断念。
色々な意味で、今までにないヘビーな旅でしたが、ラオスの美しさ、
人の穏やかさ、そしてすべてを包みこむ豊かさは、日本に戻って
数ヶ月たった今も私を魅了しています。
今回、私は9カ国目(都合10回目)の逃亡をするにあたり、
初めてわずかな情報だけで旅をするということを知りました。
その経験を通して、やっと「旅のやり方」がほんの少しだけ
見えたような、そんな気がします。(が、まだまだアマチュアね)
逃亡日記ラオス編では、情報を持たないバックパッカーの楽しさと、
私の感じたラオスの美しさ、豊かさを皆さんにお伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!
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【らおの逃亡日記ラオス編:予告編】
発 行 日:5月29日(月)
発行部数:
発行回数:不定期発行
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発 行:福山らお
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