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【石谷操のメールマガジン:りぶらぶりんく通信2007年9月号】
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The gift of LAUGHTER is best when SHARED
発行日:2007年9月12日
発行人:石谷 操
misao@livelovelink.com
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▼INDEX▼
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■よもやま話 【インドからの帰国報告】
■お仕事近況
■読書近況
■交流会案内 【2007年9月度末金会のご案内】
■あとがき 【We are DreamGirls】
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メールの件名が変わってる!
と、お気づきの皆様。
石谷操です。
インドから帰国後、嵐のような日々を経て、ようやく落ち着きを
取り戻しつつあります。
なんでメールの件名が「石谷操のメールマガジン」に変わったのかは
編集後記でお伝えするとして、今日はインド帰国報告ダイジェストから
りぶらぶりんく通信をスタートさせましょう。
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■よもやまばなし■
「インドからの帰国報告ダイジェスト」
インドは5年ぶりでした。下記に簡単な雑感を書きます。
総括としては、ウチはやっぱりインド好きやなあ、の一言につきます。
うるさくて、おせっかいで、ええかげんな街や人がたまらなく好きです。
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【写真】
■2007年インド逃亡
写真はまだ未整理のものを上記に上げています。
ご興味のある方はご覧下さい。
ご質問等はメールでどうぞ misao@livelovelink.com
FICCIカンファレンスのものに関しては、転送転載は先方から
禁止されております。お控えいただきますようお願いいたします。
(私のドレス姿転送の際は上げ底釣書をおつけ頂きますようお願いします)
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【ルピーの価値】
ルピーはこの5年で1RS2.5円から3円になりました。
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【物乞いの変化】
以前なら自動車がとまるたび不具の子供が、ない腕やつぶれた目を
見せて1RSをねだったものですが、今では新聞や花を売りに来ます。
もちろん相変わらず物乞いはいますが、随分少なくなりました。
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【街は清潔に】
いろいろな施設をはじめ、街中も、随分清潔になりました。
都市部では朝早くに清掃をおこなっています。
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【庶民の足は飛行機へ】
今回、国内線で6フライトしました。
そのうち2本は現地エアラインカウンターで手配したものです。
エアラインはすでに民間の主要な足としてすごい勢いで運行しています。
昔は国営のエアインディアしかなかったのですが、今では民間が数社
参入していて、美しい機体、安価でいいサービスを提供しています。
チケットはインタネット経由、電話、空港カウンターなど、どこでも同じ
フェア価格で購入できます。
http://www.cheapoair.com/travel/cheap-flights/air-india-AI.html
空港もとても美しくきれいになりました。
デリーの国際空港にはお酒を含む、免税店が並ぶモールあります。
http://www.delhiairport.com/
セキュリティチェックの際、腹にまいた現金やカードを指示に従い
はずしてそのまま通したのですが、盗まれなかったのは驚きです。
しかし、一本の滑走路しかないのに、同じ時間のフライトが
3本も4本もスケジューリングされているのには笑います。
ラッシュアワーの滑走路は常に数台が並び、フライトは早くて30分
普通に1時間、この程度は遅れてアタリマエです。
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【物価】
インド国内の食品等の物価はそれほど上がっていないかと思います。
レストランとか外食は安いです。
飛行機が随分安くなりました。
ただホテルの値段は高い。
三ツ星は150ドルが平均価格です。
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【英語はよく通じる】
英語がよく通じるようになりました。
リクシャのドライバーでも、ガードマンでも普通に英語を話します。
こちらの下手な英語に「マダム、あんた英語できるん?」と
聞かれたことのほうが多かったです((((^^;。
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【安全に】
もともと、盗みや詐欺は普通にあれど、人を傷つけるようなことは
あまりない国です。私は相変わらず夜中も平気で歩きましたが、
身の危険というのは感じませんでした。
盗みや詐欺を「危険」とすれば「安全」とは口が裂けてもいえませんが(^^;。
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【ポン引きの傾向】
ニューデリーあたりでは5分に一人のペースでポン引きが声を
かけてきます。
傾向としては、身なりのいい、ちょっとハンサムな学生ふうの
男の子が主流。ヘアとかファッションを褒め近づいてきます。
一言二言交わして「じゃあまたね(Next time)」と言ってから、
またしつこく「僕は学生で」と話してきます。
無視して歩いていても絶対に離れないので、こういう場合は、
一旦立ち止まって、しっかり目を見て「Move」「Leave me」
「I like alone」などときつく言って、向こうが去るまで動かない
というのがベストです。
あんまりしつこい場合は、コメカミあたりで指を「””」にして言うと
笑ってバイバイできます。
チェンナイあたり、ホテル前で待っているリクシャは、スタートする前に
ポン引きが乗り込み「あの店行こう」「帰りも待ってる」などとオファーを
してきます。
こういうときはこぶしを利かせて「I have no time」「 I don't need it」
「GO Strait!」と言えばいい。ただし、笑って言うこと。
