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【石谷操のメールマガジン:りぶらぶりんく通信2009年8月号】
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The gift of LAUGHTER is best when SHARED
発行日:2009年8月2日
発行人:石谷 操
misao@livelovelink.com
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▼INDEX▼
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■よもやま話 【メールマガジンを考える(1)】
■交流会案内 【2009年8月度末金会のご案内】
■編集後記
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石谷操です。
8月5日逃亡へ向け、オーダーした装備が宅急便の袋に入ったまま
オフィス兼万年床部屋に鎮座しています。
このメールマガジンを書いたら一つづつゆっくり開けていこうと思いつつ
まずは、いつものように、よもやま話からスタートしましょう。
今日はマジメに「メールマガジン」について考えてみたいと思います。
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■よもやま話■
メールマガジンを考える
(1)企業のオフィシャルメールマガジンとして利用する
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メールマガジンは多種多様な活躍をする面白いツールです。
基本的には攻撃型、プッシュ型。
切り込み部隊として突撃させることもできれば
偵察部隊として様子見に使うこともできます。
ウェブサイトは基地型、ウェイティング型ですから、二つを
組み合わせることで、かなり面白い戦いができると思います。
どう使えばいいか、というのは多分、決まりなどどこにもなく
何を目的にするかで、内容や頻度、流通経路、使用ツール、
送信相手など自ずと決まってくるのでしょう。
この連載では、具体例を挙げながら、使い方のポイントを
考えてみたいと思います。
なお、メールマガジンを発行する上での基本事項に関しては、
ここでは書きません。あくまでもツールとして利用するポイントだけを
お伝えしていきます。
何卒ご了承下さい。
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1)企業のオフィシャルメールマガジンとして利用する
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■型 : フラッグ型(我こそはここにあり型)
■目 的: 顧客・見込み客との関係維持
→再受注・見込み客から顧客への誘導
■送信先:名刺交換した人、問合せてくれた人全員
■ツール:メールマガジン配信ソフト/配信スタンドの利用がオススメ
※500アカウント以上になると上記等を利用したほうが
管理はラクでトラブルの発生率も少ない。と思う。
※参考URL
http://www.web76.net/merumaga/hikaku.html
■ポイント: メールマガジンの継続性を利用し
a)顧客・見込み客との関係を維持する
b)企業のコンセプトをじっくりと伝える
c)さりげなくサービスの宣伝もする
d)信頼感、親近感を与える
e)ブランドイメージを構築する
■頻度:月一回くらいがええかと
■特徴:(1)継続性
企業としての姿勢など、なかなかカタログなどでは
わからないことを、継続性を利用して、じっくりと
伝えることができる。
(2)即効性はない
即オーダーには結びつかない
■ヒント:ウェブとの連動/速攻型と組み合わせる。
■How to Use?
この型のメールマガジンはコンセプトを伝えたり、ブランドイメージを
構築するのに、とても有効だと思います。
伝え方は様々ですが、折角なので、カタログやウェブなどとは
違った方法を用いてもいいでしょう。
時間をかけることを前提に、お客様にとっては「読み物」として楽しく、
かつ、気がつけば企業の姿勢が伝わっていたというのも一手です。
お客様の親近感を得るため、書き手の人となりを見せるのも大切。
編集後記はそのための大切なポイントです。
メールマガジンは読み手にとってはダイレクトメールと同じです。
株式会社○○からメールが届いた、というのも大事ですが、
編集人○○さんからお便り着いた、というような気持ちになって
いただけるのも、メールマガジンならでは。
読み手とリアルで会ったとき、編集後記の話題が出れば、
親近感アップかも。
ただ、この型に即効性はないので、そこのところは気をつけて。
速攻型には「花火型」「狙い撃ち型」など色々なタイプがあります。
この型に関しては、次回ゆっくりお話しましょう。
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■交流会案内■
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◆2009年8月度末金会のご案内◆
日時:8月28日(金)19:00〜22:00ころまで
場所:KRP(京都リサーチパーク)4号館「KOKORO」
http://www.krp.co.jp/access/index.html
会費:3,000円(フリードリンク・フリーフード)
内容:京都では老舗の異業種交流会です。
難しい話はなしで酒を飲みます。
予約不要。
お気軽にお立ち寄り下さい。
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■編集後記■
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今回の逃亡、目的地ラダックは標高3500m。
私の泊まるような安宿では、多分、暖房も毛布も期待できません。
道中、5000m級の峠を数箇所越えますから、その際の防寒はもちろん
がけ崩れやエンストで日常茶飯事的に起こる、ヒマラヤ山中の
テント村泊にも備えておかねばなりません。
そんなわけで、今まで持っていなかった装備をあれこれ手配しました。
◆まずは防寒
寝袋、ゴアテックスの雨具上下、手袋、防風性フリース、
◆停電のために
ヘッドランプ
◆位置情報確認のために
GPSロガー
◆これを一式身に着けるとどうなるかというと
蛍光色の黄色い雨具に全身を包み、手袋は蛍光色の赤紫で、
ポイントは胸元からチラッと覗く蛍光オレンジのフリース。
背には黒いカバーをかけた28リットルのザックを背負い
PCバックとカメラバックを肩からたすきがけにし、腰には
GPSロガーを、首にはカメラをぶら下げて、
頭にはヘッドランプ、サングラスで目元を隠し、足元がっしりの
登山靴履いた、ちっこい日本人のお姉さんが
芋虫のように、もこもこと寝袋に入っていく。
という感じになるわけです。
少々地味ゆえ、ハンサムなマハーラジャに見初められる否かは
わかりませんが
こうご期待!
■ラジャ・マハラジャ
http://www.youtube.com/watch?v=nwcyYEP04aQ
石谷操(いしたにみさお)
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【りぶらぶりんく通信2009年8月号】
発 行 日:2009年8月2日(日)
発行回数:毎月一回程度(不定期発行)
発 行:石谷操(りぶらぶりんくドットコム)
連 絡 先: E-mail misao@livelovelink.com
i-mode livelovelink@docomo.ne.jp
MIXI ID 1844525 きんぎょ
Phone +81-90-8752-8341
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