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【石谷操のメールマガジン:りぶらぶりんく通信2009年11月号】
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The gift of LAUGHTER is best when SHARED
発行日:2009年11月16日
発行人:石谷 操
misao@livelovelink.com
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▼INDEX▼
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■よもやま話 【メールマガジンを考える
(3)メールマガジン編集発行のアンチョコ(其の壱)】
■交流会案内 【2009年11月度末金会のご案内】
■編集後記
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ジョントラボルタってマジカッコエエと思う。
石谷操です。
こないだ「ヘアスプレー」見て女装の彼をココロから愛しく思うてしもた
わけですが、それが何でかは編集後記でお話させていただくとして
まずは、いつものように、よもやま話からスタートしましょう。
今日はメールマガジン編集発行の「アンチョコ(其の壱)」。
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■よもやま話■
メールマガジンを考える
(3)メールマガジン編集発行のアンチョコ(其の壱)
私が10年間、様々なメールマガジンの編集発行を続けてきた中で、
自分なりに学んだ「コツ」というか「ツボ」というか、そういうものを
少しづつランダムにお伝えしたいと思います。
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メールマガジン編集発行のアンチョコ(其の壱)
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■発行編■
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(1)・・・コンセプトを決めましょう!
どういうコンセプトでそのメールマガジンを発行するんか。
それは明確にしておきましょう。
もちろん、継続する中で変化はあるかもしれません。
焦点を絞って始めたことは、ちゃんと結果が見えますから
エエ方向に変化(進化)させていけると思います。
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(2)・・・発行しましょう!
とにかく発行しましょう。
出さんことには何もはじまらん。
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(3)・・・送ってみましょう!
名刺交換した人にメールマガジン送ってええんやろか
失礼やないんやろか。
と、思う人は沢山いてはります。
実際、送った後に、「メールマガジンいらん」と言われることは
多々あります。それでもまずは送ってみたらええんやないかと
思います。
断られたときは、真摯に受け止め、その断りメールをじっくり読んで
今後の糧にしたらええ。
ウチはそない思います。
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(4)・・・続けましょう!
とにかく続けることです。
何の反応がなくともとにかく続けましょう。
メールマガジンは思わぬところで読まれているものです。
効果は2年3年とたってから、じわじわ出てきます。
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■編集編■
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(4)・・・あなたの言葉が最高!
文章を書きなれていないと、どうやって書いていいのか
わからんもんやと思います。
そんな時は、まず、好きな人に手紙を書くつもりで書いてみましょう。
案外すらすらと書けたりするかも。
大切なことは、自分の言葉で書くこと。
それが最高です。
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(5)・・・読んでいて気分のいい言葉遣い
例えば、暗い色をした四角く冷たい物体を表現するとき
◆クールでシャープでミステリアスな雰囲気がなんかイイ!
と、書くか
◆暗くて角があって冷たい雰囲気がなんやかなあ・・・。
と、書くか。
どっちも同じものを表現しているんですが、受け取る側の
読後感は随分と違ったものになるかと思います。
どちらがいいとか悪いとかではなく、どちらの表現なら
読んでいて気分がいいか、が、大事かと。
言葉は生き物で、自分の書いた言葉は巡り巡って
やがて自分に返って来ます。
読者の方に気分よく読んでいただく言葉遣いをする、
というのは、自分のためでもあるのですね。
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【おまけ】
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マーケティングって、好きな人をどうやって口説き落とすかに
似ています。
・自分のことを知ってもらう。
・アポイントをとる。
・会う。
・デートする。
・デートのあと、その日のうちにメールなり電話なりする。
・次のデートまでメールや電話を続ける。
・そしてまたデートして、デートして、デートして、後は繰り返し。
若い頃は会ったその日に押し倒したりもしたもんですが
それはさておき。
通常は、各ステップごとに、相手の好みをさぐって場所を設定したり
懐具合なんかも考慮したり、立場を考えたり、時間を選んだり
とにかく一生懸命になるわけですが
マーケティングってこれと同じちゃうん、とウチは思います。
で、メールマガジンというのは、業務用であれ、個人用であれ
自分のことを知ってもらう、関係を継続する、というステップでは
すごくええツールちゃうかいな、と。
好きな人に手紙を書くときは、必ず相手の顔を思い浮かべて
何を書けば喜んでもらえるか一生懸命考えると思います。
そのうえで自分のことも書く。
メールマガジンも同じです(^^)。
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■交流会案内■
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◆2009年11月度末金会のご案内◆
日時:11月27日(金)19:00〜22:00ころまで
場所:KRP(京都リサーチパーク)4号館「KOKORO」
http://www.krp.co.jp/access/index.html
会費:3,000円(フリードリンク・フリーフード)
内容:京都では老舗の異業種交流会です。
難しい話はなしで酒を飲みます。
予約不要。
お気軽にお立ち寄り下さい。
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■編集後記■
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最近は、家庭内台所ステージで踊って歌ってばかりいて(想像歓迎)、
なかなか映画館に行けずなのですが、CATVでしっかり映画は見ています。
で、先月は「ヘアスプレー」ばかり何度も繰り返し見てたんですが、
いやー
ジョントラボルタホンマにカッコエエわ。
ご存知の方も多いかと思いますが、この映画で彼は特殊メイク+女装し
ヘビーウェイトの母親役を演じています。
女装のオトコではなく、「女性」を演じるって、めちゃくちゃ難しいと
思うんですが、それがまあ、とんでもなくチャーミングで、なんて彼は
素敵なんや!と思った次第。
もともとジョントラボルタといえば、「サタデーナイトフィーバー」や、
「グリース」など、あのカッコエエダンスで一世を風靡したハンサムアクター。
得意を生かすならそれこそダンスムービーにばかり出ていれば
良かったんですが、彼はそうはしなかった。
「俳優もできるダンサー」ではなく、「プロの俳優」として
確実にステップアップしてきたのです。
彼のこういうところ、ホンマにカッコエエなあと思います。
俳優としてしっかりスジ通してる。
仕事、というか生き方において、一本スジが通っているというのは
凄く大切なことやと思うんですが、なかなか通し続けるのは難しい。
ウチは時折、くじけそうになりつつ、その都度、添え木をしつつ、
絆創膏貼りつつ、20年以上ひとつ仕事を続けてきたわけですが、
おデブなママさん姿の彼を見て、ココロの底から励まされた次第です。
■(You're) Timeless To Me
http://www.youtube.com/watch?v=6OMtFyTbn0k
石谷操(いしたにみさお)
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【りぶらぶりんく通信2009年11月号】
発 行 日:2009年11月16日(月)
発行回数:毎月一回程度(不定期発行)
発 行:石谷操(りぶらぶりんくドットコム)
連 絡 先: E-mail misao@livelovelink.com
i-mode livelovelink@docomo.ne.jp
MIXI ID 1844525 きんぎょ
Phone +81-90-8752-8341
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