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【石谷操のメールマガジン:りぶらぶりんく通信2009年9月号】
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The gift of LAUGHTER is best when SHARED
発行日:2009年9月17日
発行人:石谷 操
misao@livelovelink.com
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▼INDEX▼
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■よもやま話 【メールマガジンを考える
(2)速攻型メールマガジン:ファイヤワークス】
■交流会案内 【2009年9月度末金会のご案内】
■書籍紹介 【カルチュラルコンピューティング:土佐尚子 著】
■編集後記
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新型にかかってたんかなあ。
石谷操です。
帰国してバタバタしている間に気がつけばもう彼岸前となってしまいました。
冒頭の件に関しては編集後記でゆっくりお伝えするとして、
まずは、いつものように、よもやま話からスタートしましょう。
今日は「メールマガジンについて考える」の2回目、「速攻型」について。
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■よもやま話■
メールマガジンを考える
(2)速攻型メールマガジン【ファイヤワークス】
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速攻型メールマガジンとは、そのマガジンが即座に効力を発揮する
もしくは、それを狙って発行するメールマガジンです。
これには、「ファイヤワークス」や「ゴルゴ13スナイパー」など色々なタイプが
ありますが、今日は「ファイヤワークス」スタイルをご説明しましょう。
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1)速攻型メールマガジンをイベント告知用メールマガジンとして利用する
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■型 : 速攻型:ファイヤワークス
■目 的: イベント等の告知
キャンペーン案内
新規サービス案内
等
■送信先:名刺交換した人、問合せてくれた人全員
※新規サービスやキャンペーンの場合は
何らかのカテゴリで送信先を絞り込むのも一手
(ゴルゴ13スナイパータイプへの戦略変更)
■ツール:メールマガジン配信ソフト/配信スタンドの利用がオススメ
※500アカウント以上になると上記等を利用したほうが
管理はラクでトラブルの発生率も少ない。と思う。
※参考URL
http://www.web76.net/merumaga/hikaku.html
■ポイント: わくわく感を伝える
スタッフの一員になったかのような錯覚を覚えてもらう
■頻度:イベントにあわせて花火をあげる
イベント数週間前から、予告的に打ち上げ音を鳴らすことで
とどめのイッパツの効力をアップさせる。
■特徴:(1)期待性
イベントなどに対する期待感を増幅させる
(2)即効性
即オーダーや問い合わせ、イベント来場に結びつける
■ヒント:ウェブとの連動/フラッグ型と組み合わせる。
■How to Use?
例えば、イベント案内、
これはイベントへの誘致を目的としたものの場合、
一週間前くらいに一本ぱっと放つ、というのもありますが、
効果を最大限に発揮するために
◆イベント一ヶ月前 ⇒ 二週間前 ⇒ 一週間前 ⇒ 前日
と、
「たそがれ時から"どんどん"と音を出し始め、受け手の期待感を
増幅させ、最後にお待ちかねの特大ナイアガラを、とどどん!と
打ち上げる」
という使い方も出来ます。
同じ花火でも、たそがれから”どんどん”音を出していくのと、
夜中にイッパツ打ち上げるのとでは、確実に効果に差が出ると、
うウチは思います。
大きなイベントだと、半年くらい前から音を出す場合もあります。
この場合は、参加者に、自分もスタッフの一員になったかのような
気持ちを持ってもらうことで、親近感をUP、イベントへの誘致を
促進する、なんていう方法も使えます。いわゆる学園祭型ですね。
【最後まできっちりと】
イベント案内を流した場合、来場御礼を出すのは必須です。
キャンペーンであれば終了と御礼、新規サービスであれば
その後、フラッグ型に継続して情報を流していく
などなど
速攻型のメールマガジンは、
案内告知からお礼状までが1プロジェクトです。
何でもないことですが、これをしっかりすることで、
お客様に「しっかりしてるやん」と思っていただけるんやないかと。
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■交流会案内■
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◆2009年9月度末金会のご案内◆
日時:9月25日(金)19:00〜22:00ころまで
場所:KRP(京都リサーチパーク)4号館「KOKORO」
http://www.krp.co.jp/access/index.html
会費:3,000円(フリードリンク・フリーフード)
内容:京都では老舗の異業種交流会です。
難しい話はなしで酒を飲みます。
予約不要。
お気軽にお立ち寄り下さい。
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■書籍紹介■
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京都大学教授の土佐尚子さんから著書のご案内をいただきました。
◆「カルチュラルコンピューティング」
◆―文化・無意識・ソフトウェアの創造力―
土佐尚子 著
発売日:2009.08.27
定価:2,520円
サイズ:A5判
ISBNコード:978-4-7571-0261-3
※アマゾンをはじめとするオンライン書店で絶賛販売中
土佐尚子さんHP
http://www.tosa.media.kyoto-u.ac.jp/index.j.html
【著者からのメッセージ】
今年の初め、近藤等則さんとの上賀茂神社のパフォーマンスデビュー
いたしましたメディアアーティストで京都大学学術情報メディアセンター教員の
土佐尚子です。NTT出版から本を出版しました。
タイトルを見ると何か難しそうな内容の本に見えますが、一般書です。
どこかゆがんでしまったグローバル世界を変えるべく書かれた、
インターネット時代の文化の創造力の本です。
みなさんに「カルチュラルコンピューティング」のパワーを伝えるために
心・感情・記憶・ストーリー工学と文化を結ぶコンピューティングを
一気に書き上げました。
メッセージここまで
ご興味のある方はぜひご一読を(^^)
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■編集後記■
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帰国後ほとんど休む間がなかったせいか、はたまたアシスタント君の
新型インフルうつったか、定かではありませんが、先週アタマの数日間
ホットなフィーバーでぶっ倒れておりました。
ウチには体温計がないのと、私自身、余程のことがないと医者には行かん、
薬も飲まんため、自分の発熱が新型やったのか、それともただの疲れかは
わからんのですが、とりあえず今はすっかり元気に復活しています。
発熱は2日間ほどでしたが、大事をとって3日間ほど横になっていた間に
河口慧海のチベット旅行記全5巻を読みきりました。
ダージリンやカトマンズ、ポカラ、ヒマラヤの山々の名、ラダックの商人など、
自分が行った場所が沢山出てくるため臨場感120%、カイラス山など
いつか行きたいと思っている場所も多々登場し、いやがおうにも大興奮。
そのせいで余計フィーバーやったんかもしれません。
それにしても、慧海というのはつくづく凄い坊さんです。
彼はあの時代、ヘディンすら一目置く、超一流の冒険家やったと思いますが、
自分はあくまでも僧やと言い切るところがホンマにカッコエエ。
私はへなちょこ旅をしますが、やはり彼のように、自分はパッカーではなく、
一介のデザイナーとして、求める結果のために旅をするんやと
言い切れるようにならなアカンなあと、つくづく実感した次第です。
■Somewhere Over The Rainbow - Judy Garland
http://www.youtube.com/watch?v=F0-um0pHTAg
石谷操(いしたにみさお)
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【りぶらぶりんく通信2009年9月号】
発 行 日:2009年9月17日(木)
発行回数:毎月一回程度(不定期発行)
発 行:石谷操(りぶらぶりんくドットコム)
連 絡 先: E-mail misao@livelovelink.com
i-mode livelovelink@docomo.ne.jp
MIXI ID 1844525 きんぎょ
Phone +81-90-8752-8341
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