クレーム(主張)とバトル/ファイト(喧嘩)は違います。
どこにも立ち寄らないとなった場合、リクシャはちょっと離れた
場所にある、違うものに乗り換えさせられます。
その後はドライバとアホな会話をしながらドライブを楽しめます。
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【ガバメント・ツーリスト・インフォメーション】
ニューデリー・コンノートプレイスに政府のツーリスト・インフォ
メーションがあります。
ここのスタッフはとても親切で、夜8時頃、迷子状態でホテルを
探していた私に地図をくれて、安いホテルを案内してくれました。
また翌日には、ずうずうしくも「ネットコネクション貸して」と
訪ねたんですが、その際も気軽に「よっしゃ」と二階の回線を
セットしてくれたもんです。
しかし、ほないざネットに接続!となった際にブラックアウト。
残念ながらその日は夕方まで復旧せず、ここからメールは
出せませんでしたが、停電中も私は二階のデスクをあてがわれ
そこで一時間ばかし、PCのバッテリ駆動で仕事をさせていただきました。
もしデリーで何か困ったことがあればここに行くことをオススメします。
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【親切なインド人】
インド人って、ウソハッタリボッタクリなんでもありですが、
こういうことができるのはフレンドリーな民族柄ゆえでしょう。
インドで道を尋ねてみればわかりますが、絶対に誰も
「オレ知らん」とは言わない。
周囲に誰もいなければ、「知らんけどあいつが知ってる」と、あさっての
わけわからん方向を指差したり、知ったかぶりであてずっぽうの方向を
指差したり、周囲に人がいれば、数人がたばになってそれぞれ違う方向を
教えてくれます。
これは「なんとかしたらなあかん」という親切を通りこした「おせっかい」に
よるもんですが、ウチはこういうところ、嫌いやない。
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雑感程度の帰国報告ですが、これを読んで、インドに行って見たい!と
思った方はどんどんお出かけ下さい。
フレンドリーないい国です。
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■お仕事近況■
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【システム関連】
・某企業様
ホームページSEO対策提案に基づくPHPシステム修正業務
(Business collaboration with Birth Time Fish)
【ホームページ制作関連】
・某事務所様
ホームページSEO対策提案に基づくカテゴリ別サイトの立ち上げ
【管理運営関連】
・某企業様
ホームページ管理運営/メールマガジン編集業務
【提案案件】
・某ケミカル企業様
HPを核とした販売促進計画のご提案
【まちづくりその他各種プロジェクト】
・宮津ファンクラブ様
http://miyazu-clb.wablog.com/
・田井宮津ヨットハーバー様
http://blog.goo.ne.jp/miyazu_harbor/
・LOHAS宮津研究会様
http://www.lohas-miyazu.jp/
【りぶらぶりんくプロジェクト】
・Livelovelink Kyoto Concierge (temporary name)
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■読書近況■
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◆海に眠る父を求めて-日英蘭奇跡の出会い
鶴亀彰著
http://www.tsurukame-book.net/index.html
★★★★
父が沈めたオランダの潜水艦の遺族と、父を撃沈したイギリスの艦長と、
世界に平和の交流が広がる奇跡の実録物語。
氏と夫人の行動力が導き出した奇跡の出会いが次から次へと新たな
奇跡を生み出していく様に圧倒される。
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■交流会案内■
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◆2007年9月度末金会のご案内◆
日時:9月28日(金)19:00〜22:00ころまで
場所:KRP(京都リサーチパーク)4号館「KOKORO」
http://www.krp.co.jp/access/index.html
会費:3,000円
内容:京都では老舗の異業種交流会です。
難しい話はなしで酒を飲みます。
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■あとがき■
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なんで件名が「石谷操のメールマガジン」になったのか?
実は前々から指摘されていたのですが、「りぶらぶりんく」通信は
「らぶ」ワードのおかげか、ノートンでスパム扱いされてしまします。
そんなわけで、件名のみこのように修正することとしました。
「りぶらぶりんく」という名前は、10年以上前、ネット上で地域
コミュニティをやりたいと思っていた頃に、いろいろな方にお話を
聞いていただいて、アドバイスをもらったりする都度、変化しながら
たどり着いた由緒あるコミュニティ名です(^^)。
いろいろな方に関わっていただいてできた名前ですし、当時の私を
知る人は今も「”りぶらぶりんく”の”みさおさん”」と呼んでくれる
ので、私はこの名前をとても大事にしています。
今はコミュニティ運営はしていないので、仕事のオーダーは
「石谷操」で受けていますが、いずれまた落ち着いたらコミュニティを
立ち上げたいと思っています。
もちろん、そのときの名前はやっぱり「りぶらぶりんく」で。
石谷操(いしたにみさお)
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【りぶらぶりんく通信2007年9月号】
発 行 日:2007年9月12日(水)
発行回数:毎月一回程度(不定期発行)
発 行:石谷操(りぶらぶりんくドットコム)
連 絡 先: E-mail misao@livelovelink.com
SkypeID lucymisao
MIXI ID 1844525 きんぎょ
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りぶらぶりんく通信2007年8月号
りぶらぶりんく通信2007年10月号
